アルバム用の絵に色を塗り始めました。
息子が塗った上に、私が塗り足していきます。
息子は基本的にベタ塗りなので、
私はその上に色を重ねて、影をつけたり、立体感を出したり…。

息子は最初、私が赤の上に茶色やオレンジ、黄色を塗り重ねるのを見て、
「なんでそんな色塗るん?」って不思議がっていましたが、
そのうちに、何かを理解したようで、自分でも重ね塗りを始めました。

2日目でこんな状態。
3分の1ぐらい塗れたでしょうか?



私が手を加えているせいで、あまり子どもが描いた絵っぽくなくなってますね(汗)
さじ加減が難しい…。
『親子で描くこと』ということなので、これでもいいのかな?
息子も楽しそうに取り組んでるし、私も楽しい。
保育園がこの宿題を出した目的は、ここにあるんじゃないかなって思います。

画材はステッドラーのカラトアクェル125水彩色鉛筆の24色を使っています。
水で濡らした筆でなぞると、色が溶けて水彩絵の具のようになる色鉛筆です。
今はあまり使うことはありませんが、学生時代からの私の愛用品です。
普段、子どもたちが使い慣れている素直な原色が1本もない、
不思議な中間色だらけの色鉛筆なのですが、今回、あえて使ってみました。
素直な原色では、恐竜は塗りにくそうだという理由もありますが、
息子に、いろんな色を経験してもらいたいな…と思って。

ただ、この色鉛筆を使っているせいで、
後で筆を使うかどうかっていう、いらぬ悩みも…。
やらせてみたい、やってみたい気もするけど、大失敗しそうな気もするし。


もう何週間も前に、息子の保育園から、1枚の用紙をもらってきました。
この用紙に絵を描いて、ラミネート加工し、卒園アルバムの表紙にするのです。
テーマは決まってないのですが、『親子で描く』という決まりになっています。
うかうかしてたら、締め切りが来週の月曜日に迫っていました。

何を描いても良いので、
息子の場合はウルトラマンを描くのがいちばん良いと思うのですが、
彼なりの複雑な事情があって(苦笑)、ウルトラマンはNG。
「怪獣ならいいんじゃない?」と言っても「嫌だ!」と。

さんざん悩んだ末、
ポケモンのギラティナ(この夏の新作映画に登場するポケモン)を描くことになりました。
でも、息子はポケモンはほとんど見ないし、
その中でもよりによって、絵でしか見たことのないギラティナなんて、
息子には何の愛着もないキャラクターだから、私は反対したんだけど…。

早速、描き始めたのですが、思うように描けません。
初めて描くんだもん、当たり前。
癇癪を起こして大暴れです。
だから、ウルトラマンにしとけって言ったのに…(タメ息)

しょうがないので、全部消して、
「ね、恐竜キングはどお?」と勧めてみました。
恐竜ならいつも描いている怪獣に近いし、描きやすいと思って。
(前にも勧めたのですが、そのときは、ギラティナしか頭になくて…)

そしたら、思った通り、なんとか描けました。
これが初日の絵です。



少し私がラインを手直ししましたが、ほぼ、息子の絵です。
トリケラトプスには苦労してましたが、
ティラノサウルスはスラスラ~と描いてました。

うん、これならいけそう。
あとは、締め切りに間に合うかどうかが問題だな。

ここ数日、真夏並みの暑さです。
去年まで、貧血のせいで夏の暑さには人一倍弱かった私ですが、
今は薬を飲んでいるおかげで大丈夫!(先日の健康診断でも異常なしでした♪)
いろいろな観点から、エアコンは極力控えようと思っています。

…が、貧血時の私よりもさらに暑さに弱いヒト(?)がこの部屋にいるので、
仕事部屋で仕事をしているときは、どうしてもエアコンが必要です。
暑いと、『ぐゎんぐゎんぐゎんぐゎんぐゎんぐゎんぐゎんぐゎんぐゎん』
って、悲鳴を上げるのです。

満5歳、人間でいうと推定年齢??歳の、Power Mac G5。
毎日ハードに使っている割には、たいしたトラブルも起こさないイイ子ですが、
やっぱりそろそろ壊れるんじゃないかって、恐いのです。
愛着のあるマシンだし、どうにもならなくなるまでは大事に使いたい…。

だから今朝も、仕事のスタート同時に、エアコンのスイッチをオン!
部屋の中は、アイスコーヒーよりもホットの方がおいしいぐらいの室温です。
Mac G5も静か~にお仕事しています。

私自身も、暑いよりはこれくらい涼しい方が、仕事がはかどるんですけどね。

今日の夕方、まだ外が明るいうちから、息子が
「ねぇ、もう夜?」
って頻繁に聞いていました。
なんでそんなことを気にするんだろうって、不思議だったのですが、
夜、寝る間際になって、その理由が判明しました。

これです。



とっても、見えづらいのですが、ミヤマクワガタです。

今日、実家の母にもらったのですが、
ずっともぐっていて姿を見ることができませんでした。
母に「夜になったら出て来るよ」と言われていた息子は、
クワガタが出てくるのを楽しみに待っていたのでした。

でも、息子が寝る時間になっても、残念ながら、姿を現しませんでした。
「朝早くだったら、いるかもしれないよ」と言いきかせて、息子を寝かせました。

さっき、廊下に出たときに、虫かごが目に入ったので、
のぞいてみると、いました、いました~!
けっこう大きいオス。

息子が起きるまで、そのままもぐらないでいてね。




味は保証しませんし、
食べた後に、お腹が痛くなっても補償しません(爆)





今日、娘と出かけたついでに、本屋さんに寄りました。
娘用のお料理の本を買おうと思ったのですが、
どうも、これといった本がなくて、買いませんでした。

そのかわり、娘の目に留まったのがこの本。
2階の住人(おじ)から誕生日のプレゼントに図書カードをもらっていたので、
それを使って買いました。

きったりはったり おりがみでおみせやさん!/いまい みさ


その本を見ていたら、私も作りたくなっちゃって、
作ったのが最初の写真です。
こういう工作って、大好きだったのよね~。



4月の学校での視力検査で、不合格通知をもらった娘。
学校ではまったく眼鏡をかけないくせに、
自宅でTVを見るときに見えづらいということと、
次回の視力検査で不合格になるのが嫌だという理由で
新しい眼鏡を作ることが、私には納得できず、
「学校でかけないなら、新しい眼鏡は買わない!」と言い続けてきました。
とはいっても、これは娘に眼鏡をかけさせるために言っていただけで、
近々、買わなきゃいけないよな~とは思っていました。

そしたら、娘が
「誕生日のプレゼントは新しい眼鏡!」って言い出したので、
なんとなく引っ込みがつかなかった私も、渡りに船の気分で
「しゃーないなー」と、新しい眼鏡を作ることにしました。

今日、以前眼鏡を作った時にも行った眼科を受診したのですが、
そこの先生が、
「子どもの眼鏡は、学校での勉強に支障が出ないようにかけるもの。
 学校でかけないのなら、新しい眼鏡をつくる必要はない!」
と、一刀両断。
以前作った眼鏡でも、0.5~0.7程度は見えていたので、
「まず、これを授業中に使いなさい」と。

以前、保健室の先生に、
「見えない目で無理をして見ていると、
 目が疲れて視力が落ちるので、眼鏡をかけさせて下さい」
と、言われたので、そのことを聞いてみると、
眼鏡をかけてもかけなくても、近視の進行には関係ないとのこと。
よって、家でTVが見えづらいからという理由はスルーされました。
あくまでも、眼鏡は、勉強に支障が出ないようにするためのものだからと。

どうしても、眼鏡がかけられないということなら、
コンタクトはどうかとも言われてびっくりしました。
その眼科では子どもにコンタクトは勧めてはいないそうですが、
最近では、子どもにコンタクトを処方する眼科も多いそうです。
でも、やっぱり、娘にはまだコンタクトはちゃんとケアできないと思うし、
コンタクトにしたいと言っていた本人も、
イザとなると「やっぱりコワイ~」って(笑)

結局、新しい眼鏡は処方されず、視力検査をしただけで帰ってきました。
でも、私としては、いろんな疑問が解けたし、
新しい眼鏡を作ることに対するモヤモヤも晴れたので、すっきりしました。


今年は、娘の小学校のプールの監視員をやらなきゃいけないため、
学校での救急救命法の講習会に行ってきました。

人形を使っての人工呼吸の実習…う、うまくできない…(涙)
結構、難しいのね。
一連の流れを確認するということで、
5人のグループの中で私がやらされました。

以下、覚え書き(笑)

 声をかけて意識を確認する
   ↓
 気道を確保する
   ↓
 近くの人に119番通報、AEDを持ってくる等の指示を出す
   ↓
 人工呼吸2回、心臓マッサージ30回を交互に繰り返す

ここまでが、一連の流れ。
この後、AEDが届いたら、
AEDの操作(人工呼吸等はバトンタッチ)をすることになります。

今年4月から、小学校にもAEDが入ったので、
今年からAEDの実習も加わりました。
実習用の機械なので、電気が流れたりはしませんが、
ウワサの(?)AEDって、こうやって使うのね。
誰でも使えるように、
蓋を開けたら、自動音声で手順を教えてくれる仕組みになってますが、
全く初めての人だったら、多分オロオロして使えないと思います。
どんな機械なのか知ることができただけでも、良い経験ができました。

この実習で、多少の心構えはできましたが、
実際にこういう緊急事態に陥ったときに、冷静に対処できる自信はないなぁ…。


事故のない、楽しい夏になることを祈るばかりです。


青紫色の花が、トレニアのパープルムーン、
黄色と赤(ピンク?)の花がポーチュラカのイエローです。



イエローの苗を買ったのに、同じ株からなぜか赤の花も咲いているんです。

これまでは黄色しか咲いてなくて、昨日、初めて赤い花が咲きました。
隣に、ディープクリアローズ(濃いピンク)のポーチュラカも植えてあるので、
最初、その花が伸びて来てるのかと思ったのですが、
茎をたどっていくと、イエローの根元に繋がっていました。
息子と二人で「なんでー!?」とビックリ。

何かの気まぐれかと思ったのですが、
今日も、別の方向に伸びた茎に、赤い花が咲いていました。

不思議だわ。
でも、1株で2度おいしくて、ラッキーです(笑)


今日、こっちのチケットが届きました。
とあるコンテストの参加賞です。
親子ペア券かと思ったら、特別入場券って書いてあるものが2枚でした。
あぁ、そっか、コンテストの応募者は子どもとは限らないものね。


この夏、有効に利用させていただきます。

通常のチケットプレゼントにも応募してあるんですが、
こっちも当たらないかな~♪ (欲張り?)
少し前に、実家に行った時、懐かしい本をみつけました。
私が小学生の時に買ってもらった、子ども向けの料理の本です。
パラパラとめくってみると、
これも、それも、作ったことがあるっ!って懐かしくなりました。

私がいくつぐらいのときからお料理をしていたのか、
記憶が定かではありませんが、
娘ぐらいの時にはお菓子を中心に、いろいろ作ってたな~。
私が子どもの頃,母は仕事が忙しくて、
手取り足取り、料理を教えてもらった記憶はありません。
(うまくできないところは教えてもらいましたけど)
でも、こういう本を買い与えていてくれたんだな…って、
今になって、じんわりとうれしく思いました。
私が娘に対して思うようなことを、母も私に対して思ってたんだね。

そういえば、大学時代におつき合いしていた彼が、
一人暮らしの部屋に、子ども向けの料理の本を置いていました。
子どもの時に、週末になるとお姉さんと一緒に、
その本を見ながら料理を作っていたのだそうです。
「普通、みんなやってることでしょ?」って言われて、
「普通って…言われても」と、ちょっと答えに困りましたが、
彼のお母さんはきっとすてきな方なんだろうなって、そのとき思いました。


…てなわけで、この夏は、娘には料理に挑戦させようと思っています。
ママのお手伝いではなく、自分で作る! これが目標。

今日はちょっと暇なので、買い物ついでに本屋さんに行ってきました。
私が使っていた本を娘に使わせようとしたのですが、
「こんな古くて汚い本はイヤ!」って言われちゃったし…(涙)
どの本にするのかは娘に決めさせますが、今日は下見ということで。
でも、小さい書店だったせいか、良さそうな本はほとんどありませんでした。

唯一、これかな?
ゆでたまごの作り方とか、目玉焼きなんかからスタートしてて、
小学校の家庭科の教科書みたいって思いましたが、
一人で挑戦するには、良いかもしれません。

はじめてのキッチン―小学生からおとなまで。
小林 ケンタロウ



後は、ネットで見つけたけど、こんな本はどうだろ?
中を見てみないと何とも言えないので、別の書店で探してみようと思います。

おいしい料理のほん
―みんなでつくってみんなでたべよう!
大原 照子



こどもがつくるたのしいお料理