アルバム用の絵に色を塗り始めました。
息子が塗った上に、私が塗り足していきます。
息子は基本的にベタ塗りなので、
私はその上に色を重ねて、影をつけたり、立体感を出したり…。

息子は最初、私が赤の上に茶色やオレンジ、黄色を塗り重ねるのを見て、
「なんでそんな色塗るん?」って不思議がっていましたが、
そのうちに、何かを理解したようで、自分でも重ね塗りを始めました。

2日目でこんな状態。
3分の1ぐらい塗れたでしょうか?



私が手を加えているせいで、あまり子どもが描いた絵っぽくなくなってますね(汗)
さじ加減が難しい…。
『親子で描くこと』ということなので、これでもいいのかな?
息子も楽しそうに取り組んでるし、私も楽しい。
保育園がこの宿題を出した目的は、ここにあるんじゃないかなって思います。

画材はステッドラーのカラトアクェル125水彩色鉛筆の24色を使っています。
水で濡らした筆でなぞると、色が溶けて水彩絵の具のようになる色鉛筆です。
今はあまり使うことはありませんが、学生時代からの私の愛用品です。
普段、子どもたちが使い慣れている素直な原色が1本もない、
不思議な中間色だらけの色鉛筆なのですが、今回、あえて使ってみました。
素直な原色では、恐竜は塗りにくそうだという理由もありますが、
息子に、いろんな色を経験してもらいたいな…と思って。

ただ、この色鉛筆を使っているせいで、
後で筆を使うかどうかっていう、いらぬ悩みも…。
やらせてみたい、やってみたい気もするけど、大失敗しそうな気もするし。