今朝、全員のお布団のカバーを取り替えました。
私は軽~く、ハウスダストのアレルギーがあるので、
お布団をバタバタすると、
くしゃみ連発、鼻水ズルズル(キタナイ)、
目やのどがかゆいー!ってなります。

でも、どーせ花粉症。
数日前からセンサーが感知していて、
朝、起きるなり、くしゃみ連発、鼻水…以下同文(苦笑)
だから、くしゃみついでに、全部やっちゃえ!

今は、くしゃみと鼻水はおさまっていますが、
目がかゆいー! です。

花粉症も、そんなに重症ではないので、まだいいんですけどね。



ようやく、ようやく編み上がりました。
母にプレゼントするベスト!

本当は、2月27日の母の誕生日に間に合わせたかったのですが、
後、ちょっとのところで完成させられませんでした。
ボタンホールの穴かがりと、ボタンつけだけだったんだけど…(涙)

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ベスト

年明けに購入した、毛糸の福袋に入っていた毛糸を使いましたが、
毛糸の色のせいもあって、地味というか、
かなり、お年寄り向きな雰囲気になってしまいました(泣)
母は、「そんなことないよ」と言ってくれましたが、どうなんだろう?
私に対して遠慮なくモノを言う妹も、
「着てみたら、そうでもないんじゃない?」
と、言ってくれたので、私が思っているほどでもないのかな?

でも、前開きで、おしりがかくれるくらい長い丈で、
ポケットまでついているので、
家の中で着るには、重宝するんじゃないかと思います。

それにしても、とっても大変な作品でした。

10玉しかない毛糸なので、セーターやカーディガンは無理でした。
だからベストを編むことにしたのですが、
使いやすさと毛糸の消費量を考えて
(普通のベストでは毛糸がたくさん余ります)
前開き・ロング丈・ポケット付きにしたために、
もう、イヤというほどたくさんの一目ゴム編み止めをしました。
絶対、普通のセーターを編んだ方が、
早く、楽に仕上がったと思います。

この毛糸もね~、結構キシキシした手触りの糸だったし、
ツィードでネップが入っているので、
引っかかって編みづらくって…(泣)
一目ゴム編み止めも、滑りが悪くて、苦労しました。

はぁ~、疲れた。

多分、今度こそ、これが今シーズン最後の作品です。
ベストだったけど、すごく手間がかかったので、燃え尽きた気分です。
それに、だんだん暖かくなってきたので、
編み物したいっていう気も、しなくなってきたし…。

もうすぐ、春だもんね。


幼なじみがお子さん3人を連れて、
我が家に遊びにきてくれました。

彼女とは、中学までは仲が良かったのですが、
高校へ進学してからは疎遠になって、
連絡を取り合うことはもちろん、
年賀状のやり取りすらしていませんでした。
そんな彼女と再会したのが、去年の同窓会。
同窓会の間も、少し話した程度でしたが、
「今度、遊びに行ってもいい?」と、彼女が言うので、
ケータイの番号を交換しました。

そのとき、どうして急に『遊びに行ってもいい?』なのか、
ちょっと引っかかったのですが、
その後半年以上、連絡がなかったので、すっかり忘れていました。

でも、10日ほど前に、TELがかかってきて、
今日、遊びにきたのですが、
たわいもないおしゃべりの途中で、彼女が切り出したのは、

案の定…。

ずっと、連絡を取っていなかった人から突然連絡があると、
こういう話…っていうケースはよくありますよね。
私も、何度か嫌な思いをしてきました。

今回は、宗教でした。

話を聞くと、彼女もいろんな苦労をしてきたみたい。
宗教によって、精神的に救われたのなら、
彼女にとっては良かったのでしょう。

でも、なんだかすごく受け身で、ネガティブで、他力本願。
これじゃ、しんどいよね。
性格的なものもあるだろうから、しょうがないかもしれませんが、
もうちょっと、自然に受け流して行くことができたら、
もうちょっと、明るい方を向くことができたら、
何かにすがったりしなくても、
同じ状況の中でも、しなやかに生きていけるんじゃないかと。

彼女の話に同調したり、同情したり、非難したり…は一切せずに、
ただ、私自身の考え方として、
私は、自分の力でどうにかしたいから、何かにすがるつもりはない、
だから、私にはそういう宗教は必要ない…ということを伝えました。
彼女は「強いね」って涙ぐんでいました。

そういう話を20分ぐらいしていたでしょうか。
子どもが全部で4人いて、ごちゃごちゃ~な状況(苦笑)だったので、
たびたび邪魔が入り、そのうち、話もまぎれていきました。
あとは、また、とりとめのない話に。

たくさんおしゃべりできて、楽しかったですが、
心にはちょっと、しこりが残りました。

彼女の気持ちが、もうちょっと、良い方向に向くといいな…と思います。



今日、息子の保育園からお昼寝用の布団を持ち帰りました。
2月中は、お昼寝したりしなかったりだったのですが、
3月からは完全にお昼寝がなくなります。

とうとう、お昼寝から卒業かぁ。
さて、このお布団、どうしましょう?

娘のお昼寝用のお布団のカバーは、娘専用の枕カバーに作り直したので、
「これ、枕カバーにしよっか?」と、息子に聞いてみると、
「ほんと?!」と、大喜び。
これまで、みんなで共用できる白いシンプルなカバーを使っていたので、
自分専用の絵柄のついたカバーが、欲しかったそうです。

じゃあ、決定!

お布団本体は、
ダイニングの椅子用の座布団の中身に、作り替えることに決めています。
何となく、捨てるのがかわいそうな気がして…。
娘用のお布団もまだ残してあるので、ダイニングの4つ以外に、
勉強机の椅子や、私の仕事用の椅子の座布団も作れそうです。

そんなにたくさん作る気力が、
私にあるかどうかが問題ですが…ね(笑)



今日は街中のお客さんのところで打ち合わせ。
母が、姪っ子の結婚式に着るスーツが欲しいと言っていたので、
母を誘って一緒に出かけました。

母をデパートの前で車から下ろし、私はそのまま打ち合わせ先へ。
母には私のケータイを預け、
仕事が終わったら私がケータイに連絡して、どこかで落ち合う約束でした。

が、仕事が終わって、公衆電話からTELするも、出てくれません。
まいったなぁ…。
もしかして、マナーモードにでもしてあった?

しょうがないので、母を探して婦人服売り場をうろうろ。
他に、行きそうな売り場も、うろうろ。
うろうろしながら、電話を見かけるたびに、何度もTEL。
それでも、どうしても見つからないし、TELにも出てくれません。

うううう…。
このまま、みつからなかったら、どうしよう(冷汗)

うろうろと、TELを繰り返して、約1時間後、
ようやくTELがつながりました!

「良かった! 何度も電話したんだよ!」
『…………』
「もしもーし、聞こえる?」
『……ポ………ピ………』(←ダイヤルをプッシュした音)
「もしもーし、もしもーし、どうしたの?」
『……………………プ…………』 

これは、もしや、
バッグの中で、偶然、ボタンが押されてつながっただけ!?

でも、その電話からかすかに聞こえてくる独特の音に、
なんだか聞き覚えがありました。
この音は、隣の1階付近!

隣と言っても、つながっている建物です。
私がいたのは大和の4階で、母はおそらくアトリオ広場!
(石川県の方は、これで位置関係が分かると思います)
あわててアトリオ側に出て、吹き抜けを見下ろすと、

いたーっ!

ソファーに座っている母を発見しました。

急いでエスカレーターを降りて、母の元へ。
母は、「あら、終わったの~? 遅かったね」と、のんきな声。

「やっと見つけた!何回も電話したんだよ!」
「うそぉ。ケータイ、ならなかったよ」

ケータイを返してもらって調べてみると、公衆電話からの着信が14回。
マナーモードにも、してありませんでした。

単に、聞こえなかっただけ!?




でも、みつかって良かった。
あのとき、偶然、TELがつながらなかったら、
もっと、ずっと、さまよってたかもしれない…(汗)


剣道参観の後、
卒園記念制作ということで、陶芸体験もありました。

『どんな絵にするか、事前に決めておいてください』
と、お知らせに書いてあったので、昨晩、息子と相談しました。

「何の絵にする?」と、聞いてみると
「なんでもいい」
「えーっ、じゃあ、がったんは?」
「いいねぇ」

ということで、がったん(ウチで飼ってるミヤマクワガタ)を描くことにしました。
「紙に絵を描いて持って行ったら?」と言ったのですが、
「分かるから、いい」と、何の準備もせずに、本番へ。

陶芸の先生は、ウチの近所の陶芸家ママさん。
あらかじめ準備された円形と四角形の粘土のプレートから、好きな方を選んで、
その上にカラー粘土で絵を作ります。
最後はちゃんと窯で焼いて仕上げてくれます。

最初、竹串でプレートに下絵を描きます。
絵がはみ出したり、小さすぎるといけないので、
私がだいたいの大きさを薄く描いて、その後は息子が描いて行きました。
「分かるから、いい」と、言っただけあって、
何も見なくても、サラサラ~と描いていきます。
この辺は、すごいな~って、我が子ながら思います。
周囲のお母さんがたや、陶芸の先生にも、いっぱい褒めてもらっていました。

下絵の後は、粘土をくっつけていきます。
体の部分は簡単でしたが、手足や触角の細い部分が大変でした。
太くなったり、ぐしゃぐしゃになった箇所もありましたが、
子どもの作品だから、これもよし!

「周りにも何かつけたい!」というので、
他の色の粘土を丸や三角の形にして、あいた場所にくっつけました。
私だったら、こういう飾りはないほうがいいと思うのですが、
子どもの作品だから、これもよし!

丸いプレートの中央に、ドーンとがったんの姿。
これは、息子の卒園記念と同時に、私の中では別の記念にもなりそうです。

焼き上がりがとっても楽しみです。
焼く前の状態を、写真に撮っておけばよかったな…。
つい、そのまま提出しちゃいました。

完成品が手元に届いたら、また、ご紹介します。




息子の保育園では、年長児は剣道を習っています。
今日は、その参観に行ってきました。

一度見てみたかった「正座の先生」が見られました。
ステージ上にいるのが息子。
膝の悪い先生に代わって、稽古の最初と最後の挨拶のとき、前に出ます。
なんだか偉そうです(笑)

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-正座の先生

例年だと、この参観の前に数回、先生の面を打つ稽古をするのだそうですが、
今年は、インフルエンザが猛威を振るったために、稽古がお休みになり、
今日が初体験。

防具を付けた先生が
「これで痛くないから、思いっきり先生の面を打ちなさい」
と、子どもたちに言ったら、みんな動揺しちゃって…(笑)

そうだよね~。
普通の道場で習っているんだったら、
周りの人の稽古の様子を、目にすることもあるでしょうが、
そういうこともないまま、
いきなり竹刀で人の顔を叩けだなんて言われても、困っちゃうよね(笑)

みんな、とっても遠慮してました。
直前でひるんで、コツンと弱く当てるだけの子、
正面を打つのに躊躇して、空振りする子、
いっぱいいっぱいになって、礼も忘れてかかって行っちゃった子、
親も見ているせいか、なんだか照れちゃってへなへなな子、
珍プレー続出で、大爆笑が起こっていました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-剣道の稽古

息子も、一応、面は打ったものの、当てただけって感じ。
「面!」って言えなかったし、打った後に後ろに抜けないで、
そそくさと、順番の列に戻っていました(苦笑)

保育園で剣道を教える目的は、
礼儀作法を身につけることと、
ここぞというときに思い切ってやる度胸をつけること、
と先生はおっしゃってました。

礼儀作法の方は、正座をして礼をするということが、
それなりにできていました。
それなりに…ですが(笑)
でも、稽古を始めたばかりの頃は、
空手を習っていた息子以外、誰も正座ができなかったことを思えば、
すごい進歩なのでしょうね。

度胸の方は、例えば今日のような場面で、
思い切って、面を打って出れるような度胸を指すのだそうです。
いろんな場面のここぞというときに、
しりごみせずに思い切ってやれる精神力を養う。
なるほど、そうだったんだ!
園児に剣道を習わせる意義って、そういうところにもあったんだって
感心しながら見ていました。

良い経験を、させてもらってるんだね。




確定申告書、提出しました。

ん~、
なんだかとっても、
不況の香り高い申告書になりました(苦笑)
真っ先に予算を削減されそうな業界にいるんだし、
しょうがないけどね。
それでも、それなりに仕事できているから、ありがたいです。
また、がんばろう。


気にかかっていたことが終わって、ちょっと開放感(笑)




昨晩、トイレのドアが壊れました。
ドアノブをまわしても、
ストッパー(って、いうの?)が途中までしか引っ込まなくなっちゃって、
引っかかって開きません。
しょうがないので力ずくで開けて、
ストッパーをガムテープで止めて動かなくしました。

なので、トイレのドアはちゃんと閉まりません。
もちろん、鍵もかかりません。

家に自分しかいなくても、
なんだか落ち着かないわ(苦笑)



3人と1匹(がったん)で実家に来ています。

今回は、今シーズン最後の雪遊びのつもりで来ました。
昨晩からの雪で、雪遊びするには丁度よいぐらいの
新雪がつもりました。
今朝も雪が降っていましたが、昼前から晴れていき、
雪遊びには絶好のコンディションでした。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-20090221101315.jpg

実家前の様子です。
一体どんな場所なんだー!って感じですね(苦笑)
子供達がそりをしているのですが、
どこにいるか分かります?(笑)

夕方からは、じいちゃんも参戦して、
タイヤドーザーからスノーモービルまでのフルコース。
とっぷりと暗くなるまで、外で遊んでいました。

明日もお天気はよさそうなので、またたっぷり遊べるね。

ホントはこの週末、とっても行きたい場所もあったのですが、
なかなか条件的に合わなくて…断念しました。
でも、これなら、来た甲斐があったわ。