今日は街中のお客さんのところで打ち合わせ。
母が、姪っ子の結婚式に着るスーツが欲しいと言っていたので、
母を誘って一緒に出かけました。

母をデパートの前で車から下ろし、私はそのまま打ち合わせ先へ。
母には私のケータイを預け、
仕事が終わったら私がケータイに連絡して、どこかで落ち合う約束でした。

が、仕事が終わって、公衆電話からTELするも、出てくれません。
まいったなぁ…。
もしかして、マナーモードにでもしてあった?

しょうがないので、母を探して婦人服売り場をうろうろ。
他に、行きそうな売り場も、うろうろ。
うろうろしながら、電話を見かけるたびに、何度もTEL。
それでも、どうしても見つからないし、TELにも出てくれません。

うううう…。
このまま、みつからなかったら、どうしよう(冷汗)

うろうろと、TELを繰り返して、約1時間後、
ようやくTELがつながりました!

「良かった! 何度も電話したんだよ!」
『…………』
「もしもーし、聞こえる?」
『……ポ………ピ………』(←ダイヤルをプッシュした音)
「もしもーし、もしもーし、どうしたの?」
『……………………プ…………』 

これは、もしや、
バッグの中で、偶然、ボタンが押されてつながっただけ!?

でも、その電話からかすかに聞こえてくる独特の音に、
なんだか聞き覚えがありました。
この音は、隣の1階付近!

隣と言っても、つながっている建物です。
私がいたのは大和の4階で、母はおそらくアトリオ広場!
(石川県の方は、これで位置関係が分かると思います)
あわててアトリオ側に出て、吹き抜けを見下ろすと、

いたーっ!

ソファーに座っている母を発見しました。

急いでエスカレーターを降りて、母の元へ。
母は、「あら、終わったの~? 遅かったね」と、のんきな声。

「やっと見つけた!何回も電話したんだよ!」
「うそぉ。ケータイ、ならなかったよ」

ケータイを返してもらって調べてみると、公衆電話からの着信が14回。
マナーモードにも、してありませんでした。

単に、聞こえなかっただけ!?




でも、みつかって良かった。
あのとき、偶然、TELがつながらなかったら、
もっと、ずっと、さまよってたかもしれない…(汗)