
ウヨライナ、国会議員の不祥事続々
先週、ウヨライナの国会議員が仮病で南の島へバカンス旅行していたのが発覚しましたが。

アラハミア氏
「トロクティ議員にはブルガリアへの休暇が与えられましたが、当時はまだ出国が可能だったので、彼は子供を迎えに行ったのです。プライベートなことなので詳細は控えますが、その子供に関する司法手続きが行われていて、その面会のためでした。
これはモルディブに行っていたアリストフ氏の件とは異なります。
これはモルディブに行っていたアリストフ氏の件とは異なります。
そのような状況であれば、情報が確認された時点で決定を下しています」
ブルガリアならこっそり国外で過ごしてもセーフ!
んなわけねーだろとウクライナ人激おこ。
ウクライナ人がEUに加盟したがってたのも、もとはといえば腐敗した破綻国家から逃れてドイツやフランスで働きたいからだったので、自由に出国させてあげればいいのにね。
それにしてもゼレンシキーは立ち回りが上手いというか。
ドラマ『国民の僕』ブームで当選した党員が続々不祥事発覚してるのに、その責任者が何故か処罰する側になっている謎。
戦争になってからいきなり大統領になったわけじゃねえんだから、自分の看板で当選した取り巻きの責任くらい取れよ。
攻撃をくらうと党勢ゲージが減ってる間は無敵になる立憲民主党の泉健太かよ。
嵐と夏の虫
この間の雹にまじって降ってきたのか、クワガタのメスが玄関先で虫の息で死にかけてたので栄養ゼリーを与えて養生してるんですが、生活時間帯が合わず昼も夜も寝床に入ったまま起きてきません。
明け方トイレに行くときはゼリーに頭突っ込んで食べてたんですけどね……。
子供に捕まると、眠たい時間帯にカゴからほじくり出されていじられて大変だな。
クワガタのオスはツノの形で簡単に見分けがつくんですが、メスはどいつもこいつも似たようなもんなのでヒラタなのか何なのか。
写真撮って特定しようとしたんですが。
コクワにしては大きいし前脚が太いし、ヒラタの割にちょっと毛深い気もしますし……。
まあブリーダーじゃないし元気になったら山へ帰してやるだけなのでどうでもいいですけど。
カナブンも駐車場にたくさん転がってましたが、踏まれないように拾って茂みにぽいぽいしました。
クワガタにだけ手厚い看護を施す昆虫差別者。
夕方になって出てきた。
だいぶゼリーの食いも良くなって、触覚もヒュンヒュンしだしたのでお盆前にはお山に帰せそう。
ウヨライナで軍事委員の違法蓄財続々摘発
ドニプロペトロウシク地域の軍事委員アナトリイ・ピカロが違法蓄財の容疑で逮捕
国家警察と東部地域防衛部特別検察局の調査によると、ウクライナへのロシア連邦の本格侵攻後の1年半の間、ドニプロペトロウシク地域徴兵センターの局長アナトリイ・ピカロ氏は父親のために同市内に数台の車と2軒のアパートを手配することに成功していた。
記録には、総面積約500平方メートルの非住宅用地を購入した家族の企業も含まれていたが、税務当局に収入報告書が提出されていなかったという。
ピカロ軍事委員は違法蓄財の罪で処罰される可能性がある。
やっとこ横領やら収賄、脱税、リベートが当然の権利ではなく悪事だと認識され始めた腐敗の総本山ウクライナ。
頑張って普通の国になってね。
一方、ウクライナ国家腐敗防止局職員のユリア・シェフチェンコ氏は、国民に範を垂れるため前線に志願して従軍してましたが、ロシアの男女平等砲で戦死されました。

この訃報と同時にキエフ市議会議員の徴兵逃れが発覚し、まともなウクライナ国民は激おこ。
狼は死に絶え、腹の膨れた豚が横たわる。
命をかけるほどの価値がある国かどうかを考えましょう。





