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お前平田だろ案件『恋愛偏差値回想録』

お前、平田だろ!

いやこんな露骨にやるのはグレート・ムタ的なギミックかな。



 


確かにチャンピオンの女性作家みを感じる絵ではありますよね。手伝いに行ってたことありそう。

昔は存在しない水を求めて秋田書店という砂漠で井戸を掘っていたのに、今じゃこんなになってしまって、こういうことはドンドンやれ。


中学時代と並行して進行するものの、基本的に30過ぎのおっさんカップルというのが割とレア。

すね毛描いてあるのがまたよし。

アマゾンヌで単話売り1話無料なのですが、綺麗にまとまってるのでこれだけでもいいような気もしたり。



BL時空ではない作品は珍しくなくなってきてはいますが、総じて周囲が優しいのが、そうあってほしいけどそんな甘くなかろうというのもあって、甘いほど胸が痛む合成甘味料的な読後感です。

女子制服で通い始めた僕の友達は両親がメンタルがヘルになってふたりとも自殺したし現実は過酷。


ビッグサイトのギフトショー的な企業ブースの設営とか撤収描写がやけに詳しいですね。

受けがネット卸の社長でイベントの発注元で、性的な目的で設営会社の従業員にクライアントとして接触とか、男女関係だったら嫌なやつだぞ。

脱いだ服から名刺探して取引先の従業員だと感づくとかめっちゃこわい。


中学時代の回想があまり物語的に説明以上の意味がなくて、大人になってからも飲み会と会食で恋愛が進展するだけで職業的なカラーが物語的に生きてないというか、クライアント(発注元)とパートナー(受注者)という関係性が恋愛面では不純な要素になってるのを自覚せずに肉体的結合をもって恋愛成就とするのは能天気だと思いました。

恋愛というより酒の勢いでは?

偏差値言うなら過去と現在までの学びをリンクさせてタイトル回収する努力がほしい。


子供の頃に昆虫図鑑とか好きで読んでたなら、生き物はオスとメスで生殖するのに、同性を好きになってしまう自分には生きてる意味があるんだろうかともやもやしていたのが、生花の販売を通して、切られて飾られる花は実を結ばないが人の心を豊かにしてくれるじゃないかと答えを見つけるとか発展的な要素があると思うんですよ。

もうBL界隈も男の子がイチャイチャしてればいい時代ではない。

アナル節句の先に何があるのかを見せてほしい。


関係ないけど矢守くんのヤンキー娘は編集方面からのテコ入れだと思われるので人気が心配ですね。

秋田ではキャラクターに1発ケレン味がないと厳しいところがあります。


元美女ゲーマー氏が炎上を繰り返す構造

HAGEクリニック受付の谷加奈さんが過剰な批判を受ける炎上サイクルについて。

正味、めちゃくちゃ口が悪いにしろ犯罪でもないのに裏金作った脱税政治家より叩かれるのはおかしい。


まず第一に、谷さんがプロゲーマーとして世に出てからというものの、ネットで延々とアンチからの嫌がらせを受け続けている側だというのが前提としてあります。

暴言、脅迫、容姿いじり、グロ画像、陰部の写真、売春持ちかけ、インターネッッのクソなもの全部。

この時点では完全に被害者です。

谷さんはこれについていつも腹を立てていますが、女さんムーブになるのが嫌で泣き言は表にださないようにしています。

で、あるきっかけで沸点を超えると配信で不特定多数の視聴者相手に身内感覚で愚痴り、同意を示さないコメントにブチギレて言ってはいけない言葉で罵倒してしまいます。


そこで「待ってました」と配信に紛れ込んでいたアンチに暴言部分を切り取られてSNSで拡散されて、関係ないところから苦情が殺到して業務に支障が出た雇用主やスポンサーに切られます。


そして苦言を呈したまともな視聴者は去り、配信には信者と潜伏アンチが残り、さらなる騒動や暴言を期待する新規が流入し、無名よりも悪名を取る新たなスポンサーが付いてブレーキがまた1つ壊れる、という蠱毒のようなサイクルになってます。


最近は切り抜き動画のまとめ人を身内として抱えてしまったのですが、安牌で置きに行くより暴言かまして炎上したほうが動画の再生数は伸びるという、危険な利害関係です。


もともと谷さんの性格上、面白いと言われたくて強い言葉を選んでしまう、後先考える前に口走る癖がありますが、アンチの間者が配信に紛れ込んでるのを意識して、まとめ動画から着火して自爆しないように世間の常識に配慮してまとめてもらったほうがいいと思うんですよね。

年中無休で嫌がらせしてくるバカは死ねと直球で言えばいいのに、寄ってくる知的やゲェジを嘘ついて集めてガス室で殺めるとか変化球放るからコントロール効かなくなるんすよ。

火の玉ストレートじゃなくてナックル姫。

アンチがシンプルに荒らすだけとは限らなくて、投げ銭で差別コメ読ませたりヨイショで失言させようとすることもある。

「さすがたぬかな! 言ってはいけないことを言ってしまう、そこに痺れる憧れるゥ!」みたいな奴の期待に答えて人生棒に振る必要なし。

必要なのは数字を追わず、つまらなくなる勇気です。

ストップ! アテンション・エコノミー!


谷さんの芸風や立ち位置が誰に似てるかと言えば宮台真司氏で、不特定多数に恨みを買う芸風なのに散歩したりラジオ局に定期的に通うなど移動経路が読まれやすいので以下略。


あと谷さんに遺伝子レベルで刻み込まれた優生思想についてなんですが、世界は残酷だ、弱肉強食だ、適者生存だ、弱者の淘汰だとか間違った俗流ダーウィニズムがナチスレベルに達し奴って谷さんに限らないんですよね。

人々は無自覚なだけでうっすら優生思想を当たり前みたいに持ってる。

説教好きな株屋とかコンサルや会社経営者や准教授はだいたいナチスの同類。

「弱肉強食、適者生存が真理、適応できない者は淘汰され、変化し続けないものは生き残れない」とか朝礼でよく言うけど、んなことダーウィンは言ってないという。

言い出したのはどこかの経営コンサルです。

初手から間違ってる。

最強のサーベルタイガーが滅んで、か弱いヌッコが人間を支配しているのが現実です。

子供には優れた性質を持ってもらいたいという親の願いも、実践すれば結果としてナチス。

それはきっと愛じゃないから。


谷さんは、学歴コンプをネットソースのニセ科学で満たさずに、新書レベルでいいのでまともな情報を仕入れていただきたく。


『腐女子』は吉野家コピペから

『腐女子』の起源についてですが、ガンダムSEEDが流行った頃にちょうど2ちゃんで吉野家コピペも定番化してて、シャア専用板でガンダムSEEDのキャラスレやカプスレが乱立したりするなどして『種厨』が敵視されている頃でした。


当時のSEEDへの言いがかりがひどくてですね、つい反論してしまったんですよ。

「作画がひどいw」→「作画はファーストもひどい。ククルス・ドアンの島みたことないのか」

「爆発がピンク色とかw」→「ピンク色の爆発はファーストからの伝統ですが何か」

「総集編多すぎ。1年もたせられない福田は無能」→「ファーストは打ち切られて1年もってないぞ」とかそんなんばっかでした。


そのうち反論できなくなって、種厨はキャラとカップル妄想しか興味がない女と決めつけて「女にアニメを作らせるからこうなる」とか女叩きを初めたので「アニメ業界は昔から女だらけだったぞ。ファーストなんかセル画塗ってたのバイトの主婦だしな」「ファーストに最初についたファンは女。ソースは富野」などと逐次反論してたら、老害ガンオタが吉野家コピペから

「女子供はすっこんでろ」→「婦女子はすっこんでろ」→「腐女子はすっこんでろ」→「腐女子カエレ」となり「腐女子ですがなにか?」という流れです。


そんなわけで女のオタクが自虐で『腐女子』を自称していたわけではなく、僕がガンオタを煽ってたら女のオタクが全体的に『腐女子』と呼ばれるようになったので、だいたい僕のせいですあ〜あ。