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またGレコで修行するぞ修行するぞ

Gレコ17話もアレですね。

スペースデブリについて警鐘を鳴らしたいようだけど、撒き散らしてたら意味ないどころか、低速度で滞留してくれてるものを速度つけてばら撒くのは拾ったゴミをさらに放り投げるようなもので、有害ですらある。

除去する必要がある危険なデブリは弾丸のような速度で飛んでくるので、モビルスーツで目視で除去なんて二人羽織で弾丸を撃ち返すくらい難しいです。

ニュータイプならできるかもしれないけど、違うんですよねコレ。

後ででてくるフォトントルピードは、ビビってあわてて捨てないで、スペースデブリの除去に使えば捗るんじゃないですかね。

人に向けてぶん回したら危ないのなんて、トンカチだって同じです。


無重力らしいブロックのリフトの上にコンテナがあって、リフトが下がると、リフトの天板に固定されていなければ慣性で人と荷物は置いていかれるような気がします。

あのリフトの天板には人工重力が発生しているんです、ってことにしないといけなくて、またもやすごい科学があることにってしまった。

しかも木箱にしなけりゃまだ磁力とか言い訳できるのに、わざわざ木箱にしてAppleって書いてある念の入れよう。

人工重力だって言いたいとしか。ドラえもんの重力ペンキとか宇宙戦艦ヤマトの船内的なやつ。

そういう技術があるならあるで良いんですけど、その技術はなんで人が住んでるエリアに使えないんでしょうか。

トワサンガのようなフォトン・バッテリーの元締めだと電気食うからコストがどうこう言えないし……。

もうね、エネルギーも水も空気も無尽蔵で、重力や慣性や質量保存の法則も無視できる、母親とへその緒で繋がれた胎児がみてる夢のような世界だと何かを考える気がしないんですよ。

何があっても「その時不思議なことが起こった」でいいんじゃないかな。


ずっと観てると僕にもGレコが突然わかる日が来るんですかね。

モビルスーツの無重力機動描写も、相変わらずテールノズルふかしっぱだし、逆シャアから後退してるのがなんとも。

テールノズル発光させるのは発進の時だけにすれば、引きセルだけで済んでテールノズルをパカパカ点滅させる手間が減ると思うんですけどね。テールノズル点滅させないと動いてる感が出なくなるなら、それこそガンダムオタクに「それくらい解れ」と言えばいい。

もしくはテールノズルはパイロットや周囲に移動してる感を伝えるために、推力とは関係なく光らせているとか。

リギルド・センチュリーの人々はヘルメスの薔薇の設計図を検討もせずよくわからないまま作ってるので、何のために光るのかわからず外せないの。

現代のレーシングカーも火花が出るのは演出で、わざわざ火花が出るように火打石をフロアに付けてるし。

っていうかヘルメス=エルメスはやめましょうよ。

また商標に引っかかって『ララァ専用モビルアーマー』になってしまうだろ。


富野監督は昔から酸素欠乏症を軽く見ているフシがあって、ラライヤさんのように人格や記憶障害まででしまうレベルだと脳が損傷してる可能性が高いので、その後のリハビリで生活に支障がない程度に回復はしても、元通りになるわけではないので、実家に帰ってきたら思い出した的なストーリーの都合による記憶喪失程度に使うのはやめて欲しいんですよね。

心理的な理由による健忘だとかアホになった演技をしてたとかで何がだめなんだか。

まあここもすごい医学があるのかもしれませんが……。

昔の富野インタビューで自閉症を引きこもり程度の意味で使ってるのも恥でしかないので全ての文書から抹殺してほしいです。


オープニングの編集すらカラオケの背景動画並みの適当な繋ぎで、よっぽど時間なかったんですかね。

オープニング曲の編曲もイントロにタメがなくてタイトル出すタイミングないとか問題ありますが、そのまま使わざるを得ない何らかの事情あったんでしょうかね。

ブルアカの世界観を解読する

わかっちゃった。

わかってしまいましたか(気のせい)。


キヴォトス世界の人間は、美少女のほかに柴犬や猫とロボットしかいなくてどうやってキャラは生まれてくるのか、両親は居るのかについてですが、普通に考えれば世界の意思で必要とされる時に「設定や周囲の環境、記憶ごと生まれる」んだと思います。

ただし、物理法則のように物語の因果関係に支配されているので、それまでの設定に反することはできない。


生物が生殖を行うようになったから個体としての死が発生したのであって、生物的な死が存在しないキヴォトス世界では銃で撃たれまくっても爆破されてもヘリでお迎えがきて保健室送りになるだけで、ヘイローを破壊されて意識が戻らなくなることが「死」とされていることからも生物的な死はない→生殖行為は行われていないと思われます。


我々の住んでいる物理現象の世界をレイヤー0、人間の認知する世界すなわち「先生」の世界をレイヤー1として、キヴォトス世界は何者かが作り出した仮想世界のレイヤー2ということです。

レイヤー2にあたるキヴォトス世界は我々の世界から作り出されているので、細部までよくにていますが、作り込まれた部分以外の世界は存在しません。

キヴォトスの人々には恋愛や異性、えっちなことについての知識はあって願望はあっても、その先は考えようと思わないの。

スイーツには興味あってもフランスについては興味がない。

シグ・ザウウェルの銃がやけに多いけど、どこで作ってるとかについては深く考えない。

武器もスイーツもレイヤー1の世界のものを模して『製造』される。

化石だって地層だって、宇宙空間だって何者かに設定されればこの先生まれてくるかもしれない。

レイヤー1にあるものは何者かによってだいたいレイヤー2のキヴォトス世界にも再現されているけれど、まだ『実装』されていない要素などは図書館の本には書いてあるのにキヴォトスには存在しないことがあったりするんだと思います。

また『先生』の数だけ並行世界が存在して、キャラクターも先生の数だけ複数存在しており、たまに遭遇して同キャラ同士で戦闘になったりもするけれど、この世界はそういうものなのでキヴォトスの人々は不思議とも思わない。


レイヤー0世界も、宇宙は光より早く膨張しているので人間は外側に出ることはできないし、レイヤー0には存在していてもレイヤー1にはない=人間に認知できない領域というのはあります。

レイヤー1に属する我々の世界の人間にも「世界は神による天地創造のときに地層や化石ごと作られた」と信じている人もいるので、何らおかしいことはありません。

実際、物理的な証拠ごと作られたと主張されるとどんな根拠を示しても論破できません。

楽園の存在証明。

水着も下着だと思えば下着なんです♡

ということです。

どうよこのゲームの実態と全く矛盾しないメタ世界観。

これで完璧。


先生が世界にこの先生まれてくるものを決める。

ブルーアーカイブはフィリップKディックや山本弘作品のようなすごい認知SFかもしれないですね。

 

 


不審者情報「子供にプレゼントを配るサンタに注意」


『有田湯浅署は18日、サンタクロースの格好をした若い男が菓子を配っていたとする不審者情報を配信した。SNS上で、「あわてんぼうのサンタクロース」「食べ物には何を仕込まれているかわからない」などと話題になった。

同署によると、サンタに  ふん した若い男が17日午後4時頃、湯浅町の町立湯浅小学校の近くで児童らにガムやラスクを配っていたという。町教育委員会から連絡を受けて、同署は把握し、18日午後2時30分頃、県警の「きしゅう君の防犯メール」の登録者に不審者情報をメールで配信。その後、同署は男を見つけて事情を聞いたところ、善意で配っていたことが判明。19日、男を特定したことをメールで流した。』


男は「神の子イエス」を名乗り、警察官に「また密告冤罪パターンだよ」「磔刑にされるかと思った」「世も末だ」などと話し、7つのラッパを吹き鳴らしたという(嘘)。

わざわざラスク(パン)を配るあたり、ガチのキリスト教徒のような気がします。
信者的には(ロリコンの)罪を一身に背負わされたキリスト体験のフルコースだと思って今生を楽しんでください。