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買えないのではなく、売ってくれない

トヨタのフラッグシップスポーツは、金を払う気があっても走り屋には売ってくれねーのヨ。


GRスープラのファイナルエディションも申し込んだけど、何に使うのか素直に書きすぎたせいで『アッこいつに乗らせるとやべぇ』と思われて抽選落とされたと思う。



メーカーも本当はああいう車こそ投資目的の富豪より公道で使い切るやつに乗って欲しいんじゃないかと思って、湾岸ポエムを送らなければよかった。 

アキオ違いでした。 


ファイナルエディションだけはダメなのでなければ、後から最後の生産枠回してこないだろうし。 

買えない負け惜しみでなく売ってくれない車には興味がない。

やはりガンダムに選ばれなかったものは、量産型をガンダムに仕上げるしかないということ。


90スープラは、フレームやルーフに鉄使ってるところも結構好きだしね。

雹害で凹んでもデントリペアで直せるし、過走行のヤレに強い。

フルアルミだとどうにもならんでしょう。


久々に公式が更新されたと思いきや

イラスト使いまわしばっかじゃないですか!

久行神はどこへ行かれた?

宮武氏は前から鬼は危険だと言っていた巳6の設定画が封印してある自宅から出火して、もう二度と描きたくないと思いますが……。

公式が活用してない場合は、無許可でアレされても釜茹で刑(全殺し)から男塾名物油風呂(半殺し)くらいまで減刑されるのは理解の範囲と小倉先生も判例出してたし、また罪を重ねてしまうやも……。


山本弘の禁書『輝きの七日間』を買って読め

表現弾圧抵抗罪で禁書になっていた山本弘先生の『輝きの七日間』がついに出版されるそうです。

オカルトに懐疑的だった山本弘先生ですが、僕も否定派なんですが、『オカルト否定派なのに自分の信条を否定される現象に頻繁に出くわす』という山本弘作品でありそうな現象がよくあります。

相変わらずインターネットはヴィーガン叩きが人気コンテンツで、たまたま流れてきた『架空の迷惑ヴィーガン』と戦う人々を見ていて、そういえば山本弘先生の作品に、『宇宙から照射された頭が良くなる放射線(笑)を浴びた人類が動物の肉を食べられなくなる』というくだりがある小説あったなー、SFマガジンのバックナンバーでも買うか、と思って検索したら、ちょうど来月発売だったという。
SFマガジンなんか古本で買われても家族が養えないから買わないでくれというメッセージかな。

自作の禁書処分はインディアナポリス問題として異様にこだわりを見せていたけど、『インディアナポリス』ってカート・ヴォネガット大先生の『タイタンの妖女』のラストのくだりで印象に残ってますからね。
インディアナポリスはインディアンを殺した罪で白人が死刑になった最初の土地だからと主人公が最期の地に選ぶンですけど、インディアン差別を理由に『インディアナポリス』の地名を変えてしまうと、インディアン差別の歴史とアメリカ人の良識の芽生えを語れなくなる、というインディアナポリスのパラドックスが生じるんですよ。
だから山本弘先生は、反差別による言葉狩りを『インディアナポリス問題』と呼んでいる。
深い。

山本弘先生は生前「人は死んだらそれっきりで死後の世界なんてない」と言ってたけど、実は死後も意識があって、困惑しながら家族のために現世に念波を送って営業活動してるんじゃないか。

ざんねん! 死後も魂は不滅でした!
賭けに敗れた山本弘、死後は好き勝手言われて反論できないまま永遠にイライラし続けるインターネット地獄でした〜とか山本弘作品すぎて面白いじゃんね。