ポタラ宮殿の後はホテル近くの八角街と大昭寺周辺を散策した。

『大昭寺(ジョカン)』

 仏陀は紀元前5世紀とか6世紀とか7世紀の人とかいう説がいろいろあるようだが、この寺にはブッダが生きていた時代に作られたというジョウォ・リンポチェという12歳の時の釈迦牟尼の像があり、それを見たものは直接仏陀に会ったと同じだということになるそうだ。そのためこの像に会うために特別巡礼者が多いという。

 

 

 お寺に向かって五体投地する人たち。

 

 お寺の外周に沿って八角街がある。

 

 ここにも五体投地する人がいた。


 

 

 夕食後は『拉薩(ラサ)不夜城』(24時間営業の商店街)を通りポタラ宮殿のライトアップを観に行った。

 

 

 夜のモンベルはこんな感じ。

 

 

 

 

 日中行った『大昭寺』のライトアップ。 

 

 人は少なくなったが、お祈りや五体投地をする人がまだいた。