クロヤギです。
シロヤギさんから本が届きました。
ありがとう。
松井今朝子『東州しゃらくさし』
井上靖『風林火山』
上橋菜穂子『狐笛のかなた』
支倉凍砂『狼と香辛料』
以上の四冊です。
シロヤギさん的オススメは『狼と香辛料』だそうですが(笑)、クロヤギ的には松井今朝子が一番うれしいです。
読んだら感想を書きましょう。
ところでどうしてライトノベル作家の筆名って読みにくいんだ?
「凍砂」と書いて「いすな」と読ませようとした心理をちょっと聞いてみたいぞ。
ブログをさぼっていた間に色々読みました。
浅田次郎『鉄道員』
フレデリック・ダール『甦える旋律』
矢作俊彦『リンゴォ・キッドの休日』
ロイス・マクスター・ビジョルド『チャリオンの影』『自由軌道』
真保裕一『灰色の北壁』
宮部みゆき『龍は眠る』
高野和明『6時間後に君は死ぬ』
山口真美『視覚世界の謎に迫る』
海堂尊『チーム・バチスタの栄光』
マイクル・ベイデン&リンダ・ケニー『永遠の沈黙』
景山民夫『虎口からの脱出』
佐々木譲『笑う警官』
取りこぼしもあるような気もしますが、こんなところ(順不同)。ぼちぼち感想を書きます。
SFファンには有名でしょうが、ロイス・マクスター・ビジョルドの作品が面白かったので、他の作品も読んでみたいと思っています。
ストーリーの展開のしかたはいかにも「売れるアメリカの小説」といった感じで、わくわくしつつも安心して楽しめるというメリットと展開が読めるというデメリットの両方がありますが、世界観やアイディア、人物造形が秀逸。
是非紹介したい作家です。