雨上がりのローライト&夏の高水温から適水温に下がったタイミング。
この状況はトップでしょ!でアベンタ投入。



【タックル】
ロッド:BWC-DT66M-T
ライン:アブソルートHBナイロン 12lb.
ルアー:アベンタクローラー(ギャンブラー)
雨上がりのローライト&夏の高水温から適水温に下がったタイミング。
この状況はトップでしょ!でアベンタ投入。



【タックル】
ロッド:BWC-DT66M-T
ライン:アブソルートHBナイロン 12lb.
ルアー:アベンタクローラー(ギャンブラー)
2026年9月20日(日)曇り(朝、小雨)
気温: 24~31℃
水温: 26~28℃
水質: ステイン
水位: 約 0.73 m(船穂観測所)
日曜日はチャプター旭川ダム第4戦代替戦ということで、会場を高梁川へ移動しての大会に参加してきました。

先週に引き続きかなりタフなコンディション。
さらに南海上を北上する台風25号の影響により、朝から強い北風が吹き荒れ、ボートをステイさせることすら困難なほどのハードな状況でした。
昨日までの時点で年間成績は7位。5位までに与えられる「中国四国ブロック大会」への出場権を手に入れるため、2位は順位を上げたいところでした。
前日プラクティスでは、秋らしく横方向の動きに反応し始めていたため、スピナーベイトとノーシンカーリグをメインに組みました。
魚も1〜2箇所ほど捉えてはいたのですが、見つけたポイントはキーパーに満たないサイズが多く、本当に苦戦を強いられました。
本戦でキャッチできたバスも24.5cm。

惜しくもキーパーサイズに届かず、ギリギリでノンキーパーという本当にもどかしい結果となりました。
結果は無念のノーフィッシュ申告となり、年間順位は9位へ後退。
これで今年の私のトーナメントトレイルは全日程終了です。
前々回、3年ぶりの高梁川で優勝することができたのですが、その後の残り2戦は本当に厳しく、精神的にも辛い試合が続きました。
それでも、昔から慣れ親しんだ高梁川で久しぶりに釣りを存分に楽しめたことは貴重な経験値になりました。
また、今年から導入した新型魚探を実戦でフルに駆使できたことも大きな収穫です。
今回の経験は確実に自分のスキルアップにつながったと思います。
そして今日は見事に入賞を果たした長畑ちゃんの活躍が本当に自分のことのように嬉しかったです!

というのも、、、
朝、トレーラーのジョイント部分のネジが1本落ちていることに気づき焦っていました。

これから戦うライバルですが、こうしたトーナメントメンバーの助けに、とてもホットな気持ちになりました。
なので、彼の入賞はすごく嬉しく感じました。
本当にありがとう!そして4位入賞おめでとうございます!
また彼は年間4位と順位を上げ中四国大会5名の代表に入りました。
今年は徳島県、旧吉野川が舞台だそうです。
頑張ってきてほしいなと思います。
私は年間9位と悔しさは残る最終戦となりましたが、人の温かさや新しい技術の習得など、プラスになる要素もたくさん得られた1年でした。
まずはしっかり道具と体をメンテナンスして、来年へと繋げたいと思います。

(写真提供:チャプター旭川事務局様)

(写真提供:チャプター旭川事務局様)

昨日はチャプター旭川ダム第2戦「イマカツCUP」の振替戦として、会場を高梁川に変更して大会が開催されました。




前回の優勝エリアは今回も大人気で、朝一から参加者の半数以上が集中する状況。自分もそのエリアを狙っていましたが、フライト順が悪く、入りたかったスポットに入ることはできませんでした。

また、前回30℃あった水温は26℃まで下がり、水位も78cmから107cmへと増水。水温急降下と増水により、やはり魚のポジションは大きく変わっていたようです。
朝一のエリアは早めに見切り、移動を繰り返しながらなんとか魚のいるポジション自体は発見することができました。
しかし、釣ったのはノンキーパー1本のみ。貴重なキーパー1本を絞り出すことができず、自分の力不足を痛感する結果となりました。

水温26℃といえば本来バスにとって適水温で、今はハイシーズンの好時期のはず。しかし蓋を開けてみれば、ウエイインできたのは参加者のうちわずか4名、しかも全員1匹ずつという超激渋のタフコンディションでした。

ビッグフィッシュは現れず、優勝ウェイトすら500gに満たないキーパー1本という結果。単に「一時期に活性が下がってる」というよりは、高梁川自体の魚影の薄さやフィールドの厳しさが顕著に表れた大会となりました。
結果は悔しいノーフィッシュ。フライト順や状況の変化など様々な要素がありましたが、タフな高梁川で得た課題やフィールドでの感覚をしっかり整理し、自分の引き出しとして次に活かしていきたいと思います。
釣れなかった帰路、一般道のみ四時間はキツかった~(笑)

チャプター旭川ダム第3戦ベイトブレスCUP
代替戦(高梁川)
【日時】2026年8月30日
【天気】晴れ(最高気温 34℃ / 水温 30℃)
【水位】78cm(船穂観測所)
旭川ダムの減水に伴い、急遽フィールドが高梁川へと変更になって開催された今大会でしたが、なんとか優勝することができました!

連日雨が降らないことによる水質悪化、そして30℃越えの高水温と厳しいコンディションの高梁川でした。
川幅が狭まり少しでもカレントがあり、酸素量も多く、ベイトとカバー、シェードが揃う上流のブッシュエリアを選択。
最初はネコリグでアプローチしましたが、ノンキーパーばかりが反応する厳しい展開。
魚探画面にはバスなのか雷魚なのか、たまに良いサイズの魚が単発で映ってましたが反応なし。
前週の大会によるプレッシャーからか人為的な動きを嫌うバスに対して、自発的なアクションで魅せるアプローチへシフトしました。
そこでレジェンドマッチョ4インチ(高浮力モデル)の3.5gダウンショットリグを投入。
重めのシンカーで素早く着底させてからワームが持つ浮力を活かして漂わせる作戦。
そのためフックは超軽量なフッキングマスターライトクラスをセット、ラインは繊細さを重視してアブソの4ポンドをセッティング。
このセッティングが見事に奏功し、朝一に1,100gのキッカーをキャッチ!
さらに11時頃、焼けるような暑さの中で、一瞬曇りとなりローライトになったタイミングで風も吹き、食い気が立ったのか、同リグで約300gのキーパーを追加。
結果、2本で1,396gでウェイイン。

ローウエイト戦に助けられ何とか優勝を飾ることができました。

猛暑の中、大会を運営してくださったスタッフの皆様、そして参加された選手の皆様、本当にお疲れ様でした。
また、日頃より最高の製品でサポートいただいております株式会社バリバス様、本当にありがとうございました!

ロッド: ワイルドサイド WSS-ST61UL
リール: イグニス 2505 TYPE-Rフック: バリバス フッキングマスター ライトクラス #1
シンカー: ゴブリンバット3.5g(ダウンショットリグ)
野池へ行ってきました!
連日の猛暑で水温は30℃以上とかなりタフな状況。
そんな中、三原ちゃんのMJポップで一本。
今回使用したラインは、トップウォーターやハードベイトに最適なVARIVASアブソルート HB[ナイロン]
出てくれたのは可愛いサイズのバスでしたが、このタフコンディションの中で狙い通りに応えてくれた癒やされる1匹でした~!
そして、釣りの合間に足元へ目をやると、放置されたゴミが。
ライン、ワームやラバージグ、ルアーなど、釣り人のゴミが多く落ちていました(涙)
VARIVASのダストポーチ、マジ便利!
しかし、同じ釣り人としてこうした光景を見るのは本当に胸が痛みます。
ポーチに書いてあるSAVE OUR FIELD(私たちのフィールドを守ろう)の言葉通り、ラインや針付きのルアー放置は鳥や野生動物への危険はもちろん、釣り場の閉鎖にも直結してしまいます。
「自分のゴミは必ず持ち帰る」
「フィールドで目についたゴミをひとつでも拾う」
これから大切なフィールドを守りながら釣りを楽しんでいきたいと思います。
フィールドに感謝!です!
エクスプローラー車検でしたー!
問題がひとつあり、サイドブレーキの制動力不足で数値が全然足りないとのこと。
僕も車の下にもぐって原因を目視して納得。
エクスプローラーってリアのキャリパーをワイヤーで直に引くタイプなんです。
プリウス30系なんかも同じ構造なんですが、国産車には必ず、ワイヤーのたるみを調整するアジャスターが付いています。
ところがエクスプローラーにはその調整ネジすら存在しないという、実にアメリカンな大らか設計(笑)
陸運局の検査員も「エクスプローラーはコレがあるんだよね」とこの問題をよく認識されていたみたいです。
車側に調整ネジがないなら物理的に詰めればいいと知恵を絞り、ワイヤーを詰めてたわみを殺す神対応!

ちなみに、今後の参考に車検の基準数値を残しておきます。
車両重量:2030kg
乗車人員(1名分):55kg
合計重量:2085kg
必要制動力:2085kg × 20% = 417kg(約4090N)
以上同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

これで車検も通って一安心、、、と思いきや、来週のチャプター旭川ダムですが、またまた水不足。急遽、激シャローリバー高梁川に会場変更になりそうな展開に。
ディープメインで組んでいたタックルをシャロー仕様に総入れ替えです~、これから頑張ります(TдT)

すると、レイドジャパンのレベルバイブ ブースト回収するという、嬉しい収穫もありました。波乱の一日でしたが、終わり良ければ全て良しです(笑)


