茄子


豆知識
(^人^)

茄子は、他の野菜に比べるとドコの国でも重要視されなかったみたいです
(-"-;)
これといった文献が無いんで…

日本に伝わったときに、崑崙紫瓜(インドの紫瓜)といわれてたみたい
(☆o☆)

茄子は95%が水分で、栄養分はほとんど含まれていません
(><;)

最近、ガンに対する効果が発見されて、学会で、発がん性を抑える物質ポリフェノールが野菜や果物に多く含まれる事が発表されました
∑( ̄口 ̄)

特に茄子には多く含まれてるらしいです
( ̄□ ̄;)!!

夏野菜は、全体的に身体を冷やす効果があるけど、中でも茄子の効果は強いため、発熱や日焼けなどで、身体が火照っている時などに食べると良いですよ
(#`ε´#)


見分け方
(・ω・)/

張りがあってつややかなものが新鮮
(^O^)/
へたを切って水分が多いモノやガクの部分のトゲが鋭いのがいい
(b^-゜)
また見た目に合った重さも重要で軽いのは中がスカスカでダメ
ヾ( ´ー`)
皮が変色しているのもダメ
(`へ´)

青じそ

豆知識
(^人^)

原産地は中国中南部で、日本では10世紀くらいに朝廷の内膳所ってトコで栽培されてたみたい
(。。;)記録がある

初めは薬用とされ、葉は胃薬として食欲増進や毒消しに使われたりしてた
(^O^)
他には、風邪薬として他の生薬と配合して使われた
(☆_☆)

戦国時代には、加藤清正が、部下の士気の低下をこのしその入った漢方薬「香蘇散」でなおしたと言われてます(ノ><)ノ
ウソかホントかは知りませんが…
(´Д`)
まぁ、現代でいう、興奮剤みたいな使い方をしてたみたい
(ノ゚O゚)ノ



食材として青じそは、和食を引き立てる香味野菜として様々な料理に広く使われています(^O^)/
そんな事は、みんなも知ってると思うけど…(-.-;)

でも、なんで使われるかって事は、案外知らないと思う
(?_?)

しその香りには、胃液の分泌をし、食欲を増進させる成分が入ってて、さらにその成分は、防腐作用も持ってるから、食中毒の予防にも役立つ一石二鳥な食材なんですよ
(゜▽゜)

だからお寿司や刺身なんかの日本料理には、もってこい
日本人特有の「生食」の習慣にマッチするんだよ
(o^-')b


見分け方
(・ω・)/

独特の香りが強く、葉先までピンとしているものがいい
色が鮮やかで変色がなく、しおれていないものがいい
(`へ´)
かぼちゃ

豆知識
(^人^)

原産は中央アメリカです(^O^)/

かぼちゃは主に
日本かぼちゃ
西洋かぼちゃ
ペポかぼちゃ
の3種類に分けられますo(^-^)o
原産はアメリカなのにo(><)o

日本かぼちゃは、16世紀にはポルトガル人によって日本に伝わり急速に各地に広がりました(ノ゚O゚)ノ

このときなぜかカンボジア産の瓜として紹介されたことから南瓜やかぼちゃの名前がついたとか…(-_-)

西洋かぼちゃは南アメリカ原産で幕末と共に日本に渡来、高温多湿を嫌うため、東北や北海道で栽培され、料理の欧米化で日本かぼちゃに変わって日本かぼちゃ界のトップに君臨する。

最後にペポかぼちゃだが19世紀に中国から金糸瓜(そうめんかぼちゃ)が各地で定着、現在ではズッキーニが有名。

北海道には栗マロンというかぼちゃを契約栽培で作っているところが何件かあるようでこれが非常においしい。

粉質性で最初はほんとに栗かと思うほど栗の味がするかぼちゃで時間がたつと甘くてホクホクだ。ぜひ、食べてみてほしい!

見分け方

かぼちゃは茎の周りが枯れてくぼんでいるものが完熟している証拠。

カット売りの西洋種は切り口が鮮やかで綿が乾いていないのが新鮮。

色の濃いものが甘みがあっておいしい。