増水の多摩川
久々のブログ更新になってしまいましたm(_ _)m
帰国後はリバーSUPレッスンが続いていましたが、この3連休は台風による増水で泣く泣くキャンセル
白丸湖も流入量とダム放水で若干流れているため、楽しみにされていた皆様には申し訳なかったのですが、体験レッスンも諦めることに。
そんな昨日は久しぶりにラフティングガイドを。
午前は最終トリップが1ボートになった為、ダメ元でSUPによるセイフティーカバーを提案すると何とOKが!!
何とセイフティートーク中に上流からBBQ中の人が流されていくじゃぁありませんか!
急いでボードに飛び乗りレスキュー!!
一目見れば流されるのが分かる川の状態。「あのさぁ、君、死んじゃうよ(^ ^)」陸に上がり笑顔で伝えるとマジな顔で「すみません」と答える。なんで危ないのか教えておいたんだけど、もう少し苦しい思いをさせておいた方が身を以て体験してくれたかも・・・
この後、別の人が浮き輪で流され仲間にレスキューされたの聞いて複雑な心境でした。
そんな状況を見ていたお客様。最初は緊張していましたが、次第に笑顔に包まれ盛り上がり
ガイドのシャッチャン、沢山SUPの話をお客様にしてくれてありがとう!!!
最後はゴールで特別にSUP体験
多摩川ラフティング、来週末まで水はありそうですよ!!!
僕もSUPでサーフィン
行儀よく列に並んで皆んなで波をシェアする。いつも一緒に練習していてお互いのリズム知ってるからその先の動きが分かるみたいで、1人20秒づつくらいテンポよく波乗り。こういうリズムだと待っていても楽しいよね
この日はツアーで下ってきた仲間のラフトも此処でサーフィン。
互いのリズムを分かっている皆んなでこの環境をシェアする、御岳STYLEの象徴的な1日でした。
Days with Toby
Payette River Gamesは僕にとって自分のmissionを確認する場となった上に、共感できる人達との出会いを齎してくれました
Toby Cracknell
去年のWatermans Leagueで来日したTobyを知る人は多いと思いますが、彼の事をよく知ったのはPayette。Izzi,Girogio Gomezらと共にいち早く現地入りしていた彼等の真摯な姿勢に共感した事がキッカケでした
帰国後、彼が招待選手として呼ばれていた本栖湖でのレースで再会。
観察力と創造力が非常に優れたToby。Payetteでもそうでしたが、そこに居るリバーパドラーの動きをよく観察し、次々と自分のスタイルに取り入れていきます。
オーストラリアのサーフタウンで育ち、4歳から自然にsurferとなった彼は「自然の摂理」の中で育ち、柔軟に様々なフィールドへ適応することが出来ます。其処はスポーツの真意に到達しているathleteの共通点ケニーもそう、そのスポーツの表面よりも本質を見ている彼等は「どう」それをするかよりも「何故」を大切にします。
スポーツの種目やフィールドの違いに関係なく、彼等が活躍しているのは其処が大きい。そして「何故」が人々の心を打つのです
日本のレースラフティングを最下位から2度の世界チャンピオンへ押し上げた立役者、オーストラリア・ケアンズでガイド経験がある彼、お互いを以前から知っていたような打ち解けぶり。
引き寄せの法則が働いているのか、この日はカヤックのトップスラローマー達も練習していて、Tobyもすっかりスラロームな動きでSUPを操っていました
実はToby一番の希望は富士登山。だけどこの週はずっと雨予報だったんです
この晴れ間は逃せません(^ ^)急遽富士山に車を走らせ一先ず行ってみると、雲は在りしも低い場所。直ぐに浅間神社へお参りし、0合目の馬返しへ
「5合目から登っても半分登ったとしか思えない」というToby、富士登山もともとの由来である富士講の話に興味津々。登頂よりもそのプロセスとstoryを大切にしたい彼の心にはこの登り方が響いたようです
富士山から帰った翌日は午前リバーSUPツアー&午後Taku Summer SUPレース。ハードなスケジュールでしたが、朝から付き合ってくれました(^ ^)
とはいえ、登頂まで4時間・下り2時間というペースは驚異的。決して飛ばしていたわけではありません、一歩一歩を確り踏みしめながら登り、水が流れるように下る。
ただ、5合目より下の夜の鬱蒼とした雰囲気がどうしても苦手で午前0時になる前に下りきりたかったので最後はちょっとだけ急いだけど。
Taku Summerはトップスラローマー・吉田拓選手をサポートする為のイベント。カヌースラローム、ラフティング、SUPのナイトレースを毎年開催しています
レースは日中にスラロームtime trialの予選を、上位8名が夜の決勝SUP CROSSへ進みます
Tobyはナショナルチーム・スラローマーの動きを観察。彼らの持つパドルとライン取りのテクニックを直ぐに自らの動きに取り入れることが出来るのでここでまたメキメキと上達!!
Tobyはナショナルチーム・スラローマーの動きを観察。彼らの持つパドルとライン取りのテクニックを直ぐに自らの動きに取り入れることが出来るのでここでまたメキメキと上達!!
Tobyウィーク最終日はSUPピラティスイベントからのオリンピックスラローマーの安藤太郎選手と多摩川上流部の支流にある小さなドロップ(滝)から下るcreekSUP。
強い引き寄せ引力をもつこの二十歳の若者は、まるで仙人の様なオーラに包まれた有り難い存在なのでした。
Payette River Games 終了
Payette River Games
すべての競技が終了しました。
結果は
SUPerG 8位
CROSS 8位
総合 8位
何時も支えてくれるカミさん
一緒に漕いでる仲間たち
Halauの仲間たち
応援してくれる方々
スポンサーのC4 Waterman, Seektruth,Breakerout,Jeep,ZEN Nutrition,Gopro,River Base Halauの皆さん
本当にありがとうございました(^ ^)
It was much more than just a race.
There was passion
There was enthusiasm
There was encourgement
There was inspire of life
There was love
And everything was connented with the mind of shareing.
Thanks Cascade for being nice and let us be your family.
Thanks for all the staffs and competitors for having such high level moment of creation in the competition.
I have got so many gifts from Kelly's. Now I have to think about how to give it back.
As taking and careing people into the nature is only thing I can do, I will continue my mission. But I think I can have more love into it.
Thank you Kelly Brennan, for telling us what the value of life is, with your real love.
この気持ちをずっと忘れずに日々を確りと過ごして行きたいです。








































