冬は、車道と歩道の間に雪の壁ができることがありますが、これが結構危険な状態になることがあります。

ホイールローダーが寄せた雪を、ロータリー除雪車で削り取ると、薄い板状の壁になることがあります。

ちょっと分かり難いですが中央が雪の壁、気温が上がると倒れることがあるのです。

たかが雪ですが相当な重量があるので、歩道に倒れても車道に倒れても危険です。

こちらは、歩道の手すり部分に降り積もった雪が倒れたところ。

反対側から。

踏み固められてなくても結構な重さがあります。

歩道がない道路では、車道を歩かざるを得ないので、歩道があるだけましかも知れませんが、小さい子供には危険と思われる場所が結構見られます。

人工構造物があると崩れやすくなります。

でも、間もなく春。

春になれば雪もなくなります。

気を付けて歩きましょう。

先日、TVで、どこかの氷柱(氷瀑)が放映されていましたが、新青森駅近くの高架下にも巨大な氷柱があります。

東北新幹線は、20度位まで温めた川の水を散水し、線路の雪を融かしているらしいですが、その水が凍ったんでしょうか?

こちらは、映画に出てくる宇宙生物か幽霊か・・・

(右下に見えるのは、別の氷柱)

昨日は、最高気温が6度くらいまで上がり、8日にはこんなだった雪も

かなり融けました。

道路の雪融けも進み

雪融け水が、氷を融かして流れていました。

こんな春の兆しを見つけると嬉しくなります。

 

 

大雪のせいだと思いますが、建物が倒壊してました。

 

ストリートビューで倒壊前を。

 

ニュースにはなってないので、人的被害はなかったのでしょう。

 

右側の建物と繋がっていたようです。

 

屋根に雪を載せた住宅が沢山見られます。

無落雪住宅は耐えられる構造になっているんでしょうが、切妻屋根(三角屋根)の場合、雪が落ちることを前提としているでしょうから、耐えられないのかも?

とにかく、これ以上降らないことを願うばかりです。

 

青森市の積雪は、8日、今冬最高の149cmを記録しました。

今日は太陽が降り注ぐいい天気になりましたが、屋根には驚くほどの雪が積もっています。

風下側には巨大な雪庇が出来ています。

これだけ積もると、壊れる屋根も。

中央部が折れて凹み、端がめくれあがっています。

積もった雪に隠れて、気付かないことがあるかも?

潰れかけた倉庫もありました。

 

 

家族が好きで、500ピースのを買ってきました。

イエローハーモニーという製品です。

ところが、いざ作ってみたら、ピースが一つ余ります。

同じピースが二つ入っていたのかな?

違いました、どこにも当てはまらないピースでした。

こんなこともあるんですね。