冬は、車道と歩道の間に雪の壁ができることがありますが、これが結構危険な状態になることがあります。
ホイールローダーが寄せた雪を、ロータリー除雪車で削り取ると、薄い板状の壁になることがあります。
ちょっと分かり難いですが中央が雪の壁、気温が上がると倒れることがあるのです。
たかが雪ですが相当な重量があるので、歩道に倒れても車道に倒れても危険です。
こちらは、歩道の手すり部分に降り積もった雪が倒れたところ。
反対側から。
踏み固められてなくても結構な重さがあります。
歩道がない道路では、車道を歩かざるを得ないので、歩道があるだけましかも知れませんが、小さい子供には危険と思われる場所が結構見られます。
人工構造物があると崩れやすくなります。
でも、間もなく春。
春になれば雪もなくなります。
気を付けて歩きましょう。
























