バッテリと充電器購入
本体T-REX500 購入後に必要機器として購入したリポバッテリ(リチュウムポリマーバッテリ)と充電器が本日届きました( ̄▽+ ̄*)
既にリポバッテリ充電器を持っておられる方は購入の必要はないと思いますが、手元に持ってた充電器の能力は最高5セルまでの仕様なので今回購入したリポバッテリでは充電が出来ないんですよね。
そこで6セル対応の充電器を購入したわけです。
ちなみにセルとは簡単に説明しますと乾電池を例えると簡単です。
例えば1セルとは乾電池1つ!2セルだと乾電池2つ!6セルだと乾電池6つと言った感じで内部のバッテリがいくつの集合体なのかでセル数がきまります。
今回購入したリポバッテリは6セルなので6セルにあった充電器を購入が必要なんですよ(;^_^A
リポバッテリも充電器も対応の物を持ってる人は必要ありません(ノ_・。)
①新たに購入したバッテリ充電器です。
リポバッテリをはじめニカドバッテリなど各バッテリの充電も可能です。
ただし難点がありまして・・・・
実際にはまだ使ったことはないのですが充電に時間がかかるとのこ(-。-;)
②これがリチュウムポリマーバッテリです。ヾ(@^▽^@)ノ
リポバッテリにもピンからピンまであって性能は様々!!
ただしハッキリと言えることは高いほど性能が上だということですね。
今回購入したバッテリはサンダーパワー製のリポバッテリで正直高価なバッテリです。
ラジコン経験者でも7割くらいの方は金銭面的に余裕があれば勧めてこられる1品だと思います。
このバッテリの凄いところは放電特性が世界トップクラスで高性能の割に軽量化で保管時での自然放電がほとんどないらしいです。
リポバッテリは過放電になるとバッテリと機能が消滅して使用できなくなるんですよ。
それが自然放電の少ないサンダーパワー製なら安心ですね(^ε^)♪
でもリポバッテリの扱いはかなりシビアで危険性が大きいんです。
衝撃に凄く厳しくて扱いを誤ると発火(爆発)を引き起こすらしいんです。
ターミネーター3でシュワちゃんが自分の体の内部装置である水素電池をポイッと外へ投げ捨てた時の大爆発のような・・・・・・あそこまで凄くはないですが・・・
とにかく火災とかかなり危険なので自分なりに使うのはかなり恐怖ですΣ(~∀~||;)
あ~T-REX500を飛ばせる様になるまでの道のりは長い。(´д`lll)
今回かかった費用は以下の通り
サンダーパワー TP-610C 17,300円
サンダーパワー TP2200-6SX 23,100円
合計40,400円
新型ラジコンヘリ購入(*´д`*)
新型ラジコンヘリが昨日手元に届いて早速作ってみました。
機種は ALIGN製 T-REX500 電動式 です。
結構、キャノピーがカッコいいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まるで新型の新幹線が車庫から出てきたって感じ(*⌒∇⌒*)
完成まで半日かかりましたがこれでもまだ完成率が60パーセントなんですよ。
まぁ~簡単に言えば形はあるけど中身がない状態です。(-"-;A
もう既に本格的なラジコンヘリ6チャンネル以上を持っておられる方なら御存知だと思いますが、2機目でもラジコンヘリキット(本体)を購入しても、サーボ(ラダー用含む)と受信機が必要( ̄ー ̄;
なお、自分には今回は電動ヘリ(EP)を購入したので更にリポバッテリ、充電器、バランサーを購入しなくてはならなくて・・・・予算が・・・・
てな訳で中身は空っぽなんですよ(/TДT)/
まぁ~少しづつ部品関係は揃えていくつもり!
新兵器!これで安心!あなたも安心
前回のバッテリー切れによる墜落からいろいろと思考を練ってたら、サイトで良いものを!発見しました!∑(゜∀゜)
ラジコンヘリは空を飛ばすもので人の上にでも墜落したら大変ですから!!
そこでこの新兵器を紹介します。
てかラジコンされてる方なら当然のことながら知ってる人多いと思いますが・・・
これは受信機の空きチャンネルを利用して受信機用バッテリーの残量をLEDで表示して現時点でのバッテリ容量(電圧)を光で知らせてくれる優れものです。
バッテリの容量が満タン時でグリーンが光で点灯して容量が少なくなるにつれてイエロ点灯そしてレッド点灯と変化していきます。
もちろんレッドが点灯すると4.4V以下で飛行するのは危険を知らせてくれます。
ちなみに機種名は・・・
機体搭載型オンボード受信機バッテリ電圧表示器 Volt Indicator
これはキャノピーを装着させて斜め後方から写メを撮ってみました。
取り付け位置に大変苦労しましたがこの側面がベストマッチです。(=⌒▽⌒=)
ネジ取り付けタイプじゃないので瞬間接着剤で固定!!
後方からでもLEDのグリーンの光が眩しく点灯して確認しやすいです。




