初のフライト体験(´Д`;)
今日は時間が結構あったので初フライトしてきました。まず不安だったのがエンジンがかかるのか?がすごく不安で説明書に書いてあった通りにやると無事に始動してくれました。(*^-^*)そしていよいよ送信機を握り、スロットルステックをゆっくりと上にやると機体が地を這うようにクルクル大回転し始めた∑( ̄□ ̄;)こりゃだめだ~!!何が悪いのか全くわからない( TДT)んーーー何か組間違えたかな??とにかく素人である自分には全然わからないので速攻でお店に持って行って診断してもらったら設定が全然出来てないとのことでした(´;ω;`)まずメインマスト付近のゴタゴタした部分の調整が出来てないのと(説明書に書いてないやん)ジャイロセンサーの設定不良と(設定が難しいやん)エンジンからテールローターを駆動させるベルトが反対に向いてたこと、送信機の設定がミスってたこと(説明書の通りに入れたのに)等々が原因みたいでした。店長さんに2時間ほど設定を組んでもらい店長さんによる初フライト公開してもらいました。おおおおお(°O° ;)飛んだ!飛んだ!素人で組んだヘリが見事に飛んだ(°∀°)凄く感動です(^◇^)その後、1時間ほどですが店長さんから特別指導を受けて50センチ程度ですが安定感がないホバーリング(空中静止)まで出来るようになりました。普通ならおそらく浮かす事がいっぱいの状態だけどシュミレーターの練習成果が出てたのだと思います。
エンジン始動手順は以下の通りです。
まず燃料を機体本体へ補充します。
ちなみにラジコン用の燃料は専用燃料を使用します。
ニトロメタン+オイル+アルコールの混合燃料
これをグロー燃料といいます。
間違っても市販のガソリンを使用しないように・・・
ただしラジコンヘリの中にはガソリン使用可能のエンジンもあります。
大半はグロー燃料だと思ってた方がいいですヾ(@°▽°@)ノ
燃料4L缶用の専門店で売ってたキャップです。
これを使うと蓋をその都度外す必要は無くそのまま燃料補給できるのでかなり便利です。お勧め(-^□^-)
別売りの燃料フィルターです。
安価で長期利用可能ですので取り付けると便利です。
あと燃料補給も楽々行えますよ。
青色のホースの先端のキャップを外してここから燃料を入れます。
ただし燃料補給を行う前にエンジン側へ燃料が流れないようにストッパーをつけておくといいですね(^∇^)燃料が大量にエンジンに入ると指導困難になることもあります。ストッパーは専門店やネットで購入できます。
燃料4L缶から本体へ燃料ホースを繋ぎ終わったら上記の燃料ポンプを回します。逆回転させると燃料を逆流させる事も可能で、フライト終了後の燃料タンクに残った燃料を吸い出して燃料4L缶へ戻すことも可能です。
これは手動式ですが電動式ってのも売ってます。
燃料はこのくらいまで補充するといいでしょう(°∀°)b
あまり沢山の燃料を補充すると燃料タンク上部の管から外へ排出されます。
燃料が勿体ないので管より下よりで(。>0<。)
②次はエンジン始動準備します。
これが12Ⅴ用電動スターター エキスパートスターターES-60です。
エンジンを強制的に回転させる役目をします。
バッテリに接続して使います。
これはプラグヒートといいましてエンジンプラグに接続してプラグの先端を赤熱させてエンジン内の燃料を強制的に燃焼(爆発)させるものです。
ちなみにこれは12Ⅴバッテリに接続して使用するタイプですが、電池式の持ち運び便利なタイプも専門店かネットで販売されてます。
これはカー専門店で売ってた車用の12Ⅴバッテリです。
もちろん車から直接使用しても構いません。
電動スターターとプラグヒートを上記の画像のようにバッテリの電極端子に接続します。赤色が+で黒色が-(^O^)/
接続はしっかりと挟むこと!!
ここで送信機と機体本体の電源をいれます。
電源の入れる順序はと注意点は・・・
①送信機の電源ON
↓
②機体側の電源ON
↓
③ジャイロセンサー自動制御固定まで3秒ほど待つ
↓
④送信機のスロットルステックを最末端まで下げる
これでエンジン始動準備完了です。
本体のプラグへプラグヒートを接続します。
自分の機体はプラグヒート接続した時点でカシャカシャと断続的に音が聞こえます。他の機種では音がするのかどうなのかはわかりません。
この時に必ず上記で説明してたホースのストッパーを解除してください。
解除しないと燃料が流れません(-"-;A
補足ですが、本体シャトル2のエンジンのプラグ位置ですがエンジンとフレームの狭い間にあるため普通ならプラグヒートを繋ぐには困難です。それを上記の画像の様にプラグから配線を使って外へ出すように工夫をすると外から容易にプラグヒートを接続できます。配線などは専門店などに行くと売ってます。
続いて電動スターターを上記の画像の部分に接続してスタータースイッチを押します。正規の回転方向は時計回りです。反時計回りの場合はバッテリへの接続配線を+と-を反対に繋ぎなおしてください。
これでエンジン始動するはずです。
ここで最大の注意点ですが片手でスターターを握り、もう1つの手で必ずメインローターブレードを握るようにしてください。危険防止の為ですので必ず守ること!しっかりと持ってないと手や足がちぎれて切断されるかも・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
エンジン始動してブレード(翼)を徐々に回転を上げていきましたが流石に携帯電話の写メだと高速回転には追い付かないですね(((( ;°Д°))))
ブレードが見たこともない向きに・・・(°Д°;≡°Д°;)
完成!!(*^-^*)
ついにRCヘリが完成( ̄▽+ ̄*)
意外と簡単に組み立てれた
たぶん、物を作ったり組み立てたり模型が好きな人なら簡単だと思います。
記念に写メを撮影してみました。
これが機体本体ですヾ(@°▽°@)ノ
初めてのヘリなのでなんか見とれてしまいますね(カッコいいです)
でも実際に飛ばすとなると今凄く心配で・・・・
自分自身で組み立てたし本当に組み立て方が合ってるのかさえ不明
これが送信機(プロポ)です('з')
結構本格的な送信機(最新機種)なので重量感があります。
この送信機の凄いところは送信機側でスロットル、ピッチ、ラダー、エレベーター、エルロンなどなど各角度や微調整が出来るんですよ(^O^)
安い1万円前後の本体と送信機フルセットだとこんな微調整なんて出来なかったのですがね。マジで感動です。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
でも!でも!初心者なのでどれをどのように設定したらいいのかわからないのでとりあえず送信機の説明書に設定データーが載ってたので試しに入れてみることにしてみました。本当にこの設定で合ってるのか不安はありますが、間違ってれば飛ばないでしょうね(笑)でも送信機の上に付いているスイッチは何に使うんだろう??カチカチとスイッチを入れてみるが変化はない(`(エ)´)ノ_彡
あっ!ちなみに初心者や購入してない人にはわからないので簡単に説明しますがスロットルとは車で言うアクセルみたいなもんです。エンジンの回転数があがります。ピッチとはローターブレード(翼)の角度です。ピッチの角度をつけないと空へ飛ぶことはできません。スロットルとピッチの微妙な調整で空へ浮くと思ってもらえればいいかな(=´∇`=)ラダーとはヘリがクルクルと回転しないための後部の翼を操作するもので、これが無いとまず高速回転でクルクルと回り始めて安定した離陸ができません。今ではこのラダーをジャイロセンサー(回転する方向を感知センサー)て小型のセンサーを搭載することによって自動でクルクル回らなくする事ができるので操作しやすくなってるそうですo(^▽^)oだから昔と比べて今は操作し易く簡単になったと言うわけ!!あとエレベーターとは勘違いしないでほしいのですがビル等で人間が乗って上の階や下の階へ行くものじゃないよ(笑)これは前進後進する為のものです。エルロンはエレベーターの横バージョンです。つまりこれが無いと左右への水平横移動ができません。o(・_・= ・_・)o
じゃ今回はここまでΣ\( ̄ー ̄;)
次回は実際にフライト模様を話題にしたいとおもいます(`・ω・´)ゞ
ラジコンヘリを購入する前に・・・
これからラジコンヘリを考えて居られる方の為に1ポイントアドバイスです(=⌒▽⌒=)金銭面的なのは前回のブログで書いた通りですが、空物ラジコンは大きく分けて2通りあります。飛行機系とヘリ系ね!飛行機系とヘリ系のメリットとデメリットについては以下の様な事があげられます。
飛行機系
メリット
①安価
②ヘリに比べて操作が簡単
デメリット
①広い敷地が必要(出来れば専用空港利用する方がいいかも)
②着陸がかなり難しい
ヘリ系
メリット
①狭い敷地で出来る(小型の物であれば室内可能)
デメリット
①操作難易度がラジコン類の中ではトップクラス
②送信機から10秒も手を離すと、まず墜落間違いなし
飛行機系もヘリ系もその人本人の好き好きです(^-^)
続けてもう1つ大事なことがあります。
それはラジコンには電動式(EP)とエンジン式(GP)の2種類があること
次は電動式とエンジン式のメリットとデメリットをあげてみます。
電動式
メリット
①エンジン式と比べて飛行時の音がかなり静か
②エンジン式より安価
③室内で飛ばせる種類がある
④汚れにくい
⑤小型機が豊富
デメリット
①電力源はリポバッテリなので取扱いに注意が必要
②飛行時間が約10分ほど(バッテリの性能に左右されます)
③大会などではあまり利用されない
④野外での小型機は風に流されて飛行が困難か不可能
⑤飛行時の電圧管理が必要(電圧計測器必携)
エンジン式
メリット
①飛行時間が長い(調整次第で20分弱可能)
②燃料が切れても補充すれば再び飛行が可能
③重量が重いので野外での飛行時は安定感がある
④燃料タンク確認しやすいのでフライト時間把握しやすい
デメリット
①燃料にオイルが入ってる為、フライト後の機体が汚れる
②始動用具が必要
③室内での飛行は不可能
④エンジン音がうるさい(30クラスで草刈り機程度)
⑤ニードル調整が気温や燃料によって異なりその度に調整必要
だいたい上記のような事があげられます。
購入前に飛行機がいいのか?ヘリがいいのか?
または電動式か?エンジン式なのか?参考にどうぞ(^0_0^)
あともしヘリ系をされるならリアルフライトシュミレーターの購入をお勧めします。このシュミレーターは付属のDVDをパソコンへインストールすれば、パソコン内でラジコンヘリや飛行機の練習ができます。店長さんから聞いた話しによるとシュミレーターで練習をしてた事により実機での飛行で墜落がない事例もあるそうです。しかも早い人で1週間でホバーリングが出来る様になった人も居るそうです。空を飛ばす物は墜落をして上手くなっていくそうですが出来れば無駄な出費は出したくないですよね?それを最小限に抑えるのがシュミレーター練習なのです(=´∇`=)購入を考えられてる方が居られるなら是非シュミレーターを買ってくだされ!きっと後で買ってよかったとなると思いますよ!自分も今は猛特訓中です(笑)

