自作!スーパーサイヤ人 孫悟 空( ^-^)
今回はRCヘリの話は横に置いといて別の話しにします。
数年前に自作で作成したドラゴンボールのスーパーサイヤ人孫悟空を記念としてブログに載せてみました(≡^∇^≡)この孫悟空は全て市販で売ってる紙粘土から大まかな人の形を作ってそこからカッターナイフと彫刻刀とサンドペーパーで少しづつ削りながら作成しました≧(´▽`)≦作成時間は忙しい中で作成したこともあり6か月かかりましたよY(>_<、)Y一番苦労したのは顔かな??顔は全てを司るのでちょっとした目の傾きや大きさや口の大きさなど後は輪郭等で似てるか似てないか決まります。単行本のイラストを参考に何回も作りなおしました(´□`。)あと服とか着てるように見せるのに結構苦労しましたよ!全て思考を練ってアイデアを出しました。手の握り具合とか腕の筋肉などは学生時代に美術が得意でしたので、その時のテクニックが役に立ちました( ̄▽+ ̄*)似てるかどうかは皆さんの判断にお任せしますが自分としては満足してます( ´艸`)ちなみに妹の悪ガキに落下されて首と腕が捥ぎれた時があります(#`ε´#)
斜め上から撮影です(・ω・)/
我ながら良い出来です(o^-')b
これは正面からの撮影です
更に斜め下からの撮影
そして正面アップの撮影です(≧▽≦)
こんな仕事が出来たら幸せなんだろうなぁ~
こんな作成をする仕事なんて中々ないけれど・・・
自分の好きなことを出来る仕事って本当に幸せを感じます
墜落撃墜ラウンド2。・゚・(ノД`)・゚・。
今日は凄くいい天気だったのでフライトへ行きました。
もちろん前回の墜落から修理&調整をして完璧です(*゜▽゜ノノ゛☆
結構、機械いじり好きなんで修理とか調整は苦にはならないんですよーー
嫌いな人は多いらしいけど・・・(ノ´▽`)ノ
前回の墜落の経験もあるので今回はホバーリングの安定感を向上させる練習をしてみました。
さすがに日に日に増すごとに上達してるのが手に取るようにわかります。
前の時より確実にホバーリングが安定してるんですよ。\(゜□゜)/
やっぱり好きなことをやるのは上達が早いのかな???
今回は燃料補給+フライトを4回くらい繰り返してラスト5回目までやりました。
5回目のフライト中に何やら手応えが変だぞーーー
何かおかしい・・・
ヘリの反応が時より途切れる感じがして少し不安を感じました。
と!その時でした!Σ(゚д゚;)
いきなりヘリが操縦不能!!!
うわーーーあぶないーーーおちるーーー(((゜д゜;)))
グシャーーーーー!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
やってしまった(ノ◇≦。)
近くまで駆け寄って損傷個所を調べてみると・・・
メインマストシャフト、スピンドルシャフト、スタビライザーバーの損傷は明らかでした。
でも修理代は安く済みそうです。
何で操作不能になったんだろう????
いろいろと調べてみました。
原因は本体に搭載してるバッテリ切れが原因でした。
エンジンヘリでも実はバッテリは必要なんです。
バッテリの電気を使ってる装置は以下の通り
①受信機
送信機から送られてきた信号をここでキャッチして各装置へ動作指令が送られます。
②ジャイロセンサー
ヘリが回転してしまわないように回転を感知して動きを制御してくれるセンサーでこれもバッテリーからの電気で作動するようになってます。
③サーボ及びデジタルサーボ
これが左右移動、前進後退、上昇降下などを電気の力で動作して舵取りをしてくれる装置です。
上記の様な装置があるおかげでヘリは上空で自由に飛びまわれるんですが、もしこのどれか一つでも電気を貰わないと動作停止して墜落の原因になります。
そのためにエンジンヘリには必ずバッテリが装着されてるんですよ。
車のように発電機構造があればこのようなバッテリは必要はないと思うんだろうけどね(^∇^)
あっ!搭載されてるバッテリは小型のんでニカドバッテリ(電池)てのをつけてます。
使ってるバッテリは双葉製 NR-4RB 4.8V 1000mAh
今回の墜落の原因はバッテリ切れだったけど電気は水の様に見えるわけじゃないので連続フライト回数を数えておくなどして管理をしておかないと、また今回のような墜落が起こると思います。
とにかく何か対策を考えないと・・・
では今回はここまでヽ(゚◇゚ )ノ
修理が終わり次第次のフライトへ
ゴーーーーーε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
墜落撃破( TДT)
今日は少しだけ時間があったので一人で近場の河川敷へフライトしにいきました。
前回の店長さんの指導と普段のシュミレーターの成果もあって、目線での高さまで安定感はないもののホバーリング(空中静止)が出来るようになってきました。
お!おおお!今日で2回目のフライトやのに中々うまいやん(≡^∇^≡)
この日はそんな気分よく3度くらい燃料補給+フライトを繰り返して時間が時間だけにそろそろ終えようと思いました。
自分の中ではかなり上達したつもりだったので車の位置までヘリを飛ばしながら戻ることに・・・
ふらつきながらも15メートルの距離を目線の高さでゆっくりと車へ・・・
車の約3メートル付近に近づいた時にスロー!スロー!と速度を緩めたつもりが・・・・
うわーーー止まらない!!!
そのままヘリが車へ突っ込む様な勢いで大接近したので危ないと思い、送信機のスロットルステックを急激に下へ下げて思いきって飛んでたヘリを降ろしました。
そしたら車には激突せずに難をのがれましたがヘリが地面に叩きつけられて大破してしまったY(>_<、)Y
慣れない時は無理をしなければよかったと深く反省o(;△;)o
ちなみに大破した部品は以下の通り・・・
これはローターブレード(翼)だけど地面と触れた為に完璧に折れてる
これはテールパイプ。
目線の高さなのに簡単に曲がってしまった。
これはジャイロ専用デジタルサーボの内部
下の白い歯車の歯が半数以上欠けてしまってる。
おそらく強引に引っ張られて飛んじゃったんでしょうね。
これはスピンドルシャフト!
ブレード同士を繋ぎとめる横軸ね!
平らな床の上で置いてみたのですが・・・
床とスピンドルシャフトの間に隙間がありますね。
これはメインマストシャフトです。
これも同様に床とシャフトの間に隙間が。
スピンドルもメインマストも曲がってると飛行中にかなり機体がぶれます。
合計修理金額にすると17000円くらいしました。
かなり高い出費ですわ(ノ◇≦。)
練習機専用と言われるだけあってローターブレードやシャフト類などはそれほど高いものではないんですよ。
ただデジタルサーボが痛かった(/TДT)/
このデジタルサーボは中級クラスのサーボなので金額にすると1万円弱ってところかな!!
でも皆さんに変に誤解されるといけないので言っておきますが今回の修理代は派手に墜落したときの金額です。
普通にかかる修理代はだいたい墜落したら必ずやられるのがメインマストシャフトとスピンドルシャフトとスタビライザーバーくらいです。
1800円~2500円くらいかなo(〃^▽^〃)o
今ではシャトル専用の修理セットてのがセット価格で売ってるので安価で買えます。
あとローターブレードがたまにやられますね。
安いのんだと3000円もあれば買えます。
今回は修理代は大きいかったけど得た事もありました。
予習ではなくチャレンジではなく無理のない操縦を心掛ける事が大切だと思いました。
つまり店長さんや長年やってきてるベテランの方の指導してもらったことや、シュミレーターで得た知識を復習の意味で実機を飛ばすのがポイントですね。
ホバーリングでふらついて安定しないなら安定するまで練習するとか(*^▽^*)
そういうことを教わった結果でした。








