あんまり動かない;;

,

iPhoneSE3で撮った。

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OppofindX3Proでは、

,

暗くなったけれど、

やっぱりこっちが解像している。

 

O.findX3p. まだまだ捨てられないぞ。

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高圧蒸気滅菌、保存用添加物、の??な点;;

などは、知れば知るほど

なるほどなるほど。

 

爺だから、まあ関係ないけど・・。

 

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それと驚き;;

近くのスーパーで当日揚げたという「アジフライ」を買った。

と・・・・

「能書き」の欄を見ると、各種の添加物が入っている。

うーーーむ、

当日消費する惣菜にも各種添加するかあーーー。

 

添加物freeを目指すならば、

いわゆる惣菜でもダメよ・・・って。

野菜・肉・などの素材からスタートしないと

いけないわけだ・・・。

それでも・・肉にも注意しないと・・発色剤とかあるけどね。

 

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と、

キャンプレシピの発達で、

メスティン(=今様の言葉で、老人には「飯盒,はんごう」の一種だろう。)を使う

「原料からの手作り」料理が

簡単・手間要らず・うまくやると栄養たっぷり

ということが言われ始めたようだ。

 

そういうことで

またamazon kindle を検索していた。

ちょっと学んでみよう。

 

これを試してみようかなと思う>

>老人簡単cooking として。

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kindle 広告です>>

 

 

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自炊とは、

けっこう時間がかかる作業だ。

ほとんどできない我輩。

 

0_

ところが、

「自炊は単なる栄養摂取だけではない。

人間と食べ物を結びつける『人間社会的な行為だ』」

という説まである。

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そこで大量生産弁当 vs 手作り料理

について考える。

とくに、大量生産弁当の「why ?」な点だ。

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1_

レトルト食品などで採用される、蒸気滅菌をまず考える。

 

高圧蒸気滅菌(細菌・ウイルスを完全に破壊するために、空気圧を2気圧にして水の沸騰点121度摂氏にすること。しかも完璧には、20分必要。)

の弊害を考えてみた。

 

長期保存を可能にするため、

食材は徹底的に加熱処理されている筈。

安全性は確保されるが、

食材そのものが持っていた味とか栄養成分はなくなりがち。

例えば、酵素などは完全に分解して持っていた成分(=最終的にアミノ酸)になってしまう。

大部分のビタミンは大丈夫だったような気がするけど。(=I am retired-MicrobBiologist.)

 

2_

手作りではない、大量生産弁当などはもっと ??? のようだ。

 

日本では「色・香・味・一定の品質」を保って販売されている。

焼き鯖(さば)がいつまでも美味しそうな脂の光。

煮物の大根が24時間経っても色鮮やかで煮崩れしていない。

 

大量生産弁当などでは、

食材は、「殺菌」の工程を経る。

 

    過剰な洗浄: 野菜は変色や菌の繁殖を防ぐため、高濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液で何度も洗浄。

    この過程で、水溶性のビタミン(B群やC)はほとんど流出だろう。

    

    その後、1_と同じ工程。

 

自炊した野菜と見た目は同じでも、栄養成分が決定的に違うかもしれない。

 

3_

大量生産弁当のはてな??

 

家庭で作ったチャーハンは冷めると固まる。

ところが・・・

大量生産の調理済みチャーハンは冷めてもパラパラでしっとりのまま。

 

why?

 

炊き上がった米が冷蔵過程でパサつくのを防ぐため、

炊飯時に大量の植物油・乳化剤が投入されているとも言われる。

 

唐揚げやコロッケなどの揚げ物。

生産コストを抑えるため、酸化防止剤がたっぷり入った工業用の油脂が使われると言う。

これらはオメガ-6-脂肪酸が過剰になりやすく、

長期的な摂取は体内の慢性的な炎症に繋がるかもしれない・・・。

 

4_

我輩がとくに気にする・・塩分。

 

日本人の食はご飯に合うおかずへの強い執着がある。

 

大量生産弁当などの味付けは、食品会社研究室で緻密に計算されているらしい。

殺菌工程などで生じるわずかな「薬品臭」などを消し去るために工夫されているようだ。

家庭料理よりも、

30%〜50%ほど多い塩分・調味料(アミノ酸等)が加えられているらしい。

 

「塩分が多いな」と感じさせないのは、

大量の砂糖や酸味料で味のバランスを整えているようだ。

この「隠れ含有, 塩分」が、

心臓・腎臓などの敵の筈。

 

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やっぱり、自炊だな。

 

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