レトルト食品。
今まで近くの店から宅配された、
(調理済み)冷凍食品で生き延びていた。
これの契約が終了。
というわけで・・またまた学習;;
いわゆるretort食品が、これまた最近になり発達してきていることがわかってきた。
化学科・学部卒の我輩は、
rertort って、はて、
蒸留用容器の筈だがって・・??
AI様が教えてくれた;;
『
レトルト食品(レトルトパウチ食品)は、調理済みの食品を密封性の高い袋(パウチ)や容器に入れ、120℃・4分以上の高温・高圧殺菌(レトルト殺菌)を施した加工食品です。
保存料を使わずに常温で長期間保存でき、温めるだけで手軽に食べられるのが特徴です。
主な特徴・メリット
長期保存が可能: 常温で1〜2年程度保存でき、非常食や備蓄食に適している。
簡単・便利: パウチのまま熱湯で温めるか、電子レンジで調理できる。
品質の保持: 高温殺菌されているため、細菌(ボツリヌス菌など)が死滅しており安全性が高い。
保存料不使用: 殺菌技術により保存しているため、一般的に保存料は使用されていない。
多彩なメニュー: カレー、パスタソース、スープ、丼の具、離乳食など種類が豊富。
レトルト食品は1960年代にアメリカ軍の軍用携帯食として開発され、日本では1969年に「ボンカレー」が初めて一般発売されました。
』
どうやら
高圧滅菌の機器の形がretortそっくりだったからの「レトルト食品」のようだ。
中身=食材、を調べると
上記にあるように多彩な品がある。
またまた、不勉強ゆえの「目から鱗」。
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調理済み冷凍食品って、
あんまり一人用ってなく、開封したらそのまま全て食べていた。
だから、1つ分でお腹いっぱいになり、
1回分の食事のvarietyが貧困。
ところで;;
レトルト食材だと、
大きいやつは切り取って使い、
残りは数日冷凍保存すれば良かろう。
それで、例えば、
鶏肉照り焼き&
魚煮付け
を少しずつ食卓に並べることが可能だ・・・と。
しばらくレトルト食材に凝ることにした。
少しずつ、
一人暮らし・一人食事
に慣れつつある・・・我輩。
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