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冗長化

働く親に欠かせない子育ての「冗長化」

子育てに限らず物事は常に冗長化しておく必要がある。
自分のポジション、目線が上がるにしたがって、行き当たりばったりは許されなくなる。
常に二重、三重の構えをしておく必要があるのだ。
当然、想定外のことが発生することもあるが、
今後はその出来事を想定する範囲の選択肢の一つに加えればいい。
そうやって引き出しを増やしていくことが、経験値と言い換えることもできるだろう。


ボーナス使い道

今冬ボーナス、世代別・男女別で使い途の違いが鮮明に~透ける消費スタイルの細分化

30代女性は物より体験的な豊かさにシフトか。
30代男性も洋服が入ってないね。
見てくれよりも優先すべきものがあるということか。まあ自分を鑑みてもそうだけど。
しかしゲームが上位にきているのが私は理解できない。


金融業の決算書

図解で分かる「決算書」の仕組み

>銀行のような金融業は大量に預金者から預金を集め、
>それを第三者に貸し出すことで利ざやを稼ぐビジネスであるため、
>必然的に資産と負債が膨らむ構造なのである。

銀行など金融業の決算書をあまり見たことがなかったが、なるほどそりゃそうだ。
業種別にしっかり決算書を読み取れるようにならないとな。


伝え方

高く売れるための視点:6 伝え方で売上が変わる

同じ商品であっても伝え方を変えるだけで売れるという話。
どう伝えるか、どう見せるか。どういうストーリーを持たせるかで、商品の印象は全然変わる。
これは営業マンとしてもとても大事なことである。
表面だけ取り繕うモデルルーム営業ではなく、本質的にどのように伝えられるかが大事なのだ。
同じ商品であっても、右から見たときの表情と左から見たときの表情がある。
はたまた、上から見たとき、下から見たとき、要は360度違う見せ方があるということ。
お客さんの性格やタイプ、ニーズなどに合わせて、適宜対応できるようにしておきたい。


ユーザー目線

「日本企業がグローバル化できない本当の理由って何ですか?」

要はいかにユーザー目線で考えているかということだろう。
いかに高機能、高品質でも、ユーザーがそれを望んでいなければ売れない。
海外に限らず言えることだ。
企業が陥りがちなのはその製品のガラパゴス化だ。
突き詰めるあまりにユーザーのニーズを結果無視する格好になってしまう。
もちろん、今回の記事にあるようなコンクリート等であれば、
安全面を担保しないといけないので軽々に品質は落とせまい。
しかしその市場に製品を展開していくのであれば、
ユーザー目線に立ったものづくり、マーケティングが必須であろう。



限界利益

クックパッド、なぜこれほど利益率が高いのか 3つの要因

限界利益率が100%に近いということは、変動費がほとんどかからないということだ。
当然、人件費やシステム開発費などの固定費は発生するが、それはあくまで毎月一定の固定費である。
会員が増え売上が上がるほどに、利益率を押し上げてく形だ。
こういったビジネスモデル、仕組みづくりが利益率を左右するのだ。

Gunosy

現代人の隙間を狙うGunosyのニュース収集サービス

コンセプトは素晴らしいね。
情報過多のこの時代、有益な情報だけを引っ張るのには労力がいる。
ノイズが多すぎるのだ。
これ使ってみよう。

忘年会シーズン

忘年会シーズンだすなあ。
私は酒を飲まない。飲み会に参加すれば飲むが、日常的に飲む習慣はまったくない。
弱いし別に好きではないのだ。
営業は酒を飲めないとみたいな話をたまに聞くが、そんな必要はまったくない。
酒飲んで仕事が取れるのなら楽なもんだ。(私は苦だが)
コミュニケーションを取る意味では良い手段ではあると思う。
しかし酒で営業する気は今までもこれからもない。
余談だが、女性に酒を飲ませて口説いたこともない(笑)
自分が飲まないからね。


JR運賃改定

山手線初乗りは「133円」 JR東、ICカード利用時に1円単位運賃を導入

諸々システム改修が必要になるな。
JRは日立さんかな?公共システムだけにミスや遅延は許されないな。
大きなお金が動きそうだ。

目で語る

なぜ、プレゼン中は視線を「肩のライン」に外すのか?

仕事柄、プレゼン機会は非常に多いが、信頼度をあげるためにも目の動きや姿勢には気を付けている。
相手の顔をじっと見ながらとなると、なかなかやりにくいところもあり、
顎やネクタイの結び目あたりに視線を持っていくとやりやすい。
視線を合わせるタイミングと外すタイミングでメリハリをつければ、「目で語る」ことができる。
目は口程に物を言う。