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パフォーマンスの差を分けるのはモチベーション

年収1500万vs500万「集中、思考、計画、実行」効果満点テクニック

まだまだリーダーとしての経験値が足りない自分だが、上司としての考え方はひとそれぞれ違う。
この記事とは反対に、細かい指摘を常にすることが正しいと思っている人もいる。
私は概ねこの記事と同意見だ。
特に最後の一文は本当にその通りだと思う。
「人間の能力にそれほど大きな差はない。パフォーマンスの差を分けるのはモチベーションなのだ。」
自分を振り返ってみてもまさにそうだなと。
改めて思う。

マクロミル買収

投資ファンドBCJ─12、マクロミル 株を約513億円で公開買付へ

ネットリサーチ大手のマクロミルが買収。
国内市場だけでは厳しく、海外市場をより強く睨んでの友好的TOBのようだ。

年収103万円の壁

主婦の年収「103万円の壁」ってどういう意味?

これはかなりわかりやすい。
漠然としか認識していなかったものがクリアになった。
税金はややこしいからな。


比較対象と範囲

脳が勝手に動き出す「計算力」のツボ

事実と結論、仮定がある時に、その仮定が正しいかを検証しているのだが、
比較対象の期間や範囲によって答えが変わってくるため、
その辺りの前提条件をきっちりと引かないといけない。
これは営業活動においてもまったく同じことが言える。
訪問前に必ず仮説を立て、自社商品の比較対象や、顧客の要件範囲を明確にしながら提案をする。
本質的な営業活動を心掛けたい。


カズコラム

日経新聞で不定期(定期的?)に掲載されるカズさんのコラムはとても刺さる。
言っていることは特別なことではないのだが、
有言実行し、実績のある人が発する言葉は、説得力と重みが違う。
同じような言葉でも、誰が言うかで受け手の取り方が全然違うのだ。
影響力と言い換えることもできるだろう。
何を言うかではなく、誰が言うか。こういう人間を目指したい。

ユーザー目線

鈴木敏文「黒字になる発想、赤字になる発想

売り手側の固定観念にこだわらない。
「買い手の視点から売り手の固定観念を否定する。それが利益を生む基本の原則です。」
売り手の都合で物事を考えていたら、一時的には儲かるかもしれないが、長続きしない。
利益を求めるのは当然だが、その利益もユーザーに価値を提供してこその対価である。
常にユーザー目線で物事を考えたい。

中央新幹線(リニア)

リニア大阪開業「名古屋より4~5年遅れる」 JR東海

そもそも名古屋までの開業がたしか2027年、大阪までは2045年という話だったかと思うが、
各方面からの外圧で早期開業を迫られているからな。
中央リニアの必要性を問われると、難しいところだ。
大阪に単身赴任している私は、出張も含めて片道計算で年に100回は新幹線に乗車している。
東海道新幹線は時間によっては混雑するが、輸送キャパとしては十分まかなえているという認識だ。
とはいえ東京から名古屋まで40分、大阪まで約1時間は魅力的だ。
それになにより昭和の時代からの夢が詰まっている。
運賃がそんなに変わらないようであれば、リニアに乗るなあ。

選択と決断

必要な無駄、捨てるべき常識

何を拾って何を捨てるか、選択と集中と言うより、選択と決断だろう。
ちょっと記事の内容とは離れてしまうが、巷に溢れる大量の情報も同様だ。
選択と決断で質の良い情報を見極めることが大事。
以前私は、より多くの情報を得ようと、社内のあちこちのメーリングリストに入っていた。
しかし大量に届くメールはろくに見ずすぐにアーカイブ。
確かに情報を得られるという面はあったものの、
結局、優先度の低いメールは、受信BOXをジャックするだけのほぼ無意味なものと化してしまった。
それを本当に必要なMLだけ残し、思い切ってほとんどから脱退した。
するとどうだろう、無駄なメールチェックに時間を取られることなく、仕事の効率が格段にUPした。

情報はより多い方がいいのはもちろんだが、それを得るために忙殺されてしまっては本末転倒。
逆に捨てることによってできた時間で、質の良い情報を自分なりに咀嚼することができるようになった。
そして咀嚼したものを質の良いアウトプットとして発信していくことが重要だ。
一朝一夕ではいかないことだが、常にアンテナを張りながら見極め発信していきたい。
アウトプットしないインプットなど意味がないのだ。



恋チュン

サイバーエージェント藤田社長が「恋チュン」動画に出演しなかった理由

IBM社員もAKB「恋チュン」“踊ってみた”、原子サイズの世界最小ダンサーも出演

CAとIBMの恋チュン見比べてみた。
それぞれ違った雰囲気があって面白い。
こういう遊び心はアリじゃないか。
しかしサイバーはかわいいこ多いな。。

ベンダーロックイン

クラウドの“勝ち組”Amazonに浮上するベンダーロックインの懸念

ベンダーロックインというとユーザー側から見るとネガティブなワードだが、
ベンダー側としてはユーザーを囲い込みたいというのが当然の考え方だ。
しかしこのロックインという、逃れられない的なニュアンスがネガティブな印象を与えている。
要は、「逃れられない」ではなく、「離れたくない」と思って使い続けてもらえたら、
まさに相思相愛状態、お互いウィンウィンなのである。
ユーザーに好んで永続的に使って頂けるソリューション、サービスを提供し続けることが、
ベンダーの使命なのである。