基本は「プラス感情だけの魂」 | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

この人間界で当然の感情とされている「全てのマイナス感情」は、本来は存在しないものでした。
私たちは、人間として生まれて来た時には、プラス感情だけの「純粋な魂」が存在していました。



しかし、人間思考・三次元思考で作られた様々なルールによって、
「こうしなければいけない・してはいけない」などの決め付けやこだわりを持つことにより、どんどん「純粋な魂」が薄れているのです。



「純粋な魂」は、全ての人に平等に存在しているものです。

ですから精神疾患や遺伝と言われる病気や事故や事件などは、人間界でマイナス感情を作り上げたから出来るものです。



例えば生まれつき障害を持っている人は、波動の高い人です。
その人に関わる家族や医療従事者や教育関係者や地域などが、その人をどれだけ大切に接するのかという人生課題を与えられます。


障害を持って生まれて来た事にショックを受ける親は多いですが、本来は自分の魂が望んでいる人生課題ですので、感情的にならずに全てを受け止めて、前向きに考えて生まれて来た愛するわが子を大切に育てる事が人生課題なのです。
そしてその障害を持った子供の魂はとても純粋ですので、親や関わる人に感情的な暴言や暴力を与えられても、誰も攻めることはせずに全てを受け止めているのです。


予め障害があると解った時点で、中絶する人も多いでしょう。

ゴルさんのブログでも書かれているように、その子供の魂は純粋ですから全てを受け止めています。
しかし、中絶した親に対しては、別な苦しみを経験する人生課題が与えられるようです。



幼児虐待は、親がマイナス感情を持ったことにより先祖の不浄化エネルギーが引き寄せられている状態です。しかし子供は純粋な魂を持っている状態ですので、虐待されても親を憎むという感情はありません。逆に親を批判する大人に対して「自分の親を悪く言わないで」と、親を守ろうとするのです。



この世に悪は存在しません。


ただ、この人間界で「全てのマイナス感情」という負荷を掛け合っているだけなのです。



全ての人に存在している「純粋な魂」は、全て繋がっています。
亡くなって浄化されている先祖と、生きている自分・自己浄化している自分の魂は繋がっています。
全てプラス感情だけなのです。



障害を持って生まれる人、人生の途中で障害を持つ人、離婚を繰り返す人、大病をする人、家庭崩壊を経験する人、何をやっても上手くいかない人、「変わった人」と偏見の目で見られる人など、それぞれの立場によって挫折を経験しますが、全ては自分の魂が望んだ人生課題です。


その挫折を感情的にならず全てを受け止めて、前向きに生きて行くことを自分の魂が望んでいます。



この人間界では、プラス感情よりもマイナス感情のほうが強いようです。
ですから自己浄化できる人も、それほど多くはないでしょう。



しかし自己浄化出来れば、人間思考では不可能と思える事も可能になります。
金銭的困難は、自己浄化後には思わぬ収入が得られるようです。
人間界で必要不可欠な物理的なものは、自己浄化できれば後から付いて来るようです。
自己浄化後は、先祖など浄化されている魂が守護してくれているようです。
それが霊界の法則のようです。