仙台四郎 | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。


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江戸時代末から明治時代にかけて、現在の宮城県仙台市に実在した人物。小児期に遭った事故で知的障害になった。
知的障害でほとんど話すことができなかったが、四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされた。
没後、商売繁盛のご利益がある福の神としてその写真が飾られるようになった。




「仙台四郎さんが訪れる店は繁盛する」
今では福の神として尊ばれています。しかし、本来はそういうことではないのです。
仙台四郎さんを特別視する人は、マイナス感情を持っているからこその視線です。
「仙台四郎さんは知的障害者だ」という特別視。
かわいそうという同情心・あんなふうにはなりたくないという見下しや将来の不安・特別な人だから敬わなければというこだわり など。
この方を敬う人の心の中に、マイナス感情があることが前提になっているのではないでしょうか。

仙台四郎さんはきっと、どんなお客さんでも差別することなく平等に接してほしいと望んでいることでしょう。



全ての「魂」は繋がっていますので、彼だけを特別敬うのではなく、どのような病気や障害を抱えている人でも、平等に接する事が大切です。


全ての人がこの人間界に生まれてきたのは、どんなに困難な人生でも、全てのマイナス感情を持たずに(感情的にならずに)全てを受け止めて生きる事を目的にしています。



このブログで私も、「頭おかしいね。病院へ行ったら。」と言われ続けています。



私は終始一貫して、「ゴルさんの言葉だけを信じてほしい」と伝え続けています。
ゴル学級の人達は、全てのマイナス感情を持ち続けて、人を差別して生きるのは当然だと思い続けているようですが、
ゴルさんはそういうことを伝えているのではないのだと、なぜ理解して頂けないのでしょうか。



いつまで経っても理解出来ないのは、波動が下がり続けている証拠です。
「全てのマイナス感情を持つことは当然だ」と伝え続けている人が、

「自分の考えは間違えていた」と素直に認めて謝罪することが、

波動を上げる第一歩ではないでしょうか。