●現実をしっかり見つめようとしない
他人の目や意見を気にして、あるいは自分の本当の
気持ちをごまかすために、真実を隠して表面は何でもないように振舞う。
悪い面をできるだけ小さく考えようとしてそう表現する。
●怒りに問題がある
自分よりも他人のために行動しているのに報われないとなると、
怒りや恨みがたまってくるのは当たり前のことだが、
自分自身でその怒りを否定するために適切な怒りの表現ができない。
急に爆発させたり、八つ当たりしたり、あるいは怒りを「恐怖」にすりかえて
怒りを感じないようにする。
●自己の確立ができていない
自分に自信がないので他人に幸せにしてもらおうと思っていたり、
自分の人生の目的や自分はいったい誰なのかがはっきりせず、
自分を大切にできない。
すべての共依存の問題は、ここから始まっていると思われる。