共依存の症状  ① | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

共依存とは、人間関係そのものに依存するというアディクション(嗜癖・依存症)です。



●自らを犠牲にして他人を助けたり、世話したりする


   自分が他人にとって必要になっており、ありがたがられる、

   などの報酬を無意識に期待している。

   目先の愛情にとらわれて他人の世話をするが、

   大きな目で見ると他人や自分を破滅に導いていることに気がつかない。



●依存心が強く、一人でやっていけるという自信がない


   自尊心・自己評価が低く、自分自身が好きではない。

   一人で過ごしているとひどい虚無感に襲われて、

   自分を必要としてくれる人を常にもとめ、

   「見捨てられる危機感」を振り切れない。



●考え方、視野がせまい。社会・地域・自然などへの関心・貢献が薄い


   特定の他人の問題で頭がいっぱいで、友人からも離れ、

   小さく狭い世界で生活する。

   このため、自分と自分の周囲の狭い範囲の人達が、

   どんな悲惨な状況なのか気がつかない。