てんかんはいちよう否定され、とりあえず変わらない日常を過ごしていました。
しかし、動作停止は起こっており時間もほんの5秒くらいだったのがだんだんとはっきり
止まっていると分かるものになっていったと思います。
そんな中、2年生の春休みは私の実家へ一人旅。
じいじが迎えに来てくれ、そのまま春休み中は実家で生活していました。
孫「命」のじいじとばあばへ心配かけたくないので、動作停止のことは話をしていませんでした。今考えると反省。。。無知ってこういうことやっちゃいますね。
春休みも終わりになりかけていたある日、朝、いつもより長く20秒か30秒くらい止まってしまい、大学病院へ受診の予約の電話をしました。当日たまたま予約が取れ、急いで向かいました。
この時はある程度てんかんだろうと覚悟しながら病院へ行きました。
「リンパ管腫もすでに持病としてあるのに…また持病を持たせてしまうのか」
と思うと泣けてきてしまいました。
本日は、女医さんでしたが1番初めの女医さんとはまた別。
この先生が、以後主治医となりました。
診察後、再度脳波検査へ。
「今回はてんかん波でてるだろうな」
思った通り、先生から
「今回はてんかん波が取れました」
涙ぐみながら脳波検査結果を聞き、治療を始めるにあたりより詳しく脳波をとるために入院して検査したいとの申し出がありました。
即位の礼で10連休と長めの休みに入る前に先生としても検査したいとのことで、
無理くりモニタリング脳波の部屋をおさえてくれ、2019年4月24日から入院することになりました。