「もう一つの病気」のタイトルから、話の流れがてんかんの振り返りの話になってしまっているので、そのまま診断までを書いてみます。
ようやく受診日が来ました。
受付後、脳波検査をして診察でした。
前回の女医さんとは違って、男性のドクターでした。
診察では成育歴を聞かれましたが、もう8年前からの事なので、忘れていることも多く
なかなか苦労しました。
成育歴で気になっていたことは、言葉の出始めが遅かったこと。
2歳くらいからようやく話始め、個人差もあるし男の子は遅い傾向にあると聞いていたのであまり気にしてはいませんでした。
あと、3歳半健診で「少し視覚優位の傾向があるかな」ということを言われました。
様子を見て心配なら相談してというくらいのスタンスだったので、こちらもあまり気にすることなく過ごしていました。
後は先生に聞かれたことに答える形で進んでいきました。
結果、脳波も異状なく(しいて言えばちょっと怪しい?でも治療の対象ではないとげの波が1,2か所あったけれど)経過観察に。。。その年にインフルエンザに2回かかっていたこともあり、その影響もあるかも?と先生にも言われたので、安心して帰りました。
ただてんかんだった場合、回数が増えていったり止まる時間が長くなったりしていくから再受診と言われました。
てんかんは否定されたので、ほっとしたのを覚えています。
それと、成育歴のエピソードを話していくうちに、自閉症スペクトラムの特性があるかなという話もありました。
私生活で困ってないならいいけれど、特性があることは頭に入れておいてという話でした。
これはかなり腑に落ちたことでした。この話はまた・・・。
この頃は、てんかんについての知識もなく、もうこんなに大きくなってからはないだろう、旦那もうちの家系にもてんかんを持っている人もいないし。。。と思っていました。