息子は、今のところたまに支援員の先生がついてくださり、通常学級クラスにいます。
2学期が始まって1か月たった頃、病弱学級への入級の提案がありました。
3年生の頃にも発作があり、自動症の発作もあったので、4年生からの利用になるが入級の提案がありました。
時期的にオペの提案を受けていたころで、治療の選択を考えることが優先されてしまい、その話は流れてしまいました。
今回は担任と学校の支援コーディネーターの先生と話し合いを持った時に、どうも授業についていくのが難しそうで(特に算数)本人もきつそうな表情も見られるとの事。支援員の先生がつくこともあるが、より手厚い支援をすることを考えてはどうかという提案でした。
息子は、自閉症の特性はあると言われているものの診断には至っておらず、情緒クラスの入級ができないため、病弱学級ならばてんかん、オペ後、再発の可能性ということで、入級できそうだということでした。
この入級の決定は、病院の診断書と学校からの書類提出を教育委員会のほうへして、3か月(4か月?)に1回ある判定会議で判定され、支援が必要と判断されたら入級になります。
学校が判断するのかと思っていたら、しかるべき手順を踏むということ。
知らないと支援の時期が遅くなっていきます。特に、年度途中に申請すると、なかなかすぐには入ることが難しいみたいです。(先生の手配などやっていただく方の配置が難しいよう)
ということで先日、やはり年度途中の入級は難しいという報告がありました。
しかし、学校のほうで話し合っていただいた結果、算数の授業のみ個別の対応を
していただくことに!
とりあえず1か月お試しでやってみますということでした。
学校としても、勉強が分からないことで不登校のきっかけを作りたくないようです。
とてもありがたく提案を受けることにしました。
発作が起こってから、学校生活は親の目が行き届かないので心配になることの一つ。
発作のことはもちろん、お友達に迷惑をかけていないか、授業は受けれているのか・・・
などなど。
こうして、安心して学校生活を送れるように配慮いただき、学校には感謝です。
居住地の教育委員会には相談窓口があり、昨年よりそこでも対応していただいた経緯もあります。息子のかかりつけ病院まで出向いていただき、主治医と直接話しをするケース検討会(発作時の対応、気をつけることの話し合い)をしていただいたりもしました。
相談することで、いろんな支援が分かり、広がっていくこともあります。
各自治体で対応の仕方は違いがあると思いますが、参考にしていただけたらと思います。