何度か入院を経験していたのはリンパ管腫が腫れた時で、常に腫れて病院行ってそのまま入院という流れだったので、入院予約日に行ってという手順は初めてでした。

 

大学病院なので、入院する人がたくさんいるので、書類の手続きをするための待ち時間が結構かかり、今後の参考になりました。

 

入院前にモニタリング脳波の軽い説明はありましたが、個室の広い部屋に天井に備え付けのカメラが3方向あり、ちょっとびっくり。

 

そして一通り終わった頃、脳波計をつけるのが始まりました。

 

意外と息子は大丈夫かなと思っていたのですが、脳波計を貼り終わって包帯でぐるぐる巻きにされると泣いてしまい・・・。窮屈なのと、どうなってるか見たいというので見せたら、その姿に・・・ちょっとびっくりしたのかな。それでも何とか持ち直し装着終了。

 

私にも発作が出た時に、カードを見せて本人に覚えているかの確認や発作だと思ったらボタンを押す、記録用紙に時間や様子の記入という作業の数々。できた範囲でいいのでと言われ、不安ながらも発作を待つ時間が始まりました。

 

脳波計をつけると発作が出ないというのはあるあるみたいで、なので主治医も余裕をもって2日のモニタリング予定でスタートしました。