こんばんは。imyu+ ゆみです。

早速昨日に引き続き、職業用、工業用ミシン編です。


ハンドメイド作家さんなど、職業用が買いたいって方多いですよね。職業用は基本直線縫いしかできないので、ロックミシンなどをお持ちでないと端の始末は出来ません。(ロックミシンを使わない縫い代の始末の仕方もあります😊)



お値段もそれなりにするし、家庭用で問題なければ無理に買う必要はないかもしれませんが、お仕事として、又頻繁に縫う方は家庭用で縫えない厚さのものも縫えるし、耐久性も家庭用よりあると思うので職業用の方が向いてるかなぁと思います。膝で押さえをあげるレバーがついてるのも大きなポイント


家庭用にはあまりない?職業用にはほとんどついてるはずです。



職業用で聞かれるのが自動糸切り必要? 

1万円くらい差があるし、糸切りカッターが切れなくなった時に部品交換も必要だし、糸切り機能なくてもいいよ。というのが、私がお世話になってるミシン屋のおじいさんのお言葉。

でも私は必要なんです。これは慣れと効率の良さなだけ。たった数秒の差かもしれないですが、自分で糸切りをする手間も考えると私には必要😁



そして工業用と職業用の違いって何❓

簡単に言うとどちらも専門の方用だけど、工場向けか家庭向けかと思います。

モーターの回転数や、持ち運びできるかできないかの違いもあります。

ちなみにこれ


工業用のモーター。工業用は物凄〜く重いです。このミシン買ってから何度も引越しをしてるけど、グランドピアノ並の追加料金取られることもあります😭



普段、ミシンの速度最高にはしてないんですが(赤矢印のところ)

最高にして全開でミシン踏んでみました。



振動が凄すぎてもはや全く動画が見えない💦💦

モーターの違いですね。



⚠️工業用ミシンを買おうと思ってる方。

工業用には200Vと100Vがあって200Vのものは通常の家庭では使えません。私もミシンを購入する時にモーターを100Vに交換してもらいました。


オークションで安かったから買ったけど使えない😭なんてならないように気をつけて下さいね😊





※私はミシン屋さんではないので、ミシンのメーカーや品番などには詳しくありません。一個人の考えとして書かせていただいてます。

こんにちは。imyu+ ゆみです。




どんなミシンがいい?

よく聞かれるこの質問。

私はミシン屋さんではないので、ミシンのメーカーや品番などには詳しくありません。一個人の考えとして書かせていただきます。(長文です🙇)



ミシンには工業用、職業用、家庭用とありますが、仕事で使うものか、趣味でも結構縫う方なのか、必要最小限でいいのか、それぞれに合ったミシン選びが大切✨



家庭用はコンピューターミシンも多く、ステッチも何十通りも出来るものがありますが、普通に小物や服を縫うだけなら最低限のステッチがあれば十分です。

そもそも工業用、職業用は基本直線縫いだけなんですよ。(アタッチメントを変えるとボタンホールなども出来ますが)



値段もピンキリ。でも安すぎるミシンは分解出来るように作られていないので、修理出来なかったり、修理出来たとしても購入したミシン以上の値段がかかる場合があると聞きます。1万円前後、それ以下のものはあまりオススメしないかなぁ。



選ぶ基準は人それぞれだけど、私が選ぶならミシンに特化したメーカーのもの。我が家はJUKI2台、brother2台です。






そしてあると嬉しい機能は縫い終わりで針が下で止まる機能。角やカーブで押さえをあげるときに針が上で止まるものはいちいち下げないといけないのでちょっと面倒…😭(ミシンメーカーのものでもコンパクトミシンと言われているものにはこの機能はほとんどついてなさそうです。)

*ネットの商品のスペックを見ると確認できると思います。



そしてオススメなのはフットコントローラー。家庭用ではオプションになると思いますが…

縫い始める時に両手で生地を押さえられるのでいいですよ。スピードも踏み加減でコントロールできるし✨

(和室などで低いテーブルで縫う方や、足が床に届かないほど高いテーブルで縫う方には必要ないかも…)



ミシンお探しの皆さんに、それぞれ合ったものが見つかりますように。




*教室ではよくお話しますが、これが絶対正しいってわけではないので、いろんなやり方いろんな考え方があると思います。プロの方から、私はこうだよってコメントもお待ちしております😊

大変ご無沙汰してます。
imyu+ ゆみです。

最近はインスタ更新もままならず…
沢山縫ってはいるものの、メーカーやブランドものの外注が多く、ご紹介できないのですぐすん

さてさて、久しぶりの投稿ですが、
更に久しぶりのワンポイントアドバイスを。


既製のパイピングテープやテープメーカーを使って作ったバイヤステープ。パイピング用の押さえを使わずに綺麗に縫う方法です。


綺麗に縫えたと思っても左の写真のように端がめくれ上がっちゃうってご相談をよく受けます。

そうなる原因は何気なく縫ってるせい。
↓は良い例ではないです。こんな風に縫うと左の写真のようにめくれちゃうよって縫い方。




自宅教室で教えながら動画も撮っちゃえ〜って撮ったので、動画UP用の話し方じゃありませんが🙇

この縫い方だとミシン目の位置を馴染ませて縫っているので、外回り分が足りずに浮き上がってきてしまいます。


そこで




こんな風に縫ってみて下さいウインク

(ずれた💦とか言ってますが🤣🤣🤣)

わざと浮かし分を作っているわけではなく、パイピングの折山に布端を合わせ、ねじれないようにバイヤステープを折るとカーブの場合は自然と浮き分が出てくるのです。この浮き分をしっかり押さえ込んで縫うのが大事で、気にせずに縫うとパイピングがねじれたり、出来上がった後に端が浮き上がってきたりしてしまいます。

そうならないように気をつけて下さい✨



自宅洋裁教室ではこんな部分的なお悩みにもお答えしています。

今月は14.17日に開催します。まだどちらの日も空きがあります😊気になる方は

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