【英利アルフィヤ】ダボス会議のヤング・グローバル・リーダーに選出されたと発表し、物議
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自民党の英利アルフィヤ議員が16日、ダボス会議を主催する世界経済フォーラム(WEF)からヤング・グローバル・リーダーズに選出されたと発表し、物議を醸しています。
英利アルフィヤは、「このたび、ダボス会議を主催するWEFより『変化する世界においてリーダーシップのあり方を再定義する40歳未満のリーダー』として、2026年度「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)」に選出されましたので、お知らせいたします。大変光栄に存じます」とXに投稿しました。
続けて、「ヤング・グローバル・リーダーズは、変化の激しい時代におけるリーダーシップのあり方を学び、世界各地の次世代リーダーとともに、地政学、経済、環境、社会課題などについて理解を深め、国際協力の可能性を探るための機会であると受け止めております。 今回の選出は、これまで支えてくださった皆様、とりわけ地元・千葉5区の皆様のご指導とご支援のおかげであり、心より御礼申し上げます。 いただいたご信任にお応えできるよう、この機会を大切にし、多様な仲間との対話を重ねながら知見とネットワークを深め、わが国および国際社会が直面する複雑な課題の解決に、誠心誠意取り組んでまいります」と述べています。
ダボス会議は、世界各国の要人が集まる場として知られており、ヤング・グローバル・リーダーズには、過去に高市総理や橋下徹、小池百合子など日本の著名人が数多く選ばれています。
しかし、エプスタインファイルの公開によって、ダボス会議がジェフリー・エプスタインの人脈形成の場となっており、元会長のクラウス・シュワブがエプスタインと密接な関係にあったことも明らかになっています。
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エプスタインは2010年12月、知人で免疫学者のボリス・ニコリッチとダボス会議についてメールでやり取りしており、その中で「シュワブに招待を頼んでみようと思っている。それで彼のスピーカーを10〜20人、自分の飛行機で連れて行くというのはどう思う? 今は牧場にいる。遊びに来てくれたら嬉しい」と綴っていました。


また、ダボス会議の参加者らが昆虫食やワクチン接種など、全世界に悪影響を及ぼす取り組みばかり推進してきた経緯があるため、英利アルフィヤに対し「グローバリストお墨付き! 誰の為に動いているか良く分かりますね」「ダボスって、エプスタイン事件と深い関わりがあるあのダボスかい?」「やっぱりね!って感じ。 ヤンググローバルリーダーの意味は『売国奴のグローバリスト』ってことですよね?」「エプスタイン問題の温床とされ、竹中平蔵の名もあがるような団体の、疑惑も晴らされていない時期にこのような投稿。まともな人のやることではないよ」といった厳しい批判の声が殺到しています。




真に有能で誠実な人物が活躍する、健全な社会となりますことを心から祈ります。
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◯【英利アルフィヤ】外務大臣政務官として岩屋外務大臣主催のパーティーで乾杯の挨拶、岩屋大臣と撮影した写真をXに投稿 「売国奴コンビかよ」「国民は怒っています」
◯【えりアルフィアジャンプ裁判】『えりアルフィヤ』が開票終盤1分間で6000票を獲得して逆転勝訴した問題で、得票数の約15%にあたる8000票が『疑問票』であることが判明