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標記のことについて、聖書からメッセージをさせていただきます。
すべての人々は神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もしなかったのだ、と聖書は語っています。(新約聖書ローマ人への手紙第1章)
神様は、神ご自身が創造された自然界を通して、ご自分のご存在を明確に証明しておられます。
だから、その判断でこの自然界を見、人間自身を見れば、それらが神の知恵と力無しに偶然にできたなどとは、絶対に、誰も言えないのです。万物をお造りになった神のご存在は明白に、この自然界の中に示されています。
ですから誰ひとり、「私は神の存在を知らなかった、もし福音を聞かされていたなら、それを信じていただろう。私が信じなかったのは、それを伝えてくれなかったクリスチャンが悪いのだ。」と言って言い訳けができないのです。
すべての人間が神のご存在を知っているからこそ、そして、それにもかかわらず、その神を神としてあがめたくなく、また神に従わずに罪の中に生きたいために、自分の良心がとがめ、その良心のとがめをごまかす手段として、人間の都合のよい偽りの神を人間自身で作り上げ、それを拝んでいるのです。それだから偶像礼拝は、真の神に対する積極的な反抗の表われです。だから、神様は偶像礼拝を最も憎んでおられるのです。
このように、異邦人が神を信じる信仰を捨ててしまったので、神様も異邦人を、その行きたい所へ行くままにしてしまわれたのです。
今日も、日本で、世界中で小さないのちが守られますように!
ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。
ご覧いただき、誠にありがとうございました!