島津亜矢さんは、今年も『音楽の日』に出演されました。
昨年は、「時代」をそして、今年は「川の流れのように」を歌われました。
どちらも2時台でした。
「時代」も「川の流れのように」もよかったです!
素人の感想ですが、島津亜矢さんのような歌唱力のある人だったら、自身の歌唱力を誇示するかたも多いと思います。ですが島津亜矢さんの歌唱は、上手に歌おうというような作為を微塵にも感じさせない歌い方だと思います。楽曲に誠実に向き合って、しかも原曲を歌っておられる歌手に対するリスペクトの気持ちを持って歌われていると思います。
なので、島津亜矢さんも何度も歌っておられる曲だと思いますが、聴く度に新鮮な気持ちで聴くことが出来ます。そして、何度聴いても、また聴きたくなります。
『音楽の日』も最近はやりのダンスグループ中心に変わってきましたね。
やはり、年寄りにはみんなよく似た同じような曲にしか聞こえません。
寂しいですが、時代についていけてないです。
どのテレビ局も同じような傾向の歌番組ばかりのような気がします。
ですが、一つ流行りだすとみんな同じように真似をする傾向にありますが、あまりみんな同じことをすると、すぐに飽きられるように思うのですが…。
そんな中でも、同じ2時台に『乃木坂46』を見ることが出来ました。
衣装がエレガントで少し大人の雰囲気があってよかったです!
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「川の流れのように」を聴いて連想したのが鴨長明の『方丈記』の冒頭の言葉でした。
行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある人と栖(すみか)と、またかくの如し。
世の中は、無常ですね。
(^_^)v