今年の夏は、昨年と同じようにほんとうに暑かったです。
暑い夏を乗り切るだけで精一杯の日々でした。
先日久しぶりに、夜、澄んだ空にきれいな月を観ました。
その日は、中秋の名月の前日でした。
地球に一番近い天体なので、あたりまえのように思っていましたが
よく見るときれいでした!
何億年も地球の周りをまわっていると思うと、すごいなあと思いました。
毎日、日記を書くときに昨年の日記をみると、毎年おなじような日々を過ごしています。
ちょっと、これでいいのかなあと思ってしまいます。
そんな中でも、島津亜矢さんのコンサートには行きました。
7/30の東大阪と9/15の京都のコンサートです。
島津亜矢さんのコンサートの日だけは、背筋が伸びて自然に体に力が入ります。
東大阪の時は、前半の最終日だったのですごく盛り上がりました。
今までのコンサートの中でも特によかったです。
京都の時は、太極拳を習っているメンバー(男性)さんが島津亜矢さんのコンサートに一回行ってみたいとおっしゃるので一緒に行きました。
その方は、いろんな人のコンサートに行っているそうですが、島津亜矢さんの声量と歌の上手さに驚かれていました。すごく満足してもらえてよかったです。
それから、その人とは普段あまり話したことがなかったのですが、お互いに嫁姑問題で苦労して大変だったということが分かって盛り上がりました。今も二人とも事あるごとに、嫁さんから昔のことで責められるという話をしました。お互い『同類相哀れむ』状態でした。もう過去の出来事になっていますので、笑い話として話せました。二人して帰りの特急電車の中でよく笑いました。最近、話すことも笑うこともなかったので、久しぶりにスッキリしました。島津亜矢さんの歌が聴けて楽しい話もできたのでよかったです。
毎日、変化のない同じことの繰り返しの生活ですが、それが一番いいことのように思えてきました。
谷川俊太郎さんの詩の一節にあった
「…今日は昨日のつづきだけでいいと思う…」
という言葉を思い出しました。
コンサートが終わってから亜矢さんの来年のカレンダー買って帰りました。
