気持ちよく働くための、ライフハックブログ。
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  • 03Aug
    • 「山梨日日新聞」から取材がありました

      2020年8月1日「山梨日日新聞」より山梨労働局は、7月31日公表した 山梨県の6月の有効求人倍率0.97(1を下回るのは、2015年9月以来、悪化は6ケ月連続) 山梨労働局によれば、感染拡大に伴う業績悪化で、30日時点で、23事業所で187人(約2か月前は106人で比較すると約1.8倍)が解雇や雇止め(見込みを含む)を受け、うち60人は非正規だった。内訳は宿泊・飲食サービス業が62人(33.2%)、労働者派遣業含むサービス業が43人(23.0%)、製造業が43人(23.0%)など。 職についているが、感染拡大の影響で収入が断たれ、休業補償が受けられない状況の人も少なくない。労働組合「山梨ユニオン」が3月から始めた新型コロナに関する労働相談には、宿泊業などを中心にした非正規労働者から「仕事がないのに、会社から休業補償がされない」という相談が寄せられているという。 山梨ユニオンの村山誠一書記長は「収入も補償も得られずに事実上の失業状態にある労働者も少なくない。失業状態の人は潜在的に多くいる可能性はあり、実際の有効求人倍率はさらに低いのではないか」と指摘している。

  • 22Jul
    • 新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金

       コロナ関係で、労働者からの相談で、一番多いのは、「会社が休業したが、休業補償をしてくれない」というものでした。 そこで、6月の国会で、新たに表記の「新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金」という制度ができ、7月10日から申請が始まりました。これは企業が休業補償しなくても、国が休業補償する制度です。 詳細は、厚労省HPを見てください。また不明な場合は、山梨ユニオンにも問合せいただければ、説明させていただきます。 厚労省の問い合わせ先  0120-221-276 フリーダイヤル  月~金 8:30~20:00  土日祝 8:30~17:15  山梨県は、休業給付金と雇用調整助成金に関する相談を下記の電話で受け付けています。   055-262-7681 平日9時から17時 申請用紙は、HPから印刷できます。   職場で休業補償がされないまま、生活困窮している労働者の皆さん。 ぜひ、活用してください。 また、内容や記載の仕方など、ご不明があれば、山梨ユニオンまで連絡ください。     

  • 09Jul
    • コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク 新型コロナ関連解雇・パワハラなんでもホットライン

      新型コロナ関連 解雇・パワハラなんでもホットライン日 時 7月10日(金)10時~18時電 話 055-287-8113メール y-union@tenor.ocn.ne.jp会社が休業しても、休業補償が支給されない方へ7月10日以降、国の新たな制度で、休業補償が支給されることになりました。「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」という制度です。対象労働者は、今年4月1日から9月30日まで新型コロナで休業中の賃金が支給されなかった中小企業の雇用保険の被保険者であること。雇用保険の被保険者でない労働者には、新型コロナ感染症対応休業支援金に準じた特別の給付金が支給されます。 詳細は、各県労働局、ハローワークへ問い合わせください また、山梨ユニオンに面談に来られた場合、詳しく説明させていただきます。 よろしくお願いいたします。

  • 01May
    • 新型コロナ対策「雇用・生活ホットライン」のお知らせ

       働く仲間の皆さんへ 4団体 新型コロナ対策「雇用・生活ホットライン」 日時 5月1日(金)~2日(土)10時~18時 電話・メールにて相談対応します。  山梨ユニオン  休業補償・雇止め・解雇、雇用問題全般    電 話 055-287-8113    メール y-union@tenor.ocn.ne.jp 主な対応内容と連絡先  山梨ユニオンは、下記のNPO法人・市民団体と連携して相談を行っています。 ■ NPO法人NPOやまなしライフサポート   生活困窮者への支援      電 話 055-241-2545   メール yls@mx6.nns.ne.jp ■ NPO法人こどもサポートやまなし    こども生活困窮などへの支援など    電話 090-8031-9608  メール kimura.tema@dream.com■ 自殺予防ネットワーク山梨    雇用問題・失業・生活困窮・心の悩み     メール save-your-life-soudan@googlegroups.com   以上の電話・メールは、1日・2日以降も連絡OKです。    よろしくお願いします。        

  • 20Aug
  • 04Aug
  • 28Jan
    • シンポジウム行ってきました!

      「未来を拓く女性と労働組合」というタイトル。「ざけんじゃねー!」というキャッチフレーズの過激的なチラシ。 過激的なことが好きではない私はビビっていました。 しかし、新しい出会いは大好きなので、参加することに。結論から言うと、行ってよかったです。その内容は、精査されたプログラムにありました。-------------------□経験交流会 □組織化ワークショップ --------------------の2本立てであった。1組7人ほどのチーム7班、約50名の参加者。((((( 結 構 年 齢 層 高 い な …))))))そう。もう、どこに行っても感じるこの印象。どこの組織も、少子高齢化。当たり前です。日本が少子高齢化なのだから。SNSで発信することで、夢が叶うこともあると聞くのでわたしがしっかり発信したいことはこちらです!30代の組合員と一緒に、楽しいイベントを企画したいです!ぜひ、このブログに辿り着いた方は一緒に社会の変革を生み出しましょう!※過激は嫌いですが、歌劇はありです。本題に戻ります。-----------------第一部経験交流会-----------------組織内の問題点や、会社での経験談、コミュニティの運営について、情報交換をしました。そして多くの問題は、年の差のある不特定多数の人が集まることによる考え方、知識、経験の違いで生まれるしょうもない問題です。(労働問題も、原因は同じだと思っている)これらを含む「人が集まることによって起こる様々な問題点」について、次のワークショップ内で解決スキームを学ぶことができた。--------------第二部『組織化のワークショップ』--------------結果的に『組織に変革をもたらす』ということを達成するために、組織内でこの時間をとるという『過程』に価値のある内容だと考えている。具体的には、 □問題を感情から切り離すこと  □理想論を具体的に落とし込む  □短時間集中の重要性  □戦略的思考回路の訓練になる など様々な効率的な会議のノウハウが集約されており非常に爽快であった。問題解決はひとりではできない。そのために労働組合があり、せっかく人が世代を超えて集まっているのに、労働組合自体が会社のように不自由になってはつまらない。『もっと興味深く面白いことがしたい。』結果的に、創造的な思考になることができたので参加してよかったと思っています。最後に、運営の方々に感謝を申し上げたいと思います。出会いの場を提供してくださり、学びを得ることができました。本当にありがとうございます。

  • 03Nov
    • 今日を頑張ったあなたへ。の画像

      今日を頑張ったあなたへ。

      毎日忙しい時間を過ごしている人。頑張っていろいろなことに耐えている人。今日も、お疲れ様でした!頑張ったあなたはエライ。誰がなんと言おうとエライ。でも、頑張りすぎは少し心配です。お家に帰ってきて余裕のない姿を見るのは、辛いです。私はあなたの笑っている顔が見たいです。無理して笑えと言っているわけではありません。あなたから笑顔を奪う原因はなんですか?会社の仕事が最近楽しそうじゃありませんね。それとも、家族や恋人の心無い言葉で傷ついていますか?今、自分が一番辛いストレスは何かまず自分自身の心に聞いてみてください。少しの時間、聞いてみただけだときっとあなたを苦しめるもやもやがまた隠してしまいます。答えが出るまで、聞いてみてください。もしかしたら、ここに来ると答えが見つかるかもしれないよ。

  • 25Oct
    • 11月は過労死防止啓発月間です!の画像

      11月は過労死防止啓発月間です!

      毎年11月は、過労死防止啓発月間です。…知ってる人いるのかな?私は全く知りませんでした。過労死について掘り返されると困る企業とかも多いのかなぁ。ニュースやCMでも取り上げてたことあるのかなぁ?私は、全然見たことないです。ということで、こうやってすばらしいキャンペーンとか、ボランティア活動してる団体さんとか、少しでも知ってもらえたらいいなと思ってBlogをコツコツね…やっていきたいと思っています。さて。今回の『過労死防止シンポジウム』について、調べてみましたのでまとめていこうと思います。--------------------■厚生労働省が、2014年に過労死防止について本腰を上げた■最初に社会現象になったのは、戦争直後の製糸工場■しかし、もともと戦争中の思想が非常に根強い■今後は、過労死を社会全体で悼む必要がある--------------------私は、一番最初に就職した会社がIT企業だったため、何もかもが最新でした。転職したあと、効率の悪い仕事を続ける人や企業が多くて驚きました。こんなに便利な道具や、ノウハウがあるのに全く利用していない。それどころか『頑張れば利益が上がる』と信じている経営者が多くてがっかりしました。私が過去の資料や、映像を見て一番わかり易いな、と思った資料はこちらです。----------------------厚生労働省のYou Tube!----------------------平成26年のシンポジウムの映像です。■遺族の体験談辛い。これ、経営者とか社長とか、そういう人は見てないのでしょうか…私がこれを見たあとに会社を作るなら、意識が変わりますけどね…経営者向けシンポジウムだと思います…ということで、詳細情報です。山梨県の社長さん、ぜひお待ちしております!

  • 24Oct
    • フードバンク山梨が、クラウドファウンディングに挑戦!の画像

      フードバンク山梨が、クラウドファウンディングに挑戦!

      こんにちは。フードバンク山梨って聞いたことありますか?山梨県の人はなんとなく聞いたことがあると思います。他の都道府県の方もぜひ知ってほしいな♡--------------------------------■フードバンク山梨ってどんな活動?■今挑戦していること--------------------------------■フードバンク山梨とはHP内の『子どもの貧困』欄を御覧ください。■今挑戦していること(抜粋)当法人が支援する長期休暇中に学校に来て「先生何かたべるものない?」といった子どもや「ミルクを薄めて飲ませた」「おむつの交換枚数を減らした」という乳幼児を育てる貧困世帯の子どもに食品とクリスマスプレゼント、乳幼児にはさらに粉ミルクとおむつを届けます。クラウドファンディングサイトはこちら↓https://camp-fire.jp/projects/98301/activities/64679-----------------------------------私が小学生だった20年以上前も、貧困が理由で学校に来れない友達がいました。当時は、なんで来ないのかわかりませんでしたが、お洋服がいつも一緒とか、お洗濯できないとか、お風呂に入れないとか。低価格に抑えるための食事は、子供の成長に悪影響を与えます。栄養失調や、菓子パンなどばかり食べれば栄養が足りていないのに肥満にもなります。できる大人が手を差し伸べれば救える未来もある。私はそう思っています。

  • 23Oct
    • 自殺予防ネットワーク山梨公開講座開催!

      こんにちは。なんと10月、一本もBlog更新していませんでした。ほんとうにごめんなさい・・・資格試験の勉強に熱中していました。10月に行われた資格試験の一覧を探してみたところ、手話の試験から、公務員試験、木造建築士や宅地建物取引士、司法書士(口述)IT・情報系など、○○の秋という言葉はいろいろ当てはまりますが試験の秋だなぁと思ってしまいました。さて、今日の本題はイベント情報なのです!自殺予防ネットワーク山梨公開講座『生きづらさ』 第二弾講師:渡辺 久美子先生渡辺先生の紹介---昭和61年群馬大学医学部卒業。日本産業衛生学会専門医。内科を10年、産業医を16年経験し、平成25年から精神科医として、住吉病院で働いています。甲府の生まれで、山梨の自然が大好きです。3人の娘がいます。「家族」とはどういうものか、「生きていく」とはどういうことか、診察をしながら、いつも深く考えるようになりました。答えはまだ見つかりませんが、ずっと考えていこうと思います。どうぞよろしくお願い致します。---以上、病院HPより抜粋---このセミナーは2回目。前回の公開講座「 若 者 の 生 き づ ら さ 」大反響にお応えして第二弾を開催!様々な生き方に寄り添ってこられた先生の言葉が強張った 心 をほぐします 。一緒に考える時間 ・ 空間を共有しましょう。■日 時2018 年 11 月 10 日(土)13:30-16:00■会 場県立大学池田キャンパス 101 講義室■参加費無料■主催自殺予防ネットワーク山梨■後援NPO法人やまなしライフサポートいのちを守る山梨県民運動推進会議NPO法人子どもサポートやまなし

  • 29Sep
  • 27Sep
    • レポ!『佐々木弁護士×エキタス栗原氏のトークショー』の画像

      レポ!『佐々木弁護士×エキタス栗原氏のトークショー』

      9月11日。山梨県弁護士会主催のイベントが弁護士会館で開催されました。第一部では、「若者の労働環境の現場から見た日本の現状と課題」という講演。講師は、ブラック企業対策弁護団で活躍されている佐々木亮弁護士。@ssk_ryoトークショーではエキタス栗原耕平さんと一緒に、若者の労働問題について話し合いました。話を聴いていて、納得。ブラック企業が抜鉤する要因は、労働組合と労働者の運動の力の低下であることがわかりました。ブラック企業で働く若者は、✔抵抗するすべがないのか✔抵抗できることを知らないのか✔恐怖で身動きがとれないのかいずれにしろ、労働者の一人として、『有給休暇は何日もらえるのか?』などの労働法の知識は必要です。そして会社が   「有給休暇はうちの会社にはない」と言ってきたら、勤務している労働者はどうするのか?考えられる対応としては① 泣き寝入り② 独りで文句を言う③ 独りだと弱いので、仲間と会社に言う。④ 労働基準監督署に行って、会社が有給休暇を取得させないことを申告する。私達は、どれを選択すればいいのかでしょうか?最終的な目的は、会社に法律を遵守させること。そのために最善の手段は、✔ 労働者の権利を知る✔ 仲間とともに労働組合を作る✔ 労働組合と会社と対等になるなのですが…どうやったら労働組合の結成や加入までを導くことができるのだろうか、試行錯誤しながら新しいことにチャレンジしています。ブラック企業で働く若者にどう伝えていくのか?ブラック企業で働く労働者は、どういう回路でこのことを知ることができるか?このブログにたどり着いているということは、職場環境に違和感を感じているのではないでしょうか。自分や仲間を守りたいと思ったら、まずは行動してみましょう。あらゆる業種で働くみなさまの、まっとうな考え方を大事にしてください。ひとりではできないことも、仲間がいると達成できます。というか…です!笑考え、話し、試行錯誤し、いっしょに進めて行きませんか。県弁護士会には、若者などの労働問題課題のセミナー開催を、引き続き期待します。

  • 03Sep
    • 自分を犠牲にして働く意味なんて、今の時代にない。の画像

      自分を犠牲にして働く意味なんて、今の時代にない。

      先日、介護のお仕事をしている人とお話する機会がありました。現場でのお仕事には、いろいろ苦労があるようですが私の予想とは違い、お年寄りや、障害のある方のケアで悩んでいるというわけではありませんでした。むしろ、「ケア」はプロなので志高く仕事に取り組んでいてとても魅力的でした。むしろ、ケア以外の書類の処理で費やす時間の多さやスタッフのモチベーションの違いから起こる人間関係のこじれがほとんどでした。・労働時間の長さ・パワハラ・セクハラこの3つは、「ケア」の邪魔をしているように感じました。それぞれ、専門的な職業でお仕事している場合、深い知識があるがゆえに問題がどこにあるか把握できない場合もあるのだなぁと思いました。今回は、介護現場を専門とするコンサルの方と一緒にお話を聞き、前半は、現代日本の介護制度に問題があるかのような論点でしたが、最終的に会社の運営に委ねられる部分が大きいため制度の問題というよりは労働環境に問題がある=労働問題 が見えてきました。会社の役員とのお話し合いや、それが難しい場合は労働組合を作ることもできます、とご提案を行いましたが、長時間労働を何年も続けてきたスタッフのみなさんの疲弊は凄まじく、行動をおこす気力が残っていないようでした。物事の解決には、段取りや順序が必要です。しかし、正しい判断をすることができないところまでいっぱいいっぱいになってしまうのは、なんのために仕事をしているかわかりません。家が汚れてきたり、休日に寝てしまったり、体重が増え続けているなど、生きるために必要な、衣食住を整えることができていない場合はもう一度、なんのために仕事をしているのか問いかけてみてください。いちばん大切なのは、あなたの心と体。あなたの命です。

  • 27Aug
    • パワハラされて退職しました!⑤の画像

      パワハラされて退職しました!⑤

      前回、初めて私に謝りたいと言ってくれた人がいました。パワハラされて退職しました!④-------------------------------会社でパワハラしてしまった人へ-------------------------------自分が加害者になった場合、多くの人があんまり謝りません。これは、10年以上前の「クレームでは謝ってはいけない」という間違った指導がとても広がり、 「謝罪=非を認める」 「非を認める=裁判で負ける」 だから安易に謝ってはいけない。という考え方がとても広まりました。愚かすぎるっ・・・しかし、「謝らない」ということで問題を大きくしているパターンがほとんどです。今回もまさにそのパターンでした。もっと早く、当事者や周囲の人が謝ってきたら何か違っていたかもしれない。そもそも、大前提として暴力行為とかもってのほかなのだけど、今、加害者になってしまった人がいるならその人に伝えたいのだけど、まずはじめにやることは誠心誠意あやまれ。10%くらいは許そうかな、って思ってくれるかもしれない。私は、謝ってくれなかったし、他の上司から油を注がれ、最終的に社長に出身地をバカにされたので、絶対に被害届は取り下げないぞ☆って思いました。結果、検察庁での聞き取りを経て加害者は略式起訴となりました。前科がついてしまったわけです。前科がつくと指紋を取られます。犯罪者データベースに登録されるのです。それでも、あなたはパワハラ、いえ、犯罪を犯しますか?犯罪者のいる会社で働きますか?まだ彼は、同じポストで働いています。

  • 22Aug
    • エキタス 栗原 耕平 × 弁護士 佐々木 亮トークセッション!の画像

      エキタス 栗原 耕平 × 弁護士 佐々木 亮トークセッション!

      ■栗原 耕平さんとは?※画像クリックで過去の取材記事へジャンプしますAEQUITASはラテン語で「正義」や「公正」を意味します。私たちは、格差と貧困が拡大し不公正がまかり通るこの国に、正義の実現を求めます。Twitter : @aequitas1500■佐々木 亮先生※画像クリックでウィキペディアへジャンプします。---------------------------学生のときから労働問題に取り組み、活動をしてきた栗原さん。弁護士として、労働問題を専門に仕事をしてきた佐々木さん。このお二人のトークセッションが山梨県で行われます!・職場の環境に悩んでいる人・家族が悩んでいて助けてあげたい・息子、娘が就職した会社がブラック企業かもしれないたくさんの当事者と、当事者の家族のためのトークセッションです。ぜひお越しください。■日時9月11日(火)18時~20時(17時半開場)■場所山梨県弁護士会館4階大会議室※下の画像をタップするとGoogle Mapが開きます駐車場はお近くの有料駐車場をご利用ください。

  • 20Aug
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      WHO*世界自殺予防デー

      世界自殺予防デーが9月10日から始まります。『1人で悩まないで』自殺者は3万人を割りましたが、若者の自殺は減っていません。若者の自殺の要因は勤務問題が一番です。職場では長時間過重労働、いじめ・パワーハラスメントにより心の悩みを抱え、うつ病になる労働者が増大しています。また、子どもの自殺は、夏休み明けの9月1日がもっとも多いことが指摘されています。世界自殺予防デー・自殺予防週間にあわせて、ワンストップサービスとしての電話・面談相談を行ないます。ひとりひとりの相談には、・生活・心の悩み・職場の人間関係・学校での犯罪・家庭の暴力等…複数の相談内容があると想定されます。相談対応は、・弁護士・大学教授・社会保険労務士・看護師・産業カウンセラー・生活困窮者支援団体・労組などで連携して、重なり合った問題に対応させていただきます。詳細はこちらです。本人からのご相談のほか、ご家族やご友人が心配、という方もこの機会にご相談に乗ります。■ 日  時 9月8日(土)午前10時~午後4時9月9日(日)午前10時~午後4時■ 場  所 甲府市北公民館 会議室■ 相談電話番号 080-3255-4919080-3588-4919

  • 30Jul
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      パワハラされて退職しました!④

      こんにちは。前々回、パワハラされて退職しました!② の続き、ーーーーーーーーーーーーーーーー被害届から略式起訴までについてーーーーーーーーーーーーーーーーです。*被害届の提出最寄りの警察署に向かいました。精神的に追い詰められていたため、運転に自信がない。私は、ゆっくり深呼吸して少し遠いけど、事件現場を管轄する警察署へ出発しました。このまま大きい車がぶつかって何もかもが終わればいいのにな。『どうかされましたか?』入ってすぐ女性の警官に声をかけられた。どうやら無事に警察署についてしまったようだった。「会社で怪我をして家族に言われてここにきました」『もう少し詳しくお話伺いたいので、こちらにお掛けください』いくつか質問に答えた後、担当は刑事課の刑事さんに変わった。震える手で名前を書いた。消えかけたろうそくがふるふる震えて風に耐えているようだった。少しの風でも火が消えそう。警官の声は消えそうなろうそくの火を両手で包む。別室に移動し、女性の刑事さんから当時の状況のヒアリングの時間。軽快に階段を上がる刑事さん。の後ろをついていくことができない。そういえば1週間、水しか飲んでいない。寒い。寒い部屋。私だけが寒いのかもしれない。事情聴取、被害届の作成に2日かかった。(のちに訂正印も)被害届の提出に必要なもの□ 事件現場の住所□ 加害者の氏名・生年月日・住所・連絡先□ 事件の日時(できる限り正確に)□ 怪我をしていたら、診断書□ 目撃者の氏名・連絡先年末になると名簿が全員に共有されるというありえない会社だったため、加害者の住所と連絡先は容易に手に入った。パワハラが嫌だなぁと思ったら相手の情報は手に入れておく事をオススメします。*現場検証加害者へ事情聴取をするらしい。被害届を出して1週間後。上司Aから電話が来る。録音の準備を整えて電話に出た。「何か悩んでる事があるんじゃないかと思って」核心に触れてこないタイプの電話。心の扉は閉じたまま30分ほど『何もないですよ。大丈夫です。』としらを切って終了。警察を介入させたあとは誰にも、何も、言わない。理由は裁判になった時に揚げ足を取られる可能性があるから。続いて、上司Bからの電話。『加害者さん、反省していたよ。あなたの気持ちはわかるんだけど、加害者さんがかわいそう。』彼の電話で、私は絶対に被害届は取り下げない。と決意した。「そうですか。自分の奥様とかお嬢様が同じ目に遭ってもそうおっしゃるんですね。」彼の家族はかわいそう。翌日、社長から電話がきた。『会って謝りたい』初めて、謝りたいといいう人が。遅い。遅すぎる。事件から2週間後のことだった。

  • 23Jul
    • パワハラされて退職しました!③の画像

      パワハラされて退職しました!③

      パワハラ体験記を連続でお届けしていますが、パワハラの原因と対策について掘り下げていきたいと思います。私は、被害者を助けてあげたいという気持ちが強いのですがそれは同時に加害者を出さないことにも力を入れていかなければならないと考えています。今日は、どちらにも見てほしいブログです。--------------------ヘイト暴力のピラミッド--------------------①先入観による行為・冗談・うわさ・ステレオタイプする・敵意の表明・配慮を欠いたコメント・排除する言動今の時代、管理職の人に注意してほしいのは、「配慮を欠いたコメント」です。部下から上司へ話しかけるときはだいたい配慮を感じるのですが、(それでも最近配慮にかける場面は目にします)それ以上に上司が部下に話しかけるときはまったく配慮しない人間もいます。単純に嫌われます。嫌われると嫌いになっちゃいますよね。上司だって人間だもの。嫌いになっちゃうと、ステレオタイプすることに繋がっていきます。残念ながら、自分より年上だから、自分よりはるかに器が大きいだろうという予測をしてはいけません。これは単純に悪循環の始まりです。②偏見による行為・スケープゴート・非人間化・嘲笑・社会的回避・誹謗中傷・意図的な差別発言先入観と偏見は混ざりながらヒートアップしていきます。スケープゴートというのは、身代わり・生贄という意味です。集団の中で一人「生贄」がいるとそれ以外のメンバーは安心できます。上司も、ストレスの開放先になるため非常に都合が良いのです。いじめですね。いじめという言葉も、もうすでに様々な犯罪の総称として認知されて来ました。小学生や中学生など、経験も知識も少ない未発達な集団にはどうしても生まれてしまいます。そのために、周りにいる大人が子ども自身の心を向き合う必要があると考えています。年齢を重ね、おとなになってもいじめに参加してしまう人間は幼少期に出会った大人に恵まれなかった可能性があります。過去はもうどうしようもありません。。。大人の心を変えるのは非常に難しい。なので、社会人になって、スケープゴートを作ってしまう集団に出会ったらその組織はいずれ破綻します。早く逃げましょう。③差別行為・住民差別・教育差別・就職差別・嫌がらせ・社会的排除まだ加害者も、自分が加害者だと気づかない事が多い「差別行為」「自分は厳しい方だけどそこまではしていない」と思っている人はもうここまできてるかも。そろそろ、本当に正しいことは何か考え直さないと取り返しがつかないことになってしまいます。「大卒なのにそんなことも知らないのか」「あそこの町の出身者は意地汚い」情報を共有しなかったり、嘘の情報を教えるのもNGですね。ちなみに、セクハラもここです。被害者の方は、ここまで被害にあっているようならボイスレコーダーを購入しましょう。スマホなども優秀なのですが、電話がかかってくると録音が止まってしまいます…その前に、信頼できる人に相談してもいいかもしれませんが、私は相談した相手から加害者へ相談内容が漏れて悪化したのでwもしくは、私達に相談してください。精一杯サポートします…。ここで止まらないと次は…④暴力行為・殺人・強姦・暴行・脅迫・放火・テロ・器物損壊・冒涜罪パワハラ用じゃないのでけっこう物騒な言葉になっていますが大袈裟ではないのです…私は暴力行為の被害者になってしまったので。暴行のあと、「訴えるなら訴えればいい。謝らないぞ。」と言っていました。(ほんとに愚かな人だなぁと思いましたが…)もし万が一、加害者になってしまった人がいたら読んでほしい。今回の私の暴行事件の加害者は・怒鳴り、脅しながら謝罪拒否・事件を隠そうとした・私を辞めさせようとしたという初期行動があったため「法に裁いてもらおう」と決心しました。加害者になってしまったら・すぐ謝る・若い社員なら電話で親にも謝る・社長などにも迅速に報告・すぐ弁護士を雇う・社長と同行して親の元へ謝罪に行く・なんなら病院なども手配する・というか、あなたも病院へ行きなさい。人に暴力を奮ってしまうなんて、病気です。被害者になったあなたへ・すぐ110番(現場検証)・被害届を出す・そのあと病院(怪我の診断書とる)・今後の誰かとの会話は全部録音・労働基準監督署へ通報・苦しくてどうしても動けなかったら私達まで連絡ください⑤ジェノサイド・意図的、制度的な民族の抹殺例を上げるとしたらオウム真理教などかもしれない。パワハラと結びつけるとしたら、法律に違反せずに制度的排除を行うことは難しいかもしれない。噂や冗談が民族抹殺まで行くなんて想像できないと思います。自分はどうですか?誰かを偏見でみていませんか?先入観はありませんか?偏見や先入観を捨て去ることは難しいですし、むりやりなくそうとしなくても大丈夫。大切なのは、自分はこういうことに多少偏見がある私はこういうことには先入観があると自分をよく知ることです。今いる場所は、大丈夫ですか?加害者になってしまう環境も被害者になってしまう環境も残念ですがそこはゴミ箱です。そこから早く抜け出しましょう。

  • 18Jul
    • パワハラされて退職しました!②の画像

      パワハラされて退職しました!②

      ------------目次*どんな会社?*パワハラ内容*被害届から略式起訴まで------------■どんな会社?従業員60名前後のハウスメーカー。創業20年ほど。家族経営(株はほぼ家族や親族が保有)就業規則、タイムカードがない。新しい情報に疎い。■パワハラ内容無視↓業務妨害↓暴行こちらの図は、「なぜ人が暴力を振るうに至るのか」を自分なりに研究、調査した際に出会ったものです。暴行行為に至るまでに、かなりいろいろなことに耐えてきました。つまり、暴力行為は突発的な事件だったけれどその前に予兆はあったということになります。最初のきっかけはただの噂、冗談でした。今、噂だけで苦しんでいる人がいるなら少し危機管理能力を発揮してほしいのですが、我慢していると必ずエスカレートしていきます。この感じ、何かに似てませんか…?小学生のいじめとほぼ同じ。私自身は、このハウスメーカーGに転職するまでにいた会社ははっきりいってブラック企業でしたが私より年上の上司や先輩から暴行を受けたことなど一度もなく、仕事を教えてもらい、成果でお返しし、人を紹介してくれ、今でもお付き合いがあるくらいです。なので、大人がいじめをするなんてまったく思ってなかった。というのが本音です。出会う人にとっても恵まれていたんだなぁとつくづく思うし、本当に感謝しています。■被害届から略式起訴まで暴行を受け、一週間ほどショックで食事が取れませんでした。また、正常な判断ができず暴行後も普通を装って会社に出勤しました。お客様にばれないように笑顔を作って頑張りました。誰に何を言われようとその時頑張った私を褒めてあげたいです。一週間も食事が取れないと家族が気づきますよね。こういうことがあったんだと、一週間経って初めて家族に話しました。警察署に行って、震える手で何かを書きましたが覚えていません。笑事情聴取は一人でないと受けられませんでした。たくさん質問され、感情は失っていたので淡々と答えていたと思います。・事件が起きた日時・加害者の氏名と住所、生年月日、連絡先・事件現場・現場にいた人の名前と連絡先・暴行の内容と被害の確認怪我をした部分については写真を撮らせてほしいとのことでした。事件現場には、4~5人ほど人がいました。誰も、助けてくれなかった状況でしたが、私がその中の一人だったら、知らんぷりしたと思います。そういう魔法のかかった空間でした。加害者は、なかなかの頻度で「自分は神だ。」 などと申しており、フロアにおいての支配者気取りでしたwwwもちろん、周りの人は不満もあれど、好きにさせておけば害はない。と諦め、神様ごっこにお付き合いしていました。いま、文字にしたら、なんて愚かな場所にいたんだろう…としか思いません。話がそれました。笑長くなりましたので、続きは次回のBlog更新にいたします!それでは、また~!

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