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1:連詩:詩のアトリエより:新年

世間では、韓流ともてはやす

また、反中国反朝鮮の動き

しかし、東アジアは、また、アジアは、もう無視できない

脱亜入欧であった近代日本は、変わらざるをえないだろう

入亜入欧、ダブル入である。

右手に西洋、左手にアジア

合掌させて、樹にしよう

それとも森にしようか

それとも海にしようか

どこの海? 美しい海中の魚群、イルカの群れが泳ぐ

南の海               (sophio)
 
 
海岸ではペ・ヨンジュンとチェ・ジウがビーチバレー

その近くではイ・ビョンホンが砂のお城作り
 
今、日本人をこの海に放したら
 
美しいイルカの群れに目を見張るものが一体どれだけ居ることか

日本は先進国として世界中のどの国よりも早く

堕落した国としての一歩を進んでいる気がしてならない

イルカの背に乗って何処かへ連れて行って貰いたいものだ    (yt)

< 自由題:4 > yt

昨日の独り鍋の中身

・白菜
・白菜
・しらたき
・えのき
・白菜
・たこ焼き
・白菜

体は温まりました。 

< 自由題:3 > yt

          いやいや
 
          ほんとに
 
    そんな事は言ったつもりもなければ
 
      聞きたくもありませんので


< 自由題:2 > yt

しろくまくんは勿論美味しいのですが (´∀`)
 
流石に冬にアイスは寒いですよね… (´・ω・`)。
 
なので代わりにぼんたん飴をお薦めしますね! (´∀`)b
 
あと抹茶キャラメルも美味しいですよ☆ d(´∀`)b

< 自由題:1 > yt

      私があなたに手を差し伸べているのは
 
        あなたを引き上げる為なので
 
 鼻から上がる気もなく、逆に私を引きずり下ろすつもりなら
 
      最初から手をとらないで欲しいのです


< 冬景色:3 > yt

しんと静まりかえった朝

階段の軋む音

猫は静かに蹲って

私の行く少し前を

白い靄が先行する

微かに唇を掠めて

消えゆくそれの向こうに

ぽつり

四角い窓がひとつ

硝子に露が張り付いて

私の視界の邪魔をする

悴む指で つ、と

細い線を横に

露は雫にかわって垂れ落ち

細く横長い窓をつくった

ほんの少しだけ

腰を屈めてそこを覗き見る

白く埋もれた世界

ああ、また

冬が来たのだと


< 冬景色:2 > yt

一歩前に進んで

きし、と

足が雪に沈む

確かに其処には

私の痕が残って

落ちてくる雪に

掻き消されるのだろう

もう、何処を歩いたのか

分からなくなったとしても

私は確実に其処を

歩いたのだと

私が覚えていなくて

誰に覚えていろと言うのだ

< 冬景色:1 > yt

去年の今日、庭先に

あなたが作ってた雪兎に

雪だるまを寄り添わせたのは私です

勝手な事してごめんなさいね?

< 新年:3 > yt

頬を刺す風が私の口を動かせまいとして


さっきから邪魔ばかりしてる


去年はありがとう。今年もよろしくね。って言うだけなのに


たったそれだけの事が言えないなんて


なんて意地の悪い風。そうね、全部、風のせい。

< 新年:2 > yt

メリクリメリクリー!


なんて言ってると思ったら


あけおめあけおめー!


なんて言い出して。  そのうち


しょちゅおみしょちゅおみー!


なんて言い出しちゃうんだろうか。


最近の若い子って恐いわぁ。



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