【Kyo Yo ZEmI 2Yo BLoG】 -3ページ目

1:連詩:ゆずっこずっこより:クリスマス

手袋を買いに出掛ける
街一面は赤や緑でうごめいている
金色に輝く魔法のベルは
ある時トナカイのソリに乗った髭老人を呼び覚ます…

髭老人は雪の中でくしゃみ
右手で手綱を握りつつ
左手は袋にあるはずのあの手袋によく合うマフラーを
さて 皆が眠る時へ nogaみhoko

静かな寝息をたてる街に
賑やかなベルの音が響く
けれど大丈夫 ベルはベルでも魔法のベル
子供達は起きることなく夢の中          yt

< クリスマス > yt

白い雪の中で赤い服を着て


ケーキに乗った苺みたいに


ロウソクが灯って街が煌く


一年で最も素敵な日の始り

<終了!!>

秋の連詩終了致しました!o(´^ω^`)o

連詩:iroha2★hohe10より:秋

秋だからちょっと寒い

秋だからちょっとおいしい

秋だからちょっと美しく感じる

秋だから・・・

    (who?)

いちばん好きな季節はと聞かれたら


昔は春と答えただろう


木の芽が吹き、新緑の爽やか山


しかし、不思議な深みのある秋が今やいい


    (sophio)


こんなに秋を好きになったのはいつからだったか


日々の温度の変化に敏感になって


蟲の声に気付く余裕が出来て


昔に比べれば、私も随分と落ち着いてしまったものね


    (yt)

連詩:nogaみhoko(^w^)Blogより:秋

金木犀の香り
霧雨の晩
待てど暮らせどメールは来ない
焼き芋屋がうるさい           (nogaみhoko)
 
 
焼き芋屋がいなくなった
霧雨は止んだ
金木犀は散った
待てど暮らせどメールは来ない      ( yt )          

連詩:れんしずっこより:秋

赤い手袋に反射した赤は
毛糸の赤なのか
紅葉の赤なのか
秋の赤はなんとも深々しいもの   (ゆずっこ)

 

 

深々しくて素敵なその赤は

私の心を吸い込むように

私の心を染め上げるように

私自身を赤にする           ( yt )

連詩:poemより:秋

山の仲間といもひろい

ほうきを両手に持って

落ち葉を集めて火をつけて

ホクホクな気持ち 

       

(mokomoko)

 

 

だんだん香るいい匂い

わくわく仲間と手をつないで

出来上がったらいただきます

ほら、もっとホクホクな気持ち 

       

( yt )

連詩:木曜 5限 連詩 ☆アコ☆より:秋


秋刀魚もおいしい

やきいももおいしい

栗もおいしい

体重計はしばらく乗らない  ( アコ )

 

 

冬はおなべで42kg

春はだんごで45kg

夏はアイスで49kg

考えただけで恐ろしい!    ( yt )


連詩:連詩のじゅぎょうより:秋

黄色になった葉が私の黒いスカートをいっぱいにする

 

私は、黄色い葉が張り付いたまま踊り狂う

 

夜の街が黄色になったのに、

 

みんな鍵を忘れたことに気が付かない

 

                           やまもとようこ

 

 

鍵を何処に忘れたのかなんて忘れてしまって

 

踊りつづけた私のスカートからは、黄色い葉が全て逃げ出した

 

夜の街は黄色いままなのに、

 

夢から覚めた私だけが黒に戻る

 

                           yt 

連詩:教養ゼミの詩より:秋

空気が秋の色になって

空気が秋の匂いになって

空気が秋の温度になって

私は秋に気付く          

                             ( みや )

 

秋の色はオレンジ

秋の匂いはほんのり甘くて

秋の温度は人恋しくなるくらい

この一時だけ、私は秋に染まろう         ( yt )