連詩:iroha2★hohe10より:秋
秋だからちょっと寒い
秋だからちょっとおいしい
秋だからちょっと美しく感じる
秋だから・・・
(who?)
いちばん好きな季節はと聞かれたら
昔は春と答えただろう
木の芽が吹き、新緑の爽やか山
しかし、不思議な深みのある秋が今やいい
(sophio)
こんなに秋を好きになったのはいつからだったか
日々の温度の変化に敏感になって
蟲の声に気付く余裕が出来て
昔に比べれば、私も随分と落ち着いてしまったものね
(yt)
連詩:nogaみhoko(^w^)Blogより:秋
金木犀の香り
霧雨の晩 待てど暮らせどメールは来ない 焼き芋屋がうるさい (nogaみhoko)
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連詩:れんしずっこより:秋
赤い手袋に反射した赤は
毛糸の赤なのか
紅葉の赤なのか
秋の赤はなんとも深々しいもの (ゆずっこ)
深々しくて素敵なその赤は
私の心を吸い込むように
私の心を染め上げるように
私自身を赤にする ( yt )
連詩:poemより:秋
山の仲間といもひろい
ほうきを両手に持って
落ち葉を集めて火をつけて
ホクホクな気持ち
(mokomoko)
だんだん香るいい匂い
わくわく仲間と手をつないで
出来上がったらいただきます
ほら、もっとホクホクな気持ち
( yt )
連詩:木曜 5限 連詩 ☆アコ☆より:秋
秋刀魚もおいしい
やきいももおいしい
栗もおいしい
体重計はしばらく乗らない ( アコ )
冬はおなべで42kg
春はだんごで45kg
夏はアイスで49kg
考えただけで恐ろしい! ( yt )
連詩:連詩のじゅぎょうより:秋
私は、黄色い葉が張り付いたまま踊り狂う
夜の街が黄色になったのに、
みんな鍵を忘れたことに気が付かない
やまもとようこ
鍵を何処に忘れたのかなんて忘れてしまって
踊りつづけた私のスカートからは、黄色い葉が全て逃げ出した
夜の街は黄色いままなのに、
夢から覚めた私だけが黒に戻る
yt
連詩:教養ゼミの詩より:秋
空気が秋の色になって
空気が秋の匂いになって
空気が秋の温度になって
私は秋に気付く
( みや )
秋の色はオレンジ
秋の匂いはほんのり甘くて
秋の温度は人恋しくなるくらい
この一時だけ、私は秋に染まろう ( yt )