2026年4月のYノート
作曲家のYOUTAです。
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年4月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
32歳の時、元教員の方から「あなたも太平洋戦争で日本が悪者だと教えられて、そう思ってるでしょ?」と聞かれ、即座に全く考えが違うことを表明。
お互いに意外で驚くが、そのことで意気投合する。
■2日
32歳の時、元教員の方と話す中で、戦前から終戦までの歴史について、日本が悪いという思想ではなく、むしろ今の自虐教育が間違っているという立場で驚く。
それまで学校の先生というのは全員が自虐士官だと思い込んでいたが、必ずしもそうではない人もいることを実感する。
■3日
32歳の時、元教員の方が自虐士官に基づく学校教育について「間違ったことを教えてきたと後悔している」とおっしゃって、驚きつつも「こういう方もおられるんだ」と知り、少し希望がわく。
■4日
32歳の時、元教員の方が、戦前から終戦までの歴史について、もともとは自虐士官の立場だったが、何か違和感を覚えるようになり、50歳ごろから関連する書籍をいろいろ読み始め、やっぱり違和感が正しかったことを悟って考え方が変わった話をされて感心する。
■5日
32歳の時、ボランティア団体の活動を通じて出会った方に急遽パーティー出演の送迎スタッフを依頼。
帰り際に渡そうとしたバイト代を辞退され「次から気軽にお願いできなくなるので」と言うと「じゃあ次からはもらうよ」とおっしゃり、次回からしっかりと受け取ってくださるようになる。
■6日
2014年11月8日、一緒に活動していたボーカルのつてで、高岡市のコミュニティハウス「ひとのま」でライブする。
2025年11月1日、シンガーみらのつてで、ひとのま15周年イベントに行く。
■7日
18歳の時、同じ建物に住んでいた同級生の女子に、毎日一緒に通学してくれるよう頼む。
自分は彼女が出来た気で楽しかったが、2ヶ月ほどで途切れる。
その後、彼女の態度がよそよそしくなったと感じる。
後年、当時は当然のように考えていたが、相当な負担をかけていたと後悔する。
■8日
短大時代に副科の楽器として一目ぼれした二胡を選択。
卒業から約17年たった2020年5月24日リリースのZE-AL『幻想輪舞曲』のオブリガートで二胡の音色を使う。
■9日
2010年の暮れに依頼されてアイリッシュ音楽の採譜をした際「ブズーキ」というリュート族の楽器を知る。
2019年12月のコンサートで初演した『異国の空へ』の原曲でそのテイストをサウンドに採用する。
■10日
2011年11月11日、オープンしたてのアーバンコーヒーアピア店に電子ピアノを持ち込んでBGMを演奏。
以来、月に数回の演奏を続ける。
2016年8月6日、閉店を前に最後のBGM演奏をする。
■11日
中学3年のある日、友人が当時お互い家でやっていたFF7の味方キャラの年齢や出身地などの情報を点字でまとめてくれる。
ゲームの世界観がより把握しやすくなる。
■12日
富山県立盲学校の寮歌に出てくる歌詞
「思えば互いに手をとりて 夕な朝なのいそしみに」
小学生の頃「いそしみ」を空耳で「味噌汁」とうたっていた。
40歳の2023年4月、同窓会90周年記念の祝賀会に参加して、配られた点字の歌詞を見て、改めて本当の歌詞を確かめる。
■13日
40歳の2023年4月、富山県立盲学校の同窓会90周年記念の祝賀会に参加。
宴会の最後にみんなで校歌と寮歌をうたうコーナーがあり、懐かしくて思いきりうたって気持ちよくなる。
■14日
41歳の2023年末、女性トリオの歌『プレリュード』を作詞作曲。
短大時代の通学する以外は孤独で不自由な引きこもり生活がネタになる。
2024年2月25日にYouTube上の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.128で発表。
■15日
2021年の春、知り合いが趣味で始めた楽器の話を通じて、エアロフォンの存在を知る。
興味深い楽器だと思っていたが、約3年後、別の友人に誘われて行った先でエアロフォンに実際にふれ、改めて面白い楽器だと興味が高まる。
■16日
2025年12月17日に思い付きで「今日のありがとう」のハッシュタグで、その日の感謝を1日1つXに投稿し始める。
■17日
43歳の冬にどれだけぶりかで焼肉を家でする。
部屋に充満したにおいをかいで、子供の頃に家で焼肉をした時の思い出がよみがえり、とても懐かしい気持ちになる。
■18日
43歳の時に焼肉のついでに少しだけ焼いてみようとシャトーブリアンを買う。
ネットで調べて、ヒレの選りすぐった部位だと知る。
■19日
2025年の秋、いつも出入りしている施設の玄関にある検温装置に「表面温度、異常」と言われる。
次に来た時も言われ「熱があるのか」と不安になる。
年明けに同じ施設を訪れた際、他の人が玄関を通ると「表面温度、異常」と言われていて「やっぱり壊れてるんだな」と思う。
■20日
ある時、スマホのタッチパネルが常に押された状態で同じ文字が入力され続ける現象が発生。
原因がわからず、店舗に行こうと思っていた。
翌日「カバンの中のワイヤレスキーボードのキーが押され続けているのではないか」とひらめき、スイッチを切るとビンゴ。
無事に問題が解決する。
■21日
43歳の時に初めてテレビスタンドを買う。
実際にテレビを取り付けて「これはスマートで便利だな」と思う。
■22日
将棋道場で指し手の符号を口頭で言ってもらいながら子供たちと対局する。
教室の帰り際に先生から「符号を言いながら対局することで、慎重によく考えて指していて、子供たちにとっても良い機会だった」と言われる。
■23日
高校3年の英語の授業で楽曲『Take Five』を聴いて知る。
5年後、大学のジャズ研究のサークルで誘われて、連弾で演奏する。
■24日
19歳のある日、地元の友人たちと飲んで酔っている時に、短大の同級生から学内コンサートの件で電話があり話す。
その中で、ほとんど話したことも無いであろう女子をちゃん付けで呼び「Aちゃんにそう伝えておいてよ」と言い、相手の子が少し戸惑った様子で承諾して電話を切る。
■25日
40歳の時に初めてドリップパックでコーヒーを入れる。
約1年半後の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.140の中で実演。
半年たってYouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画「全盲の視覚障害者にも手軽なドリップコーヒーの入れ方」を投稿する。
■26日
活動初期から、音楽業界のアマチュアとプロに特段の定義がなく、ごちゃまぜになっている状況について一石を投じたいと考えていた。
2025年1月9日、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」にショート動画『音楽のプロとアマの違い』を投稿して最初の手ごたえを得る。
■27日
2025年7月、楽曲『永遠』誕生のきっかけになった大学時代の失恋話と、そこから得た恋愛に対する持論を、音楽番組の中で語る。
約1ヶ月後、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画『モテないんじゃないよ!自分がモテないようにしてんだよ!』を投稿する。
■28日
43歳の時の毎年ゲストで出演している恩師のピアノ発表会でのこと。
生徒さんの一人が、自分が高校生まで電子オルガンを習っていた先生にドラムを習っていると聞き、縁の不思議を改めて思うとともに「ドラムを教えておられるのか」と驚く。
■29日
2024年2月に全盲でもオンライン道場「将棋倶楽部24」が使えることを知る。
以来熱中して数千局指すが、2025年末でサービスが終了。
ショックで手持無沙汰になると思っていたが、その分ほかのことに時間を使い始め、別のことがどんどん進んで充実し、気持ち良くなる。
■30日
43歳の冬に雪用の軽くて暖かい、脛の3分の1ぐらいまでのブーツを買ってもらう。
今まで履いていた重くて浅いブーツと比べて、かなり動きやすく快適になり「こんな素晴らしいものがあるのか」と感激する。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年4月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
32歳の時、元教員の方から「あなたも太平洋戦争で日本が悪者だと教えられて、そう思ってるでしょ?」と聞かれ、即座に全く考えが違うことを表明。
お互いに意外で驚くが、そのことで意気投合する。
■2日
32歳の時、元教員の方と話す中で、戦前から終戦までの歴史について、日本が悪いという思想ではなく、むしろ今の自虐教育が間違っているという立場で驚く。
それまで学校の先生というのは全員が自虐士官だと思い込んでいたが、必ずしもそうではない人もいることを実感する。
■3日
32歳の時、元教員の方が自虐士官に基づく学校教育について「間違ったことを教えてきたと後悔している」とおっしゃって、驚きつつも「こういう方もおられるんだ」と知り、少し希望がわく。
■4日
32歳の時、元教員の方が、戦前から終戦までの歴史について、もともとは自虐士官の立場だったが、何か違和感を覚えるようになり、50歳ごろから関連する書籍をいろいろ読み始め、やっぱり違和感が正しかったことを悟って考え方が変わった話をされて感心する。
■5日
32歳の時、ボランティア団体の活動を通じて出会った方に急遽パーティー出演の送迎スタッフを依頼。
帰り際に渡そうとしたバイト代を辞退され「次から気軽にお願いできなくなるので」と言うと「じゃあ次からはもらうよ」とおっしゃり、次回からしっかりと受け取ってくださるようになる。
■6日
2014年11月8日、一緒に活動していたボーカルのつてで、高岡市のコミュニティハウス「ひとのま」でライブする。
2025年11月1日、シンガーみらのつてで、ひとのま15周年イベントに行く。
■7日
18歳の時、同じ建物に住んでいた同級生の女子に、毎日一緒に通学してくれるよう頼む。
自分は彼女が出来た気で楽しかったが、2ヶ月ほどで途切れる。
その後、彼女の態度がよそよそしくなったと感じる。
後年、当時は当然のように考えていたが、相当な負担をかけていたと後悔する。
■8日
短大時代に副科の楽器として一目ぼれした二胡を選択。
卒業から約17年たった2020年5月24日リリースのZE-AL『幻想輪舞曲』のオブリガートで二胡の音色を使う。
■9日
2010年の暮れに依頼されてアイリッシュ音楽の採譜をした際「ブズーキ」というリュート族の楽器を知る。
2019年12月のコンサートで初演した『異国の空へ』の原曲でそのテイストをサウンドに採用する。
■10日
2011年11月11日、オープンしたてのアーバンコーヒーアピア店に電子ピアノを持ち込んでBGMを演奏。
以来、月に数回の演奏を続ける。
2016年8月6日、閉店を前に最後のBGM演奏をする。
■11日
中学3年のある日、友人が当時お互い家でやっていたFF7の味方キャラの年齢や出身地などの情報を点字でまとめてくれる。
ゲームの世界観がより把握しやすくなる。
■12日
富山県立盲学校の寮歌に出てくる歌詞
「思えば互いに手をとりて 夕な朝なのいそしみに」
小学生の頃「いそしみ」を空耳で「味噌汁」とうたっていた。
40歳の2023年4月、同窓会90周年記念の祝賀会に参加して、配られた点字の歌詞を見て、改めて本当の歌詞を確かめる。
■13日
40歳の2023年4月、富山県立盲学校の同窓会90周年記念の祝賀会に参加。
宴会の最後にみんなで校歌と寮歌をうたうコーナーがあり、懐かしくて思いきりうたって気持ちよくなる。
■14日
41歳の2023年末、女性トリオの歌『プレリュード』を作詞作曲。
短大時代の通学する以外は孤独で不自由な引きこもり生活がネタになる。
2024年2月25日にYouTube上の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.128で発表。
■15日
2021年の春、知り合いが趣味で始めた楽器の話を通じて、エアロフォンの存在を知る。
興味深い楽器だと思っていたが、約3年後、別の友人に誘われて行った先でエアロフォンに実際にふれ、改めて面白い楽器だと興味が高まる。
■16日
2025年12月17日に思い付きで「今日のありがとう」のハッシュタグで、その日の感謝を1日1つXに投稿し始める。
■17日
43歳の冬にどれだけぶりかで焼肉を家でする。
部屋に充満したにおいをかいで、子供の頃に家で焼肉をした時の思い出がよみがえり、とても懐かしい気持ちになる。
■18日
43歳の時に焼肉のついでに少しだけ焼いてみようとシャトーブリアンを買う。
ネットで調べて、ヒレの選りすぐった部位だと知る。
■19日
2025年の秋、いつも出入りしている施設の玄関にある検温装置に「表面温度、異常」と言われる。
次に来た時も言われ「熱があるのか」と不安になる。
年明けに同じ施設を訪れた際、他の人が玄関を通ると「表面温度、異常」と言われていて「やっぱり壊れてるんだな」と思う。
■20日
ある時、スマホのタッチパネルが常に押された状態で同じ文字が入力され続ける現象が発生。
原因がわからず、店舗に行こうと思っていた。
翌日「カバンの中のワイヤレスキーボードのキーが押され続けているのではないか」とひらめき、スイッチを切るとビンゴ。
無事に問題が解決する。
■21日
43歳の時に初めてテレビスタンドを買う。
実際にテレビを取り付けて「これはスマートで便利だな」と思う。
■22日
将棋道場で指し手の符号を口頭で言ってもらいながら子供たちと対局する。
教室の帰り際に先生から「符号を言いながら対局することで、慎重によく考えて指していて、子供たちにとっても良い機会だった」と言われる。
■23日
高校3年の英語の授業で楽曲『Take Five』を聴いて知る。
5年後、大学のジャズ研究のサークルで誘われて、連弾で演奏する。
■24日
19歳のある日、地元の友人たちと飲んで酔っている時に、短大の同級生から学内コンサートの件で電話があり話す。
その中で、ほとんど話したことも無いであろう女子をちゃん付けで呼び「Aちゃんにそう伝えておいてよ」と言い、相手の子が少し戸惑った様子で承諾して電話を切る。
■25日
40歳の時に初めてドリップパックでコーヒーを入れる。
約1年半後の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.140の中で実演。
半年たってYouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画「全盲の視覚障害者にも手軽なドリップコーヒーの入れ方」を投稿する。
■26日
活動初期から、音楽業界のアマチュアとプロに特段の定義がなく、ごちゃまぜになっている状況について一石を投じたいと考えていた。
2025年1月9日、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」にショート動画『音楽のプロとアマの違い』を投稿して最初の手ごたえを得る。
■27日
2025年7月、楽曲『永遠』誕生のきっかけになった大学時代の失恋話と、そこから得た恋愛に対する持論を、音楽番組の中で語る。
約1ヶ月後、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画『モテないんじゃないよ!自分がモテないようにしてんだよ!』を投稿する。
■28日
43歳の時の毎年ゲストで出演している恩師のピアノ発表会でのこと。
生徒さんの一人が、自分が高校生まで電子オルガンを習っていた先生にドラムを習っていると聞き、縁の不思議を改めて思うとともに「ドラムを教えておられるのか」と驚く。
■29日
2024年2月に全盲でもオンライン道場「将棋倶楽部24」が使えることを知る。
以来熱中して数千局指すが、2025年末でサービスが終了。
ショックで手持無沙汰になると思っていたが、その分ほかのことに時間を使い始め、別のことがどんどん進んで充実し、気持ち良くなる。
■30日
43歳の冬に雪用の軽くて暖かい、脛の3分の1ぐらいまでのブーツを買ってもらう。
今まで履いていた重くて浅いブーツと比べて、かなり動きやすく快適になり「こんな素晴らしいものがあるのか」と感激する。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート
2026年3月の出来事
作曲家のYOUTAです。
Facebookで投稿している1週間の出来事 #Yウィークリー をまとめた2026年3月の主な出来事です。
まず、先月からブログとYOUTAVOICEのライブ配信で語ってきた「夢のかなえ方」がいったん完結しました。
これを機に、テーマにそってシリーズで語ったり書いたりする活動を積極的にしていきたいと思っています。
そして、僕の代表曲である『夢飛行』が22日に14歳の誕生日を迎え、YOUTAVOICEのライブ配信と、音楽番組「Eてんき!ショータイム」で祝うとともに、改めて夢飛行の思い出を振り返りました。
これまで春夏秋冬の各バージョンの歌がありましたが、新たに卒業をテーマにした『旅立ちの歌』の新バージョンもシンガーみらのMVで公開され、これからも発展し続けていく曲になりそうです。
月末には翌月から入る新居に待望のグランドピアノがやってきて、調律してもらった後、初の収録をしましたが、これからが楽しみです。
そんな3月の出来事をダイジェストで振り返ります。
1(日):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.153の収録をする。
2(月):ピアノを下見して試奏させてもらい、とても良い楽器と出会えたことを嬉しく思う。
3(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「出会いは宝」をテーマにライブ配信する。
4(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『雁木で棒銀を返り討ちにする』を投稿する。
5(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その40『MARCH』を投稿する。
6(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第4回『継続は力なり』を投稿する。
7(土):小矢部市民交流プラザのホールで開かれた「いのちの授業」で、昨年編曲した『夢飛行 ~大空へ飛べ~』のフル演奏を初めて客席で聴かせてもらう。
8(日):引っ越しの日取りを決める。
9(月):みら3月公開分ミュージックビデオのボーカル録音をする。
10(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「継続は力なり」をテーマにライブ配信する。
11(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『金を斜めに誘って美濃囲いを崩せ』を投稿する。
12(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その41『かがやき』を投稿する。
13(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第5回『夢は毎日かなえるもの』を投稿する。
14(土):Facebookに連載中のコラム「YOUTA音楽小話」作曲編その4「歌物ポップスのボーカル編集」を投稿する。
15(日):ブラインドベースボールの練習に今シーズン初参加する。
16(月):久しぶりにZoomで符号を言い合って対局する。
17(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「夢は毎日かなえるもの」をテーマにライブ配信する。
18(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『相手の力技をかわす手堅い指し回し』を投稿する。
19(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その41『息吹』を投稿する。
20(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第6回『計画的ビジョン型と直感的イメージ型』を投稿する。
21(土):Facebookに連載中のコラム「YOUTA音楽小話」作曲編その4「歌物ポップスの楽曲建築」を投稿する。
22(日):僕の代表曲『夢飛行』が14歳の誕生日を迎える。
23(月):新居にカーテンを取り付ける。
24(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「夢のかなえ方~計画的ビジョン型と直感的イメージ型~」をテーマにライブ配信する。
25(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『急戦に対する四間飛車の王道』を投稿する。
26(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その42『夢飛行~旅立ちの歌~』を投稿する。
27(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第7回『計画的ビジョン型と直感的イメージ型の実例』を投稿する。
28(土):Facebookに連載中のコラム「YOUTA音楽小話」作曲編その5「歌物ポップスのミックス」を投稿する。
29(日):長年ため込んだ廃棄する書類の半分をシュレッダーにかける。
30(月):富山市でも気温が20度を超え、初夏のような陽気に汗ばむ。
31(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「夢のかなえ方~ビジョン型とイメージ型の実例~」をテーマにライブ配信する。
※Facebookのアカウントは @youtamusic
ハッシュタグ #Yウィークリー
Facebookで投稿している1週間の出来事 #Yウィークリー をまとめた2026年3月の主な出来事です。
まず、先月からブログとYOUTAVOICEのライブ配信で語ってきた「夢のかなえ方」がいったん完結しました。
これを機に、テーマにそってシリーズで語ったり書いたりする活動を積極的にしていきたいと思っています。
そして、僕の代表曲である『夢飛行』が22日に14歳の誕生日を迎え、YOUTAVOICEのライブ配信と、音楽番組「Eてんき!ショータイム」で祝うとともに、改めて夢飛行の思い出を振り返りました。
これまで春夏秋冬の各バージョンの歌がありましたが、新たに卒業をテーマにした『旅立ちの歌』の新バージョンもシンガーみらのMVで公開され、これからも発展し続けていく曲になりそうです。
月末には翌月から入る新居に待望のグランドピアノがやってきて、調律してもらった後、初の収録をしましたが、これからが楽しみです。
そんな3月の出来事をダイジェストで振り返ります。
1(日):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.153の収録をする。
2(月):ピアノを下見して試奏させてもらい、とても良い楽器と出会えたことを嬉しく思う。
3(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「出会いは宝」をテーマにライブ配信する。
4(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『雁木で棒銀を返り討ちにする』を投稿する。
5(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その40『MARCH』を投稿する。
6(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第4回『継続は力なり』を投稿する。
7(土):小矢部市民交流プラザのホールで開かれた「いのちの授業」で、昨年編曲した『夢飛行 ~大空へ飛べ~』のフル演奏を初めて客席で聴かせてもらう。
8(日):引っ越しの日取りを決める。
9(月):みら3月公開分ミュージックビデオのボーカル録音をする。
10(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「継続は力なり」をテーマにライブ配信する。
11(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『金を斜めに誘って美濃囲いを崩せ』を投稿する。
12(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その41『かがやき』を投稿する。
13(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第5回『夢は毎日かなえるもの』を投稿する。
14(土):Facebookに連載中のコラム「YOUTA音楽小話」作曲編その4「歌物ポップスのボーカル編集」を投稿する。
15(日):ブラインドベースボールの練習に今シーズン初参加する。
16(月):久しぶりにZoomで符号を言い合って対局する。
17(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「夢は毎日かなえるもの」をテーマにライブ配信する。
18(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『相手の力技をかわす手堅い指し回し』を投稿する。
19(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その41『息吹』を投稿する。
20(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第6回『計画的ビジョン型と直感的イメージ型』を投稿する。
21(土):Facebookに連載中のコラム「YOUTA音楽小話」作曲編その4「歌物ポップスの楽曲建築」を投稿する。
22(日):僕の代表曲『夢飛行』が14歳の誕生日を迎える。
23(月):新居にカーテンを取り付ける。
24(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「夢のかなえ方~計画的ビジョン型と直感的イメージ型~」をテーマにライブ配信する。
25(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『急戦に対する四間飛車の王道』を投稿する。
26(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その42『夢飛行~旅立ちの歌~』を投稿する。
27(金):ブログに「夢のかなえ方」シリーズ第7回『計画的ビジョン型と直感的イメージ型の実例』を投稿する。
28(土):Facebookに連載中のコラム「YOUTA音楽小話」作曲編その5「歌物ポップスのミックス」を投稿する。
29(日):長年ため込んだ廃棄する書類の半分をシュレッダーにかける。
30(月):富山市でも気温が20度を超え、初夏のような陽気に汗ばむ。
31(火):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で「夢のかなえ方~ビジョン型とイメージ型の実例~」をテーマにライブ配信する。
※Facebookのアカウントは @youtamusic
ハッシュタグ #Yウィークリー
2026年3月のYノート
作曲家のYOUTAです。
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年3月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
ある時、音楽番組を聴いた人から「BGMに気を取られてMCの内容に集中できない」という感想をもらう。
以後の編集でBGMの音量を下げてみて「こっちの方が断然いい」と思う。
■2日
19歳の時、友人にこわれて、彼女に贈るバースデーソングのコード付けと、録音のピアノ演奏で協力する。
■3日
ある時、音楽制作や音声データの編集に使っている波形編集ソフトがフリーズしたので再起動するもエラーが出て立ち上がらなくなる。
以後、パソコンを再起動してもそのソフトが立ち上がらず、再インストールしても状況が変わらず、そのパソコンではそのソフトが使えなくなる。
■4日
32歳の時、生まれて初めて誕生日プレゼントに歌をもらう。
■5日
富山県立盲学校の寮歌の歌い出し「霊峰太刀の呼びかくる」
中学生になって、そのころ出会ったゲーム『スーパーマリオRPG』に登場するモンスター「レイホー」から、お化けの集団を思い浮かべる。
■6日
子供の頃にカセットテープで聞いた民話『さるかに合戦』の中に、渇いたのどを潤すため、サルがお湯を飲もうとする場面があり、水ではないことに驚き、お湯で潤うのかと不思議に思う。
■7日
子供の頃、遠方の親戚の家に泊まりに行くと、ご飯の時や寝起きにジュースを飲んでいて、うらやましい環境だなと思う。
■8日
子供の頃、いつも家でご飯の時はお茶と決まっていたが、外食に行った先ではジュースを頼むことが許された。
■9日
30代のある時期、イベント出店を中心に提供していた、握手と会話のセッションから即興で曲を作ってCDで渡すサービス。
一時、メールやSNSのメッセージで、誕生日の人に、バースデーメッセージと合わせて配り歩いていた。
■10日
32歳の時、生地温泉たなかやに出入りするようになる。
家系図というものに生まれて初めて対面する。
■11日
20代の頃、一緒に活動していた女性ボーカルのBさんからメールで歌詞が送られてくる。
当時は同じく一緒に活動していたAさんに夢中で、その歌詞を黙殺する。
■12日
20代の頃、一緒に活動していた女性ボーカルのBさんから歌詞を受け取るが、並行して活動していたAさんに夢中で、その歌詞を黙殺。
15年後、その事をふと思い出して、歌詞のデータでも残っていればなと残念に思う。
■13日
2011年3月13日、富山市民プラザのマルチスタジオで音楽ライブを開く。
つてのない公共施設を初めて自力で借りての企画になる。
■14日
低学年の頃、幼馴染の女子にこちょこちょ攻撃をしてたわむれていると、寮の女性指導員に見つかり「女の子の体に触らないの」と、やんわり注意される。
■15日
幼少期のある日、親戚が集まって飲み食いしていた時、一人のおじさんに「こちょこちょして」と言う。
捕まえてくすぐり始めたおじさんが手をこちょこちょ動かしたまま寝てしまい「やめてー」と泣いても反応しない。
絶望の中、異変に気付いた家族が助けにきて解放され、心底ほっとする。
■16日
8歳の頃にファミコンが家にやってくる。
9歳の頃にスーパーファミコン内蔵テレビが家にやってくる。
音のクオリティーの違いに感動する。
■17日
9歳の時にスーパーファミコン内蔵テレビが家にやってくる。
12歳の時にセガサターンを買ってもらう。
ファミコンからスーパーファミコンへの進化とは格の違う高い音のクオリティーに驚く。
■18日
2011年10月22日、富山県民共生センター「サンフォルテ」のホールで音楽ライブを開く。
本格的なコンサートホールを初めて自力で手配した企画となる。
■19日
2019年夏のピアノコンサートで、クラシカルな自作の前奏曲集「24色のプレリュード」と連弾組曲「スタートライン」を初演。
聴きにきた方から「YOUTAくんのこういう曲のピアノ演奏を聴きたかったのよ」と言われる。
■20日
26歳の時にコンサートで与論島を訪れる。
初めて大きな会場での自分が主役のコンサートになる。
終演後、持っていった女性ボーカルとのデュオのCDが40枚以上も売れて、初の経験になんとも言えない高揚感を覚える。
■21日
ある時、道場で不通に見えている人と将棋を指す。
相手の手番中にこちらが盤面を確認できないのは不利だと思っていたが、全盲の僕が手番中に盤面を触っていると相手も盤面が確認できず指しにくいとわかる。
■22日
43歳になって、7年ぶりぐらいの対人リアル将棋を道場で指す。
通話やオンラインゲームでの対局ばかりだったので、驚くほど新鮮で気持ちが良く、やっぱり実際に盤をはさんで向かい合って指す将棋は格別だと思う。
■23日
2011年、やわらかくて、ふわふわした手触りの「むにゅ」という作品を作っている方と出会う。
いろいろな形があり、目が見えなくても見えても手で触って楽しめるもの。
子供の頃を思い出し、むにゅのプールにダイブしたら楽しそうだなと思う。
■24日
2010年10月、長野市の皆神神社で奉納演奏をする。
初の経験で「なんかかっこいいな」と得意な気分になる。
■25日
コンサートで県外に行く。
開演直前にSNSを見た会場の近くに住む友人から、聴きに行くような連絡があったが現れず、ちょっとがっかりする。
■26日
37歳の時、ボーカルのデモ演奏の映像を視聴。
てっきりギターの弾き語りだと思っていたが、ギターは別の人が演奏していると後日知り「見えないとわからないものだな」と改めて思う。
■27日
2025年の夏に作曲した『夏がいく』
ただ夏休みの終わりを寂しがる曲にしては、やけに悲劇的だと我ながら思う。
中学生の頃に作った未発表の曲『卒業の歌』が脳裏をよぎる。
■28日
事務所にしていた建物のカーポートの屋根が大雪でバラバラになって落下。
様子を見に行くと、性格が悪そうだと思っていた近所の人が意外にも親切に声をかけてくれて驚く。
■29日
2021年1月7日の夕方から富山市の中心地の店で飲み始める。
外は雪が結構振っていたが、多少たくさん降る程度だろうと思いながら9時頃帰宅。
翌日、交通がまひするほど積もり、そのまま120cmを超え、36年ぶりの豪雪となる。
飲み会のタイミングが良かったと思う。
■30日
今日中に終わらせたいと思っていた仕事が時間までに終わるかどうかギリギリになる。
絶対に終わらせたいと思っていると、車で迎えに来る人が残業で遅くなる。
おかげで無事に仕事を完了する。
■31日
2026年に入って、中学校の社会の教科書になっている竹田恒泰氏の『国史教科書』に基づいたご本人の配信授業「竹田恒泰の中学歴史講座」を視聴。
わかりやすくて面白く、これぞ求めていた歴史の教科書だと心から思う。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年3月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
ある時、音楽番組を聴いた人から「BGMに気を取られてMCの内容に集中できない」という感想をもらう。
以後の編集でBGMの音量を下げてみて「こっちの方が断然いい」と思う。
■2日
19歳の時、友人にこわれて、彼女に贈るバースデーソングのコード付けと、録音のピアノ演奏で協力する。
■3日
ある時、音楽制作や音声データの編集に使っている波形編集ソフトがフリーズしたので再起動するもエラーが出て立ち上がらなくなる。
以後、パソコンを再起動してもそのソフトが立ち上がらず、再インストールしても状況が変わらず、そのパソコンではそのソフトが使えなくなる。
■4日
32歳の時、生まれて初めて誕生日プレゼントに歌をもらう。
■5日
富山県立盲学校の寮歌の歌い出し「霊峰太刀の呼びかくる」
中学生になって、そのころ出会ったゲーム『スーパーマリオRPG』に登場するモンスター「レイホー」から、お化けの集団を思い浮かべる。
■6日
子供の頃にカセットテープで聞いた民話『さるかに合戦』の中に、渇いたのどを潤すため、サルがお湯を飲もうとする場面があり、水ではないことに驚き、お湯で潤うのかと不思議に思う。
■7日
子供の頃、遠方の親戚の家に泊まりに行くと、ご飯の時や寝起きにジュースを飲んでいて、うらやましい環境だなと思う。
■8日
子供の頃、いつも家でご飯の時はお茶と決まっていたが、外食に行った先ではジュースを頼むことが許された。
■9日
30代のある時期、イベント出店を中心に提供していた、握手と会話のセッションから即興で曲を作ってCDで渡すサービス。
一時、メールやSNSのメッセージで、誕生日の人に、バースデーメッセージと合わせて配り歩いていた。
■10日
32歳の時、生地温泉たなかやに出入りするようになる。
家系図というものに生まれて初めて対面する。
■11日
20代の頃、一緒に活動していた女性ボーカルのBさんからメールで歌詞が送られてくる。
当時は同じく一緒に活動していたAさんに夢中で、その歌詞を黙殺する。
■12日
20代の頃、一緒に活動していた女性ボーカルのBさんから歌詞を受け取るが、並行して活動していたAさんに夢中で、その歌詞を黙殺。
15年後、その事をふと思い出して、歌詞のデータでも残っていればなと残念に思う。
■13日
2011年3月13日、富山市民プラザのマルチスタジオで音楽ライブを開く。
つてのない公共施設を初めて自力で借りての企画になる。
■14日
低学年の頃、幼馴染の女子にこちょこちょ攻撃をしてたわむれていると、寮の女性指導員に見つかり「女の子の体に触らないの」と、やんわり注意される。
■15日
幼少期のある日、親戚が集まって飲み食いしていた時、一人のおじさんに「こちょこちょして」と言う。
捕まえてくすぐり始めたおじさんが手をこちょこちょ動かしたまま寝てしまい「やめてー」と泣いても反応しない。
絶望の中、異変に気付いた家族が助けにきて解放され、心底ほっとする。
■16日
8歳の頃にファミコンが家にやってくる。
9歳の頃にスーパーファミコン内蔵テレビが家にやってくる。
音のクオリティーの違いに感動する。
■17日
9歳の時にスーパーファミコン内蔵テレビが家にやってくる。
12歳の時にセガサターンを買ってもらう。
ファミコンからスーパーファミコンへの進化とは格の違う高い音のクオリティーに驚く。
■18日
2011年10月22日、富山県民共生センター「サンフォルテ」のホールで音楽ライブを開く。
本格的なコンサートホールを初めて自力で手配した企画となる。
■19日
2019年夏のピアノコンサートで、クラシカルな自作の前奏曲集「24色のプレリュード」と連弾組曲「スタートライン」を初演。
聴きにきた方から「YOUTAくんのこういう曲のピアノ演奏を聴きたかったのよ」と言われる。
■20日
26歳の時にコンサートで与論島を訪れる。
初めて大きな会場での自分が主役のコンサートになる。
終演後、持っていった女性ボーカルとのデュオのCDが40枚以上も売れて、初の経験になんとも言えない高揚感を覚える。
■21日
ある時、道場で不通に見えている人と将棋を指す。
相手の手番中にこちらが盤面を確認できないのは不利だと思っていたが、全盲の僕が手番中に盤面を触っていると相手も盤面が確認できず指しにくいとわかる。
■22日
43歳になって、7年ぶりぐらいの対人リアル将棋を道場で指す。
通話やオンラインゲームでの対局ばかりだったので、驚くほど新鮮で気持ちが良く、やっぱり実際に盤をはさんで向かい合って指す将棋は格別だと思う。
■23日
2011年、やわらかくて、ふわふわした手触りの「むにゅ」という作品を作っている方と出会う。
いろいろな形があり、目が見えなくても見えても手で触って楽しめるもの。
子供の頃を思い出し、むにゅのプールにダイブしたら楽しそうだなと思う。
■24日
2010年10月、長野市の皆神神社で奉納演奏をする。
初の経験で「なんかかっこいいな」と得意な気分になる。
■25日
コンサートで県外に行く。
開演直前にSNSを見た会場の近くに住む友人から、聴きに行くような連絡があったが現れず、ちょっとがっかりする。
■26日
37歳の時、ボーカルのデモ演奏の映像を視聴。
てっきりギターの弾き語りだと思っていたが、ギターは別の人が演奏していると後日知り「見えないとわからないものだな」と改めて思う。
■27日
2025年の夏に作曲した『夏がいく』
ただ夏休みの終わりを寂しがる曲にしては、やけに悲劇的だと我ながら思う。
中学生の頃に作った未発表の曲『卒業の歌』が脳裏をよぎる。
■28日
事務所にしていた建物のカーポートの屋根が大雪でバラバラになって落下。
様子を見に行くと、性格が悪そうだと思っていた近所の人が意外にも親切に声をかけてくれて驚く。
■29日
2021年1月7日の夕方から富山市の中心地の店で飲み始める。
外は雪が結構振っていたが、多少たくさん降る程度だろうと思いながら9時頃帰宅。
翌日、交通がまひするほど積もり、そのまま120cmを超え、36年ぶりの豪雪となる。
飲み会のタイミングが良かったと思う。
■30日
今日中に終わらせたいと思っていた仕事が時間までに終わるかどうかギリギリになる。
絶対に終わらせたいと思っていると、車で迎えに来る人が残業で遅くなる。
おかげで無事に仕事を完了する。
■31日
2026年に入って、中学校の社会の教科書になっている竹田恒泰氏の『国史教科書』に基づいたご本人の配信授業「竹田恒泰の中学歴史講座」を視聴。
わかりやすくて面白く、これぞ求めていた歴史の教科書だと心から思う。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート