YOUTAオフィシャルブログ「夢飛行」 ~すべてのバリアをこえて~
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2025年12月の出来事♪

作曲家のYOUTAです。
Facebookで投稿している1週間の出来事 #Yウィークリー をまとめた2025年12月の主な出来事です。
今月はまず何といっても無事43歳の誕生日を迎えることが出来たことに感謝。
この1年も進化・成長していきたいと思うので、引き続き応援よろしくお願いします。
4日には今シーズン初の雪がちらつき、いよいよ冬がやってきたのを実感。
音楽制作では、自身のYouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」のBGM第1弾を完成させて、23日に投稿した対局動画で初公開。
演奏活動では、毎年恒例の恩師のピアノ教室の発表会にゲスト出演し、改めて初心に帰りました。
将棋の方は、愛用してきたオンライン将棋の「将棋倶楽部24」が2025年いっぱいでサービスを終了してしまうということで、撮れるだけ対局動画を収録しました。
そんな12月の出来事をダイジェストで振り返ります。

1(月):43歳の誕生日を迎える。
2(火):11月の出来事をブログに投稿する。
3(水):音楽番組「E天気!ショータイム」Vol.150の音声編集を完了する(21日にYouTubeで配信予定)。
4(木):富山市内の平地でも初雪が降る。
5(金):カセットテープの整理整頓をすませる。
6(土):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に対局動画『あれ?間違えた!6二銀』を投稿する。
7(日):クリスマスコンサートでピアノを演奏しに行った会で、盲学校時代の先生と出会って、驚くとともに嬉しくなる。
8(月):富山駅で偶然知り合いに声をかけられて将棋の話を振られて面食らいつつ嬉しくなる。
9(火):みらの新曲『聖夜の鐘』のコーラスパートを書き上げる。
10(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に対局動画『謎戦には冷静な普通の駒組で対処』を投稿する。
11(木):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」のBGM第1弾を完成させる。
12(金):みら『聖夜の鐘』のボーカルを録音する(22日にYouTubeでMV公開予定)。
13(土):たっぷり昼まで寝て、部屋で1日ゆっくりと休養を取る。
14(日):雨の中、入善町までドライブする。
15(月):みら『聖夜の鐘』ボーカル編集をする。
16(火):グノー&バッハ作曲『Ave Maria』のピアノを録音する。
17(水):12月みら定期ライブのオケ全8曲を仕上げる(毎月第三土曜11時から滑川市のエールで開催中)。
18(木):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に対局動画『馬をうまく使いこなせず苦戦の展開に』を投稿する。
19(金):みら『聖夜の鐘』マスター音源を仕上げる(22日にYouTubeでMV公開)。
20(土):富山市民プラザで開かれた恩師のピアノ教室の発表会で演奏する。
21(日):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.150をYouTubeで配信する。
22(月):ほど良いカード入れが見つかり、理想的な花瓶が半額で手に入る。
23(火):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に対局動画『初手3二飛戦法の猛攻を受け流す』を投稿する。
24(水):プリンターのトラブルに苦戦するも予定どおり年賀状を仕上げる。
25(木):来月配信の音楽番組で取り上げる唱歌を選ぶために検索して『冬の夜』という曲を見つけて聴き、とても気に入る。
26(金):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に投稿する動画を6本撮る。
27(土):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.151を収録する。
28(日):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.150をYouTubeで配信する。
29(月):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に投稿する対局動画を3本撮る。
30(火):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に投稿する対局動画を7本撮る。
31(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に対局動画『てんてこ舞いの30秒将棋』を投稿する。

※Facebookのアカウントは @youtamusic
ハッシュタグ #Yウィークリー

2025年12月のYノート♪

作曲家のYOUTAです。

僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」

2025年12月の投稿をまとめました。

ご覧いただければ幸いです。

■1日
2018年の初夏、秋に高尾山で開かれる視覚障害者全国交流登山大会でのコンサートの話がくる。
10月6日、ちょうど東京国際フォーラムでのゴールドコンサートに出演することになり、その翌日の夜が登山大会でのコンサートで、日程がきれいに合う。

■2日
2017年の夏、1年前に出会った人を主人公に、三つ星山の会を舞台に『ともに』を作詞作曲。
ともに支えあって生きていくことを描いた二重唱が出来る。

■3日
ある時、回転ずしでカニを食べる。
あまり味が良くないと思いつつ、カニみそを頼むと、予想通り、あまりおいしくないと思う。

■4日
2024年の春、実家の改装工事に際して断水を経験。
復帰した際にブシュっという大きな音がして水が途切れたり勢いよく出たりする現象と出くわす。
翌年、アパートの工事で断水した際に、空気が混じってそうした現象が起きると知って納得する。

■5日
42歳の真冬に泊まったホテル。
部屋のエアコンが全く効かず震える。
ドライヤーが壊れていて苦戦する。
さっき貸切風呂を使った時の対応が悪かったなと思う。

■6日
41歳の時に泊まったホテル。
朝食バイキングの会場が居酒屋の掘りごたつが所せましと並んだ形で、人の足音が響いて気になる。
味噌汁もなかなか追加されず、いらいらする。
「これは居酒屋には良くても朝食には適してないな」と思う。

■7日
39歳の時、歌い手との会話の中で初めてASMRの存在を知って聴く。

■8日
ミニコンサートでAmazing Graceの簡単な誕生の経緯を話して曲を演奏。
演奏後、Amazing Graceが良かったと言われ、CDに入っているか聞かれたのを機に、オリジナル以外にパブリックドメインの曲を集めたピアノのCDを作ってもいいかもなと思う。

■9日
2009年8月7日、公民館での「七夕夕涼み会」でピアノ演奏する。
その際に8小節の動機をもとに即興演奏で『夕涼み』と題した曲を演奏。
2019年8月24日に企画したサマーコンサートで初演の「24色のプレリュード』で8月初頭を描写した第10曲『納涼』として形にする。

■10日
2022年6月19日、高校1年の12月以来23年半ともに歩んできたグランドピアノを手放すことになる。
その際に見てもらい「YAMAHA A1R 5808001」という品番を知る。

■11日
26歳の春、ボーカルSAYAKAとのユニット LUMIEのCDを企画。
5・6曲入りのミニアルバムを構想していたが、エンジニアのアドバイスと費用面の問題を踏まえ、2曲入りのシングルに変更する。

■12日
26歳の春、ボーカルSAYAKAとのユニット LUMIEのCDを企画。
当初ピアノはグランドピアノで録音を進めていたが「いい音源が来たから、エレピで録音しよう」とエンジニアにすすめられ、電子ピアノを使う。

■13日
26歳の春、ボーカルSAYAKAとのユニット LUMIEのCDを企画。
ピアノパートをエレピで録音し、エンジニアと一緒に余計な音を消したり足りない音を足したりして「これはべんりで効率がいいな」と思う。

■14日
39歳の時、初めて神前式に出席する。

■15日
27歳の秋、神社でコンサートを開く。
演奏前、トイレに行くと汲み取り式で、幼少期以来の希少な体験となる。

■16日
2025年、将棋YouTuberのSugarさんのチャンネルを視聴するようになる。
対局後のセリフ「ジジ」が面白いと思う。
意味を調べてもらい「Good Game」の略だとわかり「GG」という言い回しがオンライン対戦型のゲームの挨拶として存在することを知る。

■17日
41歳の時、実家の改装工事の際に安全対策と衛生面から家の中でスリッパを履く。
家の中でスリッパを履くことに慣れ、以後の冬は暖かいスリッパを履くようになる。

■18日
38歳のとき初めて宝くじをインターネットで買う。
CMを通じて知っていたジャンボ宝くじも5種類あり、それ以外にもたくさん種類があることを初めて知る。

■19日
2025年に初めてアイスクリームディッシャーの存在を知って買う。

■20日
17歳の春に初めてピアノの発表会に出演してショパンのノクターン第2番を演奏。
約26年後に同じ発表会のステージで同じ曲を弾いて、しみじみと時の流れを味わう。

■21日
2025年9月22日、初めて米を買う。

■22日
2017年にyoshinoに提供した桜がテーマの楽曲『片思い』
和のテイストを取り入れた以後の曲作りの基礎になる。

■23日
子供の頃にギフトでもらったメロンチョコを食べて、ものすごく気に入る。
30代になって、あの味が忘れられず、メロン味のチョコレートをAmazonで見つけて買って懐かしむ。

■24日
2025年12月21日、数年間、年に2・3回ピアノ演奏に行っていた知人が営む「こども食堂さくら」が最終回を迎える。
あふれんばかりの来訪者でいっぱいになり「これぞ最終回にふさわしい」と思う。

■25日
42歳の頃「ごみを燃やす際にプラスチックごみが多少混ざっていた方が焼却炉内の温度が上がって良い、完全に分別してしまうと燃料が余計に要る」という話を聞いて知る。

■26日
38歳のとき初めて宝くじをインターネットで買う。
収益は公共事業などに使われていることを初めて知る。

■27日
29歳の時、知人の奏者が定価800万円の金のフルートを使っていて、そんなものがあることを初めて知る。

■28日
43歳にして初めて肉が腐ったにおいをかいで「くさいおならのにおいだな」と思う。

■29日
高校1年の国語の授業で習った吉田兼好の沓冠の手法を使った歌。
約27年後、祝いのメッセージを送る際にその手法をまねて役に立つ。

■30日
2024年、撮影用にスマホのスタンドを買って、いつでも撮影できるように部屋の壁際に設置。
撮影がスムーズに一人でもできるようになり、環境は大事だと改めて思う。

■31日
2024年の初夏に観光とスポーツで福井県に行く。
土曜日に泊まったホテルが1泊3万円して驚く。

※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート

2025年11月のYノート♪

作曲家のYOUTAです。

僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」

2025年11月の投稿をまとめました。

ご覧いただければ幸いです。

■1日
ある時、昔から猫を飼っている友人がよその猫をうまく手名付けているのを見て、やっぱり慣れみたいなものなんだろうなと思う。

■2日
ある時、音楽活動で出入りしている建物の1室の窓を何気なく触って、鍵があいていることに気づく。
驚くとともに「これはいつからあいてるんだろう」と少し不安になる。

■3日
大学2年だった2004年2月21日に歌曲のスケッチ「寂しい夕べ」を書く。
2021年9月1日、IsmのMV『夕焼け小焼け』としてYouTubeで公開。

■4日
2014年、知人を通じてゴスペル隊のメンバーと出会う。
2015年、そのメンバーを通じてゴスペル隊の指導者と出会う。
2018年、仲間を通じてゴスペルのグループが、自主企画ライブに出演してくれる。
2025年、ゴスペル指導のピアノを担当し、初めてその音楽に直接触れる。

■5日
2015年のある日、歌手で指導者の方を知人に紹介してもらう。
「やめた方がいい」という知人の忠告に背いて、持参した歌入りのピアノ曲のデモを披露。
音程の不安定な部分で強く反応され「これ誰?」と突っ込まれる。
「ほら、だからね」と小声で言う知人。

■6日
42歳のある日、画像データ内の文字が、GoogleドキュメントやLINEのテキスト変換を使えばテキストとして音声読み上げで読めることを知って、本当に便利な時代になったなと思う。

■7日
ある日、家の2階のトイレの手洗い場の排水溝からゴボゴボと水が逆流してきそうな音が時々することに気づく。
何事かと原因を探った結果、1階の洗濯機の排水時に音が鳴るらしいと突き止める。
排水管が全部つながっているのを実感し、どこかに何かが詰まっているのかもしれないと思う。

■8日
40歳の時、排水管をきれいにする「パイプユニッシュ」の存在を知る。
「こんなもので流れが良くなるのか」と思っていたが、実際に使ってみて詰まりの解消を実感し、気持ちいいなと思う。

■9日
ある時、スタジオにあった簡易的な椅子を壊してしまう。
弁償するために椅子を買いに行き、持っていく時に、B'zの『いつかのメリークリスマス』が脳裏をよぎる。

■10日
41歳のクリスマスにケンタッキーのビスケットを初めて食べる。
クッキーと似た甘いお菓子のイメージしかなかったので新鮮な経験になる。

■11日
30代前半のある日、人から自家製の干し柿をもらって食べる。
作り方はYouTubeを参考にしていると聞き、本当に何でもYouTubeに情報があるんだなと改めて思う。

■12日
ある時、講演の演題が全く浮かばず、数日間もたもたする。
そろそろ決めなきゃと思って、ひとまず話す内容と合間の演奏曲目を決めていく。
おのずと良い演題が浮かんでくる。

■13日
オーディオインターフェースの音がバリバリ割れていて壊れたと思う。
ある日、偶然スライド式のスイッチに手が当たって音割れが直り、壊れたわけではなかったことを知って安心する。

■14日
いつも髪を切ってもらう店で聞いた話。
お客さんにリハビリの専門家がいて「あなた方は常に仕事でリハビリをしている」と言われたという。
客との会話や手を動かすこと、立ち仕事であることがそれに当たるそうで、なるほどと感心する。

■15日
いつも髪を切ってもらう店で聞いた話。
「時期が来るとちゃんと髪が伸びてくるから我々は食べていける、これで髪が伸びてこなくなったら我々は食べていけない」
当然のことながら、なんとも深みのある言葉で心に残る。

■16日
いつも髪を切ってもらう店ですすめられて、40歳から養毛剤をつけ始める。
使っているうちに効果を実感し始め、店でも「髪がしっかりしてきている」と言われる。
「一番大事なのは『養毛剤をつけてるんだ』という気持ち」とも言われ、なるほどなと思う。

■17日
2019年、ありさわかおり作の短編小説『君のために』に音楽を付けて、朗読と演奏で披露。
短いオープニング曲に後日『深淵』と名付け、2021年12月25日リリースの配信限定アルバム「彼方へ」の序曲として収録。

■18日
2019年末に気晴らしで作った約2分のピアノ曲『未来への約束』を2021年末リリースの配信限定アルバム「彼方へ」に収録。
その後2023年春リリースのシングルCD「REIKOU」に収録。

■19日
2023年4月6日、富山県立盲学校の同窓会90周年記念のピアノ協奏曲『黎光』を書き上げる。
校歌と寮歌の動機をもとに旋律を組み立てる。

■20日
2022年の秋に富山県立盲学校の同窓会90周年記念曲の作曲とコンサートを依頼される。
翌年4月3日、曲の骨格が固まる。
5日、オーケストレーションを終える。
6日、ピアノパートを書き上げる。
7日、マスター音源を仕上げる。
22日、楽曲を初演して音源をリリースする。

■21日
2023年の春、富山県立盲学校の同窓会90周年記念のピアノ協奏曲『黎光(れいこう)』を作曲する。
曲名は校歌に出てくる「六ツ星の光」の漢字と、寮歌に出てくる「霊峰」の響きを組み合わせて付ける。

■22日
2025年5月4日、お湯を入れて5分でカレーが出来る日清食品のカレーメシを初めて食べる。
思いのほかおいしくて、これはすごい商品だと感動する。

■23日
2022年8月1日、Ismの『青の詩』を公開。
2024年1月14日、yuriの『夜空に輝く君と私』を公開。
2025年11月23日、いい夫婦の日をテーマに配信した音楽番組「E天気!ショータイム」Vol.149で、寄り添う二人がテーマの2曲をメドレーでピアノ演奏する。

■24日
低学年の時に家族旅行で信州へ行く。
数人でこぐ自転車に初めて乗る。

■25日
小学生のときに家族みんなで乗れる自転車に乗る。
30歳頃に視覚障害者の間で注目されているタンデム自転車の存在を知る。
42歳で、タンデム自転車を題材にしたラブソング『タンデム』を書く。
MV公開後、子供の頃に家族で乗ったのもタンデムらしいと知り、複線回収だなと思う。

■26日
○251126
2010年の春、共演した画家の城戸久務さんから、人生のパートナーを見つけるようアドバイスを受ける。
その際に、家族は運命共同体みたいなものだとおっしゃり、心に強く残る。

■27日
2010年10月15日、長野市のホテルの部屋からガラケーで写真を撮る。
ちゃんと撮れているかもわからないままSNSに投稿。
15年後、人に見せて、結構いい感じで撮れていたことを知る。

■28日
27歳の秋、富山三つ星山の会のメンバーとして乗鞍岳に行く。
視覚障害者全国交流登山大会でコンサートする。

■29日
31歳の秋、富山三つ星山の会のメンバーとして磐梯山に行く。
視覚障害者全国交流登山大会でコンサートする。

■30日
35歳の秋、三つ星山の会のメンバーとして高尾山に行く。
視覚障害者全国交流登山大会でコンサートする。

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