2026年5月のYノート
作曲家のYOUTAです。
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年5月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
2026年2月、翌月に配信する音楽番組で自分の代表曲である夢飛行の特集をすることを決める。
番組の内容を検討する際に過去のブログを読み、番組の配信日である3月22日が夢飛行の誕生日であることを知る。
作曲から14年たって初めて誕生日を認識する。
■2日
2026年2月11日にYouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で、建国記念の日を祝うライブ配信をする。
その内容の準備にあたり、43歳にして日本の建国について調べて改めて勉強する。
■3日
2024年6月、中学校で「夢のかなえ方」の演題で講演。
そのテーマで、2026年2月から3月にかけて全7回シリーズのコラムをブログで書き、YouTubeのライブ配信のネタとして取り上げる。
■4日
2026年4月8日、お釈迦様の誕生を祝う仏教の行事「花まつり」を記念してYouTubeでライブ配信。
その準備にあたり、仏教やお釈迦様について調べて勉強する。
■5日
2022年に入って音楽制作のコラムを少し書く。
その後しばらく中断していたが、2026年に入って改めて本格的なコラムを書き始める。
■6日
2014年に作った夢飛行の春バージョンの歌を2023年3月にシンガーみらのMVとしてYouTubeに公開。
翌年1月に、冬、10月に秋、翌25年7月に夏の各バージョンを同じく公開。
翌26年3月に卒業バージョンを同じく公開。
■7日
43歳の春に学生時代以来で実家を出て暮らすようになる。
■8日
43歳にして初めて自ら町内会に入る。
■9日
2025年3月25日に行なった将棋倶楽部24を使ったオンライン対局。
こちらの四間飛車・美濃囲いと、相手の四枚美濃の大熱戦となる。
187手に及ぶ激しいたたき合いに我ながら感動する。
■10日
10歳の時に第二土曜日が休みになり、必ず毎月連休があることがとても斬新で嬉しくなる。
■11日
中学生になると、第二土曜日に加えて第四も休みになり、ほぼ隔週で連休があることが非常に嬉しかった。
■12日
2026年4月から本格的に家事をこなすようになり、思った以上に時間を取られると実感した一方、洗濯・洗い物・掃除などをすると気持ちがすっきりして仕事がはかどると思う。
■13日
43歳のある日、高速バスに乗る。
車の後部座席よりも足をゆったりできて、意外と楽だと思う。
■14日
2026年に宿泊した部屋の洗面所で何気なくお湯の栓をひねると熱湯が出てきて思わず叫ぶ。
アパートの古い同じようなタイプの洗面台でも熱湯が出ることはなかったので全く予想外だった。
■15日
43歳の時に改めて『見上げてごらん夜の星を』を耳コピーして、長年イントロ3小節目のメロディーのファがシャープだと思い込んでいたが、実際はナチュラルが付いていたことを知る。
■16日
引っ越した家の水道がレバーを下げると水が出るタイプで、昔の実家がそうだったのを思い出しつつ、しばらく出すと止めるを間違えるが、1ヶ月もたつと慣れる。
■17日
中学生からやっている視覚障害者のスポーツ「盲人野球」
1994年、グランドソフトボールに改称。
2026年、ブラインドベースボールに改称。
正直なところ「盲人野球」が一番わかりやすいと思う。
■18日
1995年、中学生になって始めた盲人野球(ブラインドベースボール)。
学生から社会人にかけて長年慣れ親しんだボールが2025年に一新される。
材質が人工皮革からゴム製に変わり、実際に使ってみて、だいぶ質感が変わったという印象を受ける。
■19日
43歳の春に新居に引っ越す。
パートナーが寝室にウォーターサーバーを設置する。
いらないだろうと思っていたが、寝る前や夜中に飲むのに意外と役立つ。
■20日
2024年の4月に氷見の回転ずしでイワシを食べて、これまでに食べたどのイワシよりもうまいと思う。
■21日
高校時代に健康のために飲んでいた青汁。
社会人になって、再びしばらく飲むも、いつの間にか飲まなくなる。
43歳の初夏、不意な思い付きでドラッグストアで買って飲み始める。
■22日
43歳の5月にふと青汁を飲もうと思い立つ。
ドラッグストアで適当に選んで飲んでみると、抹茶のようでおいしく飲める。
高校生から社会人にかけて不定期で飲んでいた数種類の青汁の中で一番うまくて青汁っぽくないと思う。
■23日
2026年にペットの世話用にはめる肘上までカバーできるグローブを買う。
やんちゃな猫の餌やりにとても役立つ。
■24日
37歳の時、実家に室内犬がくる。
約3年後、猫と住むようになる。
犬は定期的に入浴させないとにおうのに対し、猫は何もしなくてもにおわないと実感し、不思議だと思う。
■25日
高校1年の暮れにグランドピアノを買ってもらう。
39歳の時にやむを得ず手放す。
4年後、楽器を譲ってくれる方とピアノを置ける環境がそろい、再びグランドピアノを持つ。
■26日
ある時、旅先で2日連続で忘れ物をする。
1日目はすぐに自分で気づき、2日目はホテルの従業員がすぐに気づいてくれる。
大事に発展せず、ついてるなと思う。
■27日
ある時、急きょ所用でGWに県外へ行くことになる。
宿泊の10日前、埋まっていたホテルに空室が出て格安で予約が取れる。
その後、行きのバスと帰りの電車が乗り換えも含めて全部、同行者と並びで指定席が取れる。
ついてるなと思う。
■28日
43歳の初夏に急な思い付きで青汁を飲み始める。
試しにカルピスに混ぜて飲んでみると、抹茶風味のカルピスになって、結構うまいと思う。
■29日
43歳の春、自宅にグランドピアノを入れる。
ある日、大学生のころ朝の日課だった全調のスケールを何気なく弾いてみる。
久しぶり過ぎてつたないスケールだったのが、2日目・3日目と弾くにつれて感覚がどんどん戻ってきてスムーズに弾けるようになる。
■30日
2025年、もっと現状より良いペット可の物件に入りたいと思い、賃貸物件にアンテナを張り始める。
半年ほどたって、急に戸建ての物件がこれ以上ない好条件で見つかる。
2ヶ月半後に引っ越す。
■31日
39歳の時、やむを得ない事情でグランドピアノを仕方なく手放す。
再び楽器を持ちたいと望んでいると、3年ほどして知人が引き取り手を探していると聞く。
置ける環境さえあれば欲しいと思っていると、間もなく戸建てに入ることが嘘みたいに決まり、知人から好条件で楽器を譲り受ける。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート
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2026年5月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
2026年2月、翌月に配信する音楽番組で自分の代表曲である夢飛行の特集をすることを決める。
番組の内容を検討する際に過去のブログを読み、番組の配信日である3月22日が夢飛行の誕生日であることを知る。
作曲から14年たって初めて誕生日を認識する。
■2日
2026年2月11日にYouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」で、建国記念の日を祝うライブ配信をする。
その内容の準備にあたり、43歳にして日本の建国について調べて改めて勉強する。
■3日
2024年6月、中学校で「夢のかなえ方」の演題で講演。
そのテーマで、2026年2月から3月にかけて全7回シリーズのコラムをブログで書き、YouTubeのライブ配信のネタとして取り上げる。
■4日
2026年4月8日、お釈迦様の誕生を祝う仏教の行事「花まつり」を記念してYouTubeでライブ配信。
その準備にあたり、仏教やお釈迦様について調べて勉強する。
■5日
2022年に入って音楽制作のコラムを少し書く。
その後しばらく中断していたが、2026年に入って改めて本格的なコラムを書き始める。
■6日
2014年に作った夢飛行の春バージョンの歌を2023年3月にシンガーみらのMVとしてYouTubeに公開。
翌年1月に、冬、10月に秋、翌25年7月に夏の各バージョンを同じく公開。
翌26年3月に卒業バージョンを同じく公開。
■7日
43歳の春に学生時代以来で実家を出て暮らすようになる。
■8日
43歳にして初めて自ら町内会に入る。
■9日
2025年3月25日に行なった将棋倶楽部24を使ったオンライン対局。
こちらの四間飛車・美濃囲いと、相手の四枚美濃の大熱戦となる。
187手に及ぶ激しいたたき合いに我ながら感動する。
■10日
10歳の時に第二土曜日が休みになり、必ず毎月連休があることがとても斬新で嬉しくなる。
■11日
中学生になると、第二土曜日に加えて第四も休みになり、ほぼ隔週で連休があることが非常に嬉しかった。
■12日
2026年4月から本格的に家事をこなすようになり、思った以上に時間を取られると実感した一方、洗濯・洗い物・掃除などをすると気持ちがすっきりして仕事がはかどると思う。
■13日
43歳のある日、高速バスに乗る。
車の後部座席よりも足をゆったりできて、意外と楽だと思う。
■14日
2026年に宿泊した部屋の洗面所で何気なくお湯の栓をひねると熱湯が出てきて思わず叫ぶ。
アパートの古い同じようなタイプの洗面台でも熱湯が出ることはなかったので全く予想外だった。
■15日
43歳の時に改めて『見上げてごらん夜の星を』を耳コピーして、長年イントロ3小節目のメロディーのファがシャープだと思い込んでいたが、実際はナチュラルが付いていたことを知る。
■16日
引っ越した家の水道がレバーを下げると水が出るタイプで、昔の実家がそうだったのを思い出しつつ、しばらく出すと止めるを間違えるが、1ヶ月もたつと慣れる。
■17日
中学生からやっている視覚障害者のスポーツ「盲人野球」
1994年、グランドソフトボールに改称。
2026年、ブラインドベースボールに改称。
正直なところ「盲人野球」が一番わかりやすいと思う。
■18日
1995年、中学生になって始めた盲人野球(ブラインドベースボール)。
学生から社会人にかけて長年慣れ親しんだボールが2025年に一新される。
材質が人工皮革からゴム製に変わり、実際に使ってみて、だいぶ質感が変わったという印象を受ける。
■19日
43歳の春に新居に引っ越す。
パートナーが寝室にウォーターサーバーを設置する。
いらないだろうと思っていたが、寝る前や夜中に飲むのに意外と役立つ。
■20日
2024年の4月に氷見の回転ずしでイワシを食べて、これまでに食べたどのイワシよりもうまいと思う。
■21日
高校時代に健康のために飲んでいた青汁。
社会人になって、再びしばらく飲むも、いつの間にか飲まなくなる。
43歳の初夏、不意な思い付きでドラッグストアで買って飲み始める。
■22日
43歳の5月にふと青汁を飲もうと思い立つ。
ドラッグストアで適当に選んで飲んでみると、抹茶のようでおいしく飲める。
高校生から社会人にかけて不定期で飲んでいた数種類の青汁の中で一番うまくて青汁っぽくないと思う。
■23日
2026年にペットの世話用にはめる肘上までカバーできるグローブを買う。
やんちゃな猫の餌やりにとても役立つ。
■24日
37歳の時、実家に室内犬がくる。
約3年後、猫と住むようになる。
犬は定期的に入浴させないとにおうのに対し、猫は何もしなくてもにおわないと実感し、不思議だと思う。
■25日
高校1年の暮れにグランドピアノを買ってもらう。
39歳の時にやむを得ず手放す。
4年後、楽器を譲ってくれる方とピアノを置ける環境がそろい、再びグランドピアノを持つ。
■26日
ある時、旅先で2日連続で忘れ物をする。
1日目はすぐに自分で気づき、2日目はホテルの従業員がすぐに気づいてくれる。
大事に発展せず、ついてるなと思う。
■27日
ある時、急きょ所用でGWに県外へ行くことになる。
宿泊の10日前、埋まっていたホテルに空室が出て格安で予約が取れる。
その後、行きのバスと帰りの電車が乗り換えも含めて全部、同行者と並びで指定席が取れる。
ついてるなと思う。
■28日
43歳の初夏に急な思い付きで青汁を飲み始める。
試しにカルピスに混ぜて飲んでみると、抹茶風味のカルピスになって、結構うまいと思う。
■29日
43歳の春、自宅にグランドピアノを入れる。
ある日、大学生のころ朝の日課だった全調のスケールを何気なく弾いてみる。
久しぶり過ぎてつたないスケールだったのが、2日目・3日目と弾くにつれて感覚がどんどん戻ってきてスムーズに弾けるようになる。
■30日
2025年、もっと現状より良いペット可の物件に入りたいと思い、賃貸物件にアンテナを張り始める。
半年ほどたって、急に戸建ての物件がこれ以上ない好条件で見つかる。
2ヶ月半後に引っ越す。
■31日
39歳の時、やむを得ない事情でグランドピアノを仕方なく手放す。
再び楽器を持ちたいと望んでいると、3年ほどして知人が引き取り手を探していると聞く。
置ける環境さえあれば欲しいと思っていると、間もなく戸建てに入ることが嘘みたいに決まり、知人から好条件で楽器を譲り受ける。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート
2026年4月の出来事
作曲家のYOUTAです。
Facebookで投稿している1週間の出来事 #Yウィークリー をまとめた2026年4月の主な出来事です。
今月は何といっても12日にパートナーと新居へ引っ越したことが大きな出来事です。
知人から好条件で譲り受けたグランドピアノも生活に花を添えてくれています。
これから、録音や配信に大活躍してくれそうです。
演奏活動では、歌手のエリックさんとの3年ぶりのライブや、久しぶりにお寺でのコンサートがありました。
とにかく、引っ越したばかりで、いろいろとバタバタしていて、執筆活動やライブ配信を休んでいましたが、これも5月からの活動の準備期間ということで…。
そんな4月の出来事をダイジェストで振り返ります。
1(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『穴熊の銀頭をねらい撃ち』を投稿する。
2(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その43『花見』を投稿する。
3(金):ブログに『夢飛行』作曲14周年に寄せて、楽曲の誕生から現在に至るまでを振り返る記事を投稿する。
4(土):歌手 Eric Castileさんのライブでピアノを弾く。
5(日):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.155の収録をする。
6(月):グランドピアノの足の下に新しいインシュレーターを設置してもらう。
7(火):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『と金の遅早』を投稿する。
8(水):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」でお釈迦様の誕生を祝う花まつりに寄せてライブ配信する。
9(木):久しぶりに甘いイチゴを食べる。
10(金):ガストフィット4品選択コースを食べて「こんなに満足できる料理がこんなに安く食べられて幸せだな」と思う。
11(土):引っ越し前のあいさつ回りをすませる。
12(日):新居に引っ越す。
13(月):仕事部屋を使える状態にする。
14(火):引っ越しで出た大量の燃えるゴミを一掃する。
15(水):郵便受けにもなる宅配ボックスを見つけて買う。
16(木):車内灯がつきっぱなしだと教えてもらい、ご近所さんとは良いものだと実感する。
17(金):みら定期ライブ今月分のオケ全8曲を仕上げる。
18(土):翌日のコンサートのオケを仕込む。
19(日):「作曲家 YOUTA ピアノで描く情景音楽会 in 光教寺」を開く。
20(月):引っ越して外に洗濯物を干すようになってから初めての快晴に気持ち良くなる。
21(火):設置した新品の食卓で夕飯を食べる。
22(水):作詞作曲したシンガーみらのMV『虹の彼方』がYouTubeで公開される。
23(木):アパートの大掃除で得意な風呂場、トイレ、洗面所を徹底的に磨く。
24(金):風呂から上がってパンツを履こうとして、入浴前に持ってきてあったのが枕カバーで、我ながら爆笑する。
25(土):運良くGWの宿泊が絶好の条件で取れる。
26(日):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『角交換四間飛車を駆逐する端棒銀』を投稿する。
27(月):食卓のテレビの線をつないで見れるようにする。
28(火):前日ピアノで久しぶりに24すべての調でスケールの練習をした結果かなり弾けるようになっていて、1日だけでもさらうと見違えるものだと改めて実感する。
29(水):引っ越しの荷物をすべて解き終え、段ボール箱をきれいさっぱり処分し終える。
30(木):数日間いつもよりも安いウイスキーを飲んでいたが、もともと飲んでいたウイスキーに戻してみると、味と香りの違いが明確にわかる。
※Facebookのアカウントは @youtamusic
ハッシュタグ #Yウィークリー
Facebookで投稿している1週間の出来事 #Yウィークリー をまとめた2026年4月の主な出来事です。
今月は何といっても12日にパートナーと新居へ引っ越したことが大きな出来事です。
知人から好条件で譲り受けたグランドピアノも生活に花を添えてくれています。
これから、録音や配信に大活躍してくれそうです。
演奏活動では、歌手のエリックさんとの3年ぶりのライブや、久しぶりにお寺でのコンサートがありました。
とにかく、引っ越したばかりで、いろいろとバタバタしていて、執筆活動やライブ配信を休んでいましたが、これも5月からの活動の準備期間ということで…。
そんな4月の出来事をダイジェストで振り返ります。
1(水):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『穴熊の銀頭をねらい撃ち』を投稿する。
2(木):Facebookに「YOUTA作曲裏話」その43『花見』を投稿する。
3(金):ブログに『夢飛行』作曲14周年に寄せて、楽曲の誕生から現在に至るまでを振り返る記事を投稿する。
4(土):歌手 Eric Castileさんのライブでピアノを弾く。
5(日):音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.155の収録をする。
6(月):グランドピアノの足の下に新しいインシュレーターを設置してもらう。
7(火):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『と金の遅早』を投稿する。
8(水):YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」でお釈迦様の誕生を祝う花まつりに寄せてライブ配信する。
9(木):久しぶりに甘いイチゴを食べる。
10(金):ガストフィット4品選択コースを食べて「こんなに満足できる料理がこんなに安く食べられて幸せだな」と思う。
11(土):引っ越し前のあいさつ回りをすませる。
12(日):新居に引っ越す。
13(月):仕事部屋を使える状態にする。
14(火):引っ越しで出た大量の燃えるゴミを一掃する。
15(水):郵便受けにもなる宅配ボックスを見つけて買う。
16(木):車内灯がつきっぱなしだと教えてもらい、ご近所さんとは良いものだと実感する。
17(金):みら定期ライブ今月分のオケ全8曲を仕上げる。
18(土):翌日のコンサートのオケを仕込む。
19(日):「作曲家 YOUTA ピアノで描く情景音楽会 in 光教寺」を開く。
20(月):引っ越して外に洗濯物を干すようになってから初めての快晴に気持ち良くなる。
21(火):設置した新品の食卓で夕飯を食べる。
22(水):作詞作曲したシンガーみらのMV『虹の彼方』がYouTubeで公開される。
23(木):アパートの大掃除で得意な風呂場、トイレ、洗面所を徹底的に磨く。
24(金):風呂から上がってパンツを履こうとして、入浴前に持ってきてあったのが枕カバーで、我ながら爆笑する。
25(土):運良くGWの宿泊が絶好の条件で取れる。
26(日):YouTubeチャンネル「将棋サロンYOUTA」に将棋倶楽部24を使った対局動画『角交換四間飛車を駆逐する端棒銀』を投稿する。
27(月):食卓のテレビの線をつないで見れるようにする。
28(火):前日ピアノで久しぶりに24すべての調でスケールの練習をした結果かなり弾けるようになっていて、1日だけでもさらうと見違えるものだと改めて実感する。
29(水):引っ越しの荷物をすべて解き終え、段ボール箱をきれいさっぱり処分し終える。
30(木):数日間いつもよりも安いウイスキーを飲んでいたが、もともと飲んでいたウイスキーに戻してみると、味と香りの違いが明確にわかる。
※Facebookのアカウントは @youtamusic
ハッシュタグ #Yウィークリー
2026年4月のYノート
作曲家のYOUTAです。
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年4月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
32歳の時、元教員の方から「あなたも太平洋戦争で日本が悪者だと教えられて、そう思ってるでしょ?」と聞かれ、即座に全く考えが違うことを表明。
お互いに意外で驚くが、そのことで意気投合する。
■2日
32歳の時、元教員の方と話す中で、戦前から終戦までの歴史について、日本が悪いという思想ではなく、むしろ今の自虐教育が間違っているという立場で驚く。
それまで学校の先生というのは全員が自虐士官だと思い込んでいたが、必ずしもそうではない人もいることを実感する。
■3日
32歳の時、元教員の方が自虐士官に基づく学校教育について「間違ったことを教えてきたと後悔している」とおっしゃって、驚きつつも「こういう方もおられるんだ」と知り、少し希望がわく。
■4日
32歳の時、元教員の方が、戦前から終戦までの歴史について、もともとは自虐士官の立場だったが、何か違和感を覚えるようになり、50歳ごろから関連する書籍をいろいろ読み始め、やっぱり違和感が正しかったことを悟って考え方が変わった話をされて感心する。
■5日
32歳の時、ボランティア団体の活動を通じて出会った方に急遽パーティー出演の送迎スタッフを依頼。
帰り際に渡そうとしたバイト代を辞退され「次から気軽にお願いできなくなるので」と言うと「じゃあ次からはもらうよ」とおっしゃり、次回からしっかりと受け取ってくださるようになる。
■6日
2014年11月8日、一緒に活動していたボーカルのつてで、高岡市のコミュニティハウス「ひとのま」でライブする。
2025年11月1日、シンガーみらのつてで、ひとのま15周年イベントに行く。
■7日
18歳の時、同じ建物に住んでいた同級生の女子に、毎日一緒に通学してくれるよう頼む。
自分は彼女が出来た気で楽しかったが、2ヶ月ほどで途切れる。
その後、彼女の態度がよそよそしくなったと感じる。
後年、当時は当然のように考えていたが、相当な負担をかけていたと後悔する。
■8日
短大時代に副科の楽器として一目ぼれした二胡を選択。
卒業から約17年たった2020年5月24日リリースのZE-AL『幻想輪舞曲』のオブリガートで二胡の音色を使う。
■9日
2010年の暮れに依頼されてアイリッシュ音楽の採譜をした際「ブズーキ」というリュート族の楽器を知る。
2019年12月のコンサートで初演した『異国の空へ』の原曲でそのテイストをサウンドに採用する。
■10日
2011年11月11日、オープンしたてのアーバンコーヒーアピア店に電子ピアノを持ち込んでBGMを演奏。
以来、月に数回の演奏を続ける。
2016年8月6日、閉店を前に最後のBGM演奏をする。
■11日
中学3年のある日、友人が当時お互い家でやっていたFF7の味方キャラの年齢や出身地などの情報を点字でまとめてくれる。
ゲームの世界観がより把握しやすくなる。
■12日
富山県立盲学校の寮歌に出てくる歌詞
「思えば互いに手をとりて 夕な朝なのいそしみに」
小学生の頃「いそしみ」を空耳で「味噌汁」とうたっていた。
40歳の2023年4月、同窓会90周年記念の祝賀会に参加して、配られた点字の歌詞を見て、改めて本当の歌詞を確かめる。
■13日
40歳の2023年4月、富山県立盲学校の同窓会90周年記念の祝賀会に参加。
宴会の最後にみんなで校歌と寮歌をうたうコーナーがあり、懐かしくて思いきりうたって気持ちよくなる。
■14日
41歳の2023年末、女性トリオの歌『プレリュード』を作詞作曲。
短大時代の通学する以外は孤独で不自由な引きこもり生活がネタになる。
2024年2月25日にYouTube上の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.128で発表。
■15日
2021年の春、知り合いが趣味で始めた楽器の話を通じて、エアロフォンの存在を知る。
興味深い楽器だと思っていたが、約3年後、別の友人に誘われて行った先でエアロフォンに実際にふれ、改めて面白い楽器だと興味が高まる。
■16日
2025年12月17日に思い付きで「今日のありがとう」のハッシュタグで、その日の感謝を1日1つXに投稿し始める。
■17日
43歳の冬にどれだけぶりかで焼肉を家でする。
部屋に充満したにおいをかいで、子供の頃に家で焼肉をした時の思い出がよみがえり、とても懐かしい気持ちになる。
■18日
43歳の時に焼肉のついでに少しだけ焼いてみようとシャトーブリアンを買う。
ネットで調べて、ヒレの選りすぐった部位だと知る。
■19日
2025年の秋、いつも出入りしている施設の玄関にある検温装置に「表面温度、異常」と言われる。
次に来た時も言われ「熱があるのか」と不安になる。
年明けに同じ施設を訪れた際、他の人が玄関を通ると「表面温度、異常」と言われていて「やっぱり壊れてるんだな」と思う。
■20日
ある時、スマホのタッチパネルが常に押された状態で同じ文字が入力され続ける現象が発生。
原因がわからず、店舗に行こうと思っていた。
翌日「カバンの中のワイヤレスキーボードのキーが押され続けているのではないか」とひらめき、スイッチを切るとビンゴ。
無事に問題が解決する。
■21日
43歳の時に初めてテレビスタンドを買う。
実際にテレビを取り付けて「これはスマートで便利だな」と思う。
■22日
将棋道場で指し手の符号を口頭で言ってもらいながら子供たちと対局する。
教室の帰り際に先生から「符号を言いながら対局することで、慎重によく考えて指していて、子供たちにとっても良い機会だった」と言われる。
■23日
高校3年の英語の授業で楽曲『Take Five』を聴いて知る。
5年後、大学のジャズ研究のサークルで誘われて、連弾で演奏する。
■24日
19歳のある日、地元の友人たちと飲んで酔っている時に、短大の同級生から学内コンサートの件で電話があり話す。
その中で、ほとんど話したことも無いであろう女子をちゃん付けで呼び「Aちゃんにそう伝えておいてよ」と言い、相手の子が少し戸惑った様子で承諾して電話を切る。
■25日
40歳の時に初めてドリップパックでコーヒーを入れる。
約1年半後の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.140の中で実演。
半年たってYouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画「全盲の視覚障害者にも手軽なドリップコーヒーの入れ方」を投稿する。
■26日
活動初期から、音楽業界のアマチュアとプロに特段の定義がなく、ごちゃまぜになっている状況について一石を投じたいと考えていた。
2025年1月9日、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」にショート動画『音楽のプロとアマの違い』を投稿して最初の手ごたえを得る。
■27日
2025年7月、楽曲『永遠』誕生のきっかけになった大学時代の失恋話と、そこから得た恋愛に対する持論を、音楽番組の中で語る。
約1ヶ月後、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画『モテないんじゃないよ!自分がモテないようにしてんだよ!』を投稿する。
■28日
43歳の時の毎年ゲストで出演している恩師のピアノ発表会でのこと。
生徒さんの一人が、自分が高校生まで電子オルガンを習っていた先生にドラムを習っていると聞き、縁の不思議を改めて思うとともに「ドラムを教えておられるのか」と驚く。
■29日
2024年2月に全盲でもオンライン道場「将棋倶楽部24」が使えることを知る。
以来熱中して数千局指すが、2025年末でサービスが終了。
ショックで手持無沙汰になると思っていたが、その分ほかのことに時間を使い始め、別のことがどんどん進んで充実し、気持ち良くなる。
■30日
43歳の冬に雪用の軽くて暖かい、脛の3分の1ぐらいまでのブーツを買ってもらう。
今まで履いていた重くて浅いブーツと比べて、かなり動きやすく快適になり「こんな素晴らしいものがあるのか」と感激する。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
ハッシュタグ #Yノート
僕の体験談をX(旧ツイッター)の140文字という限られたスペースで1日1つ投稿していく企画「Yノート」
2026年4月の投稿をまとめました。
ご覧いただければ幸いです。
■1日
32歳の時、元教員の方から「あなたも太平洋戦争で日本が悪者だと教えられて、そう思ってるでしょ?」と聞かれ、即座に全く考えが違うことを表明。
お互いに意外で驚くが、そのことで意気投合する。
■2日
32歳の時、元教員の方と話す中で、戦前から終戦までの歴史について、日本が悪いという思想ではなく、むしろ今の自虐教育が間違っているという立場で驚く。
それまで学校の先生というのは全員が自虐士官だと思い込んでいたが、必ずしもそうではない人もいることを実感する。
■3日
32歳の時、元教員の方が自虐士官に基づく学校教育について「間違ったことを教えてきたと後悔している」とおっしゃって、驚きつつも「こういう方もおられるんだ」と知り、少し希望がわく。
■4日
32歳の時、元教員の方が、戦前から終戦までの歴史について、もともとは自虐士官の立場だったが、何か違和感を覚えるようになり、50歳ごろから関連する書籍をいろいろ読み始め、やっぱり違和感が正しかったことを悟って考え方が変わった話をされて感心する。
■5日
32歳の時、ボランティア団体の活動を通じて出会った方に急遽パーティー出演の送迎スタッフを依頼。
帰り際に渡そうとしたバイト代を辞退され「次から気軽にお願いできなくなるので」と言うと「じゃあ次からはもらうよ」とおっしゃり、次回からしっかりと受け取ってくださるようになる。
■6日
2014年11月8日、一緒に活動していたボーカルのつてで、高岡市のコミュニティハウス「ひとのま」でライブする。
2025年11月1日、シンガーみらのつてで、ひとのま15周年イベントに行く。
■7日
18歳の時、同じ建物に住んでいた同級生の女子に、毎日一緒に通学してくれるよう頼む。
自分は彼女が出来た気で楽しかったが、2ヶ月ほどで途切れる。
その後、彼女の態度がよそよそしくなったと感じる。
後年、当時は当然のように考えていたが、相当な負担をかけていたと後悔する。
■8日
短大時代に副科の楽器として一目ぼれした二胡を選択。
卒業から約17年たった2020年5月24日リリースのZE-AL『幻想輪舞曲』のオブリガートで二胡の音色を使う。
■9日
2010年の暮れに依頼されてアイリッシュ音楽の採譜をした際「ブズーキ」というリュート族の楽器を知る。
2019年12月のコンサートで初演した『異国の空へ』の原曲でそのテイストをサウンドに採用する。
■10日
2011年11月11日、オープンしたてのアーバンコーヒーアピア店に電子ピアノを持ち込んでBGMを演奏。
以来、月に数回の演奏を続ける。
2016年8月6日、閉店を前に最後のBGM演奏をする。
■11日
中学3年のある日、友人が当時お互い家でやっていたFF7の味方キャラの年齢や出身地などの情報を点字でまとめてくれる。
ゲームの世界観がより把握しやすくなる。
■12日
富山県立盲学校の寮歌に出てくる歌詞
「思えば互いに手をとりて 夕な朝なのいそしみに」
小学生の頃「いそしみ」を空耳で「味噌汁」とうたっていた。
40歳の2023年4月、同窓会90周年記念の祝賀会に参加して、配られた点字の歌詞を見て、改めて本当の歌詞を確かめる。
■13日
40歳の2023年4月、富山県立盲学校の同窓会90周年記念の祝賀会に参加。
宴会の最後にみんなで校歌と寮歌をうたうコーナーがあり、懐かしくて思いきりうたって気持ちよくなる。
■14日
41歳の2023年末、女性トリオの歌『プレリュード』を作詞作曲。
短大時代の通学する以外は孤独で不自由な引きこもり生活がネタになる。
2024年2月25日にYouTube上の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.128で発表。
■15日
2021年の春、知り合いが趣味で始めた楽器の話を通じて、エアロフォンの存在を知る。
興味深い楽器だと思っていたが、約3年後、別の友人に誘われて行った先でエアロフォンに実際にふれ、改めて面白い楽器だと興味が高まる。
■16日
2025年12月17日に思い付きで「今日のありがとう」のハッシュタグで、その日の感謝を1日1つXに投稿し始める。
■17日
43歳の冬にどれだけぶりかで焼肉を家でする。
部屋に充満したにおいをかいで、子供の頃に家で焼肉をした時の思い出がよみがえり、とても懐かしい気持ちになる。
■18日
43歳の時に焼肉のついでに少しだけ焼いてみようとシャトーブリアンを買う。
ネットで調べて、ヒレの選りすぐった部位だと知る。
■19日
2025年の秋、いつも出入りしている施設の玄関にある検温装置に「表面温度、異常」と言われる。
次に来た時も言われ「熱があるのか」と不安になる。
年明けに同じ施設を訪れた際、他の人が玄関を通ると「表面温度、異常」と言われていて「やっぱり壊れてるんだな」と思う。
■20日
ある時、スマホのタッチパネルが常に押された状態で同じ文字が入力され続ける現象が発生。
原因がわからず、店舗に行こうと思っていた。
翌日「カバンの中のワイヤレスキーボードのキーが押され続けているのではないか」とひらめき、スイッチを切るとビンゴ。
無事に問題が解決する。
■21日
43歳の時に初めてテレビスタンドを買う。
実際にテレビを取り付けて「これはスマートで便利だな」と思う。
■22日
将棋道場で指し手の符号を口頭で言ってもらいながら子供たちと対局する。
教室の帰り際に先生から「符号を言いながら対局することで、慎重によく考えて指していて、子供たちにとっても良い機会だった」と言われる。
■23日
高校3年の英語の授業で楽曲『Take Five』を聴いて知る。
5年後、大学のジャズ研究のサークルで誘われて、連弾で演奏する。
■24日
19歳のある日、地元の友人たちと飲んで酔っている時に、短大の同級生から学内コンサートの件で電話があり話す。
その中で、ほとんど話したことも無いであろう女子をちゃん付けで呼び「Aちゃんにそう伝えておいてよ」と言い、相手の子が少し戸惑った様子で承諾して電話を切る。
■25日
40歳の時に初めてドリップパックでコーヒーを入れる。
約1年半後の音楽番組「Eてんき!ショータイム」Vol.140の中で実演。
半年たってYouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画「全盲の視覚障害者にも手軽なドリップコーヒーの入れ方」を投稿する。
■26日
活動初期から、音楽業界のアマチュアとプロに特段の定義がなく、ごちゃまぜになっている状況について一石を投じたいと考えていた。
2025年1月9日、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」にショート動画『音楽のプロとアマの違い』を投稿して最初の手ごたえを得る。
■27日
2025年7月、楽曲『永遠』誕生のきっかけになった大学時代の失恋話と、そこから得た恋愛に対する持論を、音楽番組の中で語る。
約1ヶ月後、YouTubeチャンネル「YOUTAVOICE」に切り抜き動画『モテないんじゃないよ!自分がモテないようにしてんだよ!』を投稿する。
■28日
43歳の時の毎年ゲストで出演している恩師のピアノ発表会でのこと。
生徒さんの一人が、自分が高校生まで電子オルガンを習っていた先生にドラムを習っていると聞き、縁の不思議を改めて思うとともに「ドラムを教えておられるのか」と驚く。
■29日
2024年2月に全盲でもオンライン道場「将棋倶楽部24」が使えることを知る。
以来熱中して数千局指すが、2025年末でサービスが終了。
ショックで手持無沙汰になると思っていたが、その分ほかのことに時間を使い始め、別のことがどんどん進んで充実し、気持ち良くなる。
■30日
43歳の冬に雪用の軽くて暖かい、脛の3分の1ぐらいまでのブーツを買ってもらう。
今まで履いていた重くて浅いブーツと比べて、かなり動きやすく快適になり「こんな素晴らしいものがあるのか」と感激する。
※X(旧ツイッター)のアカウントは @YOUTAMUSIC
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