御年69歳、白髪もなく歩きも淡々としている。
62歳から始めた自己流のパソコンもなんとか続けられている。
この点が皆さんから若いねと評価される由縁です。
お世辞込でも実年齢より若いねと言われるのにうつつを抜かし、
こんな皆さんの言葉に聞きなれてしまい
自分は少しも高齢者だとは思ってこなかったのです。
そして、2011年に自転車で転倒して足首を骨折した以外
病気一つしたことがないのが私の自慢中の自慢。
なので私は若いんだ。
なのに、なのにそんな私にこの頃陰りを感じてます。
若いねとは見た目の事であり、実年齢は本当に正直です。
体力の低下。
なんだか毎日同じような作業をして同じように生活しているのに
しんどい。
とにかく疲れがたまる。
これ体力の減退症状だということに気が付きませんでした。
昨日の自分は今日の自分そして明日へ続く・・・そんな認識でした。
しかし体力の減退によって
そこが引き金になって、先週急性扁桃炎になって5年ぶりに
病院というところに行ったのです。
自分が病院に行くなんて。ありえないという強気です。
しかしウィルスによって扁桃炎になり抗生物質のお世話になったのです。
久々すぎる薬。 あまりに久々になるとこれまた屈辱に思えて。
いつまでも元気な私が当たり前だったからです。
来年70歳を迎える年齢になった自分にハットしたのです。
これが「老い」なんだという自覚をもたなければ。
このところの体力減退ですっかり自覚せざるを得ません。
「老い」とやらを受け入れなければ。
やっと受け入れる覚悟ができました。
若いつもりはつもりだけ。
この実年齢に見合ったライフスタイルの手立てを考えると致しましょう。




