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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

私たちは、ワンちゃんライフがごくごく当たり前のように
平和に、楽しく、過ごしてきました。

ずっと犬にかかわってきていながら、犬のきもちを
ただ何となく本に書いてあったからだとか、
人から聞いてとか、自身の経験とかで、
やり過ごしてきたように思います。

こうして犬の本質をあらゆる角度から見ていくと、
より豊かなワンちゃんライフが築けあげられそうに
思います。

先日たまたまTVで見たんですが、
韓国であった出来事なんですが、お留守番中のワンちゃんが
原因で2件の火事が起こったということです。

どうして?

スマホのバッテリーをかじったため発火したとの見方らしいです。

犬の歯は猫や人間なんかより数倍も固く、鋭いため、
かむ力が強くたまたま、
このような現象が起きてしまうのだとか。

油断なりませんね。

最近では犬は家族の一員。

おうちの中で飼われているワンちゃんが多い中
家族が留守だとさみしさのあまりいたずらも激しくなります。

飼い主が外出するとき特にこのような危険を及ぼすものの
管理を怠らないように気を付けなければなりませんね。

すでに前で紹介したとおり、犬と犬同士が、
視線を合わせると緊張状態が高まります。

そのため犬が飼い主を厳しい目でにらみつけるなんてことは
ありません。

もしあったとしたら

それは犬が飼い主の地位が自分より下と考えているか、
犬が、喧嘩をを売っている証拠なんだとか。

しかし
穏やかな表情で飼い主を見つめているときは
別な意味があります。

何かを訴えているのです。

もし口に遊び道具をくわえていたら「遊んで!」
エサ入れをくわえていたら「ご飯頂戴!」
リードや飼い主の靴などをくわえてきたら「お散歩!」

そして上目使いに見上げているときは
「体調がよくないんです!」と伝えようとしているのです。

「アイコンタクト」という言葉があります。

これは相手の反応を期待して用いられる視線で、正式な
心理学用語にもなっています。

これは人間と人間の間だけのものではありません。

犬も何かを期待して
人間に向かってアイコンタクトをしてきているのです。

それに反応できるか否かは飼い主次第。

犬の気持ち

普段から」よく観察してみてください。

ちなみに人の目には感情がよく表れるといいます。
これは犬でも同じこと。
犬の感情を読み取るときのポイント・・・瞳孔の大小と白目

動物が興奮すると「アドレナリン」という物質が血中に急増し、
心拍数の増加や血圧上昇、瞳孔散大などが起きるのだそうですよ。

つまり、

瞳孔が大きくなっていたり、白目が普段より血走っているときは
興奮状態ということ。

こんな目で見つめられたら要注意。


昨日からTVやマスコミでは
漫画家の水木しげるさんがお亡くなりになったと報道しています。

在りし日の水木さんのコメントや生きざまについても
語られていました。

21歳の時に戦争に。

そして左腕をなくしたこと。

その戦争体験があったからこそ、
極貧の若い時代があったからこそ、
今日があるといっていらっしゃいました。

そして93歳のつい最近のコメントでは、「死」についての質問に対して、

「80歳過ぎたら死は一切自分の頭からなくなりました。

死を意識するのは80歳まで。」
なのだと断言しておられました。

年齢とともにそれぞれの価値観にも変化が生じてくるのは当然です。

今の私、

本当に「死」を意識しています。

何かにつけ「死を向かえたら」の「たら?」づくめです。

若いころは当然、死はずっと遠いことのようでしたが
人生の後半に入ってから少しずつ思うようになり

今最高に思うようになったのです。
いや、
今が最高なのかもっと先に最高があるのかもしれません。

しかし今の私

働く気力もありこのまま終わりたくないという
前向きな気持ちも持ち合わせています。

なのに体力の衰えを感じる度に、気力はあっても終末期が気になり始め、
何かにつけ関連ずけしてしまう自分にはっとします。

水木さんの「死を意識するのは80歳まで」のコメントが
胸に刺さりました。






ワンちゃんにお留守番をさせて
飼い主が帰ってきたときなど
一目散にかけ寄ってきて、
飼い主の口の周りをペロペロ
舐めることがありますね。

お迎えしてくれるのはうれしい事なのですが、
顔がよだれでべたべたになりますし、
女性の場合は
化粧も気になるところですね。

このしぐさ

飼い主を母親とみなしての甘えの行動なんだと。

ワンちゃんはあまえているのですから
「こら、やめなさい」などと叱ったりすれば
犬はがっかりするばかりか、
もっと愛してもらいたいがために
ますます激しく顔を舐めようとするのです。

だからといって
「よしよしいい子」といって甘やかして相手にしていると
ますます興奮して暴れまくり、
いうことを聞かなくなったりもします。

さらにペロペロなめさせてくれれば、
ご主人様が喜んでいるのだという
誤った学習をしてしまい、
顔の舐め癖がついてしまうんだとか。

こんな時は「お座り!」「待て!」などの命令をして興奮を収めます。

落ち着いてから顔や背中をなでてやる。
これを繰り返すことで「顔を舐める⇒ご主人が喜ぶ」では
なくなり正しい学習を見につけることになります。

ここでわれわれも学習です。
犬が飼い主の口の周りを舐めるのはオオカミ時代の
名残だということです。

オオカミの子供が母親の口の周りを舐めると、
母親は一度口に入れた食べ物を吐き出します。
子供はこれを餌にして成長します。

つまり口の周りを舐めるのは母親に食事をおねだりしているのと
同じことなんだって。

いつもの当たり前のワンちゃんの行動やしぐさについて
理論的にまとめてみると何気なく振舞っていた飼い主としての
接し方にも変化が起きてきませんか?





ワンちゃんの気持ちをいろいろな角度から知ることができますが

「体をぶるぶるふるわせる」のは? 
「どこかかゆいところでもあるのかナ」と思いがちですが
このしぐさにも重要な気持ちが隠されています。

たとえば、お散歩の途中で、以前に痛い思いをした動物病院の
方向へリードをひこうとすると
このぶるぶる表現をすることがあります。

このときのぶるぶるは「そっちにはいきたくない!いやいや!」と
いう意味なのです。

もっと強い意志表示をしてガンと動かなくなる犬もいますが、
そのような強い意思表示をすると飼い主に叱られるとわかって
いるので、このような奇妙なしぐさで飼い主にやんわり、「ノー」と
伝えようとしているのだとか。

嫌なところへ連れて行かれると思って、
緊張していますから、こんな時は「大丈夫だよ」「心配ないよ」
と安心させれば緊張がほぐれます。

また、人間からすると可愛がってしているつもりの鼻が垂れているから
ティッシュでふきとったりすること。

犬にとってはとても不快なことです。

犬の鼻が湿っているのは臭いの分子を吸着させるためのものです。

乾いてしまったら鼻の性能が大幅に落ちるといわれています。

当然、この時もぶるぶると体を震わすはずです。

犬が嫌がることをしてしまったのですから

こんな時は
フォローが必要です。

低い姿勢になってやさしくなでながら言葉をかけてやりましょう。

臭いを感じる「嗅粘膜」の表面積は、人間が4平方センチなのに対して
犬は、約150平方センチもあるのだそうです。

これが犬の嗅覚が優れている理由のひとつ。

特に敏感に反応するのは刺激臭で、人間の1億倍以上もの感度と
言われているのです。





犬とじゃれていると、仰向けに寝転がって、
おなかを見せることがありますね。

「100%あなたを信頼しています」という
完璧な服従心のポーズなんだということは
よく知られた事実です。

しかし この服従心の表現にも
嬉しそうな顔をしていたら・・・「大好き!」
そっぽを向いていて、しっぽっをおなかのほうに
巻き込んでいたら・・・かなりの緊張感の表れです。

これは自分より強い犬や、大きい犬に遭遇したときに見せるポーズで、
そっぽを向くのは・・・視線を合わせないようにするため。
しっぽを巻き込んでいるのは・・・「降参、攻撃しないで」と
訴えている証拠なのだそうです。


犬にとっての最大の弱点は
柔らかな「おなか」です。

おなかは毛も少ないので、かみつかれたら
致命傷です。

殺されるかもしれない覚悟でおなかを見せ
見せることによって、相手に最大限の譲歩を
しているわけであります。

たまには、おなかを見せているのに
近づくとかもうとする犬がいます。

これは相手を油断させるという姑息な戦術。
よく言えば頭のいい犬。
悪く言えばずるがしこい犬。

愛犬がおなかを見せた時は、やさしくさすって
硬いものがないか確かめてあげましょう。

これは実際にあった話なのですが
ドーベルマンが携帯電話を飲み込んでしまい、
手術して取り出すという事件が起こりました。

飼い犬にも注意を払い時折チェックして
あげるといいですね。






犬の聴覚が人間より優れているのは、周波数域だけではなく、
どの方向で音がしたのかを聞き分ける能力も優秀で、
立ち耳の犬の場合は人間の2倍ー32方向の判別を
瞬時にできるのだそうですよ。

耳内部の性能だけではなく、耳が自由自在に動かせることも
関連しているのですね。


犬のしぐさでよく見られるのがこのポーズ

前足をあげて上下に動かすのは実はトラブルを避けたい
意志表示なんだそうです。


不安やストレスを感じた時に自分自身を落ち着かせるために
犬が行うしぐさです。

我々人間によくあるいらいらした時頭をかきむしったり、腕組みしたり
の行動と同じようなことなんだそうです。

このしぐさによって他の犬や飼い主との間で起きる無益なトラブルを
回避しようとしています。

例を挙げて、
飼い主以外の人にリードを持たれたときも、このしぐさをよくすることがあります。

お手をしていると勘違いしている人も、いるようですが
実は、他人にリードを持たれてかなりの緊張をしているのです。

「自分から攻撃するつもりはありません」と意志表示しているので
こちらは姿勢を低くして頭をなでてやると落ち着きます。


前足をあげたままお辞儀をするようにゆっくり首を上下に動かしたり
左右に飛び跳ねたりしたときは「遊ぼう」と誘っているしぐさなんだそうです。

ただし、この首の動きが速い時は要注意。

何か恐怖心に駆られていて攻撃してくる可能性もあります。

首の動きを慎重に見極めること。

こうしてみると犬との事故が起こらなかったことが奇跡だったと
思えることが過去に多々ありました。

犬の気持ち

これを無視して、飼い主が一番とばかり、振舞っていた頃を
今更のように反省していします。

動物を飼うときは動物の特性をシッカリわかったうえで飼う。

これ本当に大事ですね。








犬の耳が後ろに倒れているときは、いろいろな意味で
注意が必要なんだそうです。

なぜなら、プラスとマイナスという正反対の気持ちを
表していることがあるからなんだとか。

これを見あやまると、飼い犬の信頼を失うようになるので
気を付けなければなりません。

耳が後ろに垂れていても、
表情が穏やかで歯を見せず、鼻にしわも寄っていない場合は
「あなたに服従します。仲良くしましょう」という友好的な態度と
考えてよいとのことです。


相手を尊敬している表情でもあるため、飼い主にこの態度を
見せるようなら、しつけが上手くいっている証拠なんだそうです。

この時しっぽを左右にゆったり振っていたり、口角があがって、
少し口を開けていたら、少し控えめに「よかったら遊びませんか」
と誘っています。「君の気持ちわかっているよ」ということを
犬に示すためにも、時間が許すならばその気持ちにこたえて
やりましょう。


耳が後ろに垂れていても、左右に突き出しているときは
「なんかあやしい」「怖いな」と考え、防衛的な気持ちに
なっているのだそうです。

犬に何かをさせようとしたとき、
たとえば車に乗せようとしたときこの態度をとったら、
車に乗ることを拒否していると考えてください。

耳がこの状態で、さらにはを見せたり鼻にしわを寄せたり
し始めたら、恐怖のレベルがかなり高くなっています。

このまま車にのせようとすると攻撃に出てくるので
気を付けなければなりません。

耳の位置が定まらず前や後ろ、さらにしたなどに動かしているときは
どうしたらよいのかを考えている最中、冷静に犬の考えがまとまるのまで
待ってやるとよいでしょう。

耳が後ろに倒れている
しっぽを左右にゆったり振る⇒
いっよに遊びませんかの気持ち


耳を左右に突き出している
歯を見せたり鼻にしわがより始めた場合は恐怖のレベルが高い⇒
なんか怪しいぞの
警戒心恐怖心の気持ち

自分の意志で耳を動かせる人がいます。

これは耳介筋という筋肉の動きによるもので、
退化しているものの本来は誰もが出来るものなのだそうです。

私にも?

何回か挑戦してみましたがまったく動く気配なし。

しかし
それに対して人間以外のほとんどの動物にはこの耳介筋が
とてもよく発達しており、特に犬は耳をよく動かすことができるのだそうです。

そのためかよく観察してみると
犬は耳にも感情がよく表れていることに気が付きます。

たとえば穏やかな表情で耳をぴんと立てているとき・・・何かに
注目していたり、注意を払っていることを表しています。

ビーグルやファーレンのようにたれ耳の犬はわかりにくいのですが、
よく観察してみるといつもより耳に力が入っていたり、ぴくっと動くのがわかります。

同じピンでも耳を前方にやや傾けて歯を見せたり鼻や唇しわが寄っている場合は
威嚇や自分の存在を誇示している証拠なんだとか。

たれ耳の犬でも耳に力が入り、水平方向に少し持ち上がるのだそうです。

室内や庭でこんなしぐさを見せた時には、犬が注目している方向を見て、
(たとえば侵入してきた猫や見慣れないものなど)
そこにあるものを取り除いてやると落ち着きます。

注目:穏やかな表情で耳をピンと立てる
興味:耳をピンと立てて少し口を開いて舌を出す
威嚇:耳を前方に傾けて歯を見せたりうなったりする











「ぽに関するまとめ」

人間が犬と暮らし始めたのはおよそ1万5000年前。
当時はまだ穴居生活を送っていて、犬はもっとも古い家畜と
言われています。

犬は遺伝的にとても変異しやすい性質を持っていて、400種類
以上の品種があるといわれています。


犬のしっぽはご先祖のオオカミと比べて、かなり短く、
小さくなっている犬種もあります。

また、柴犬のような日本犬のおおくは、しっぽが上に巻き上がっています。
これは、野生の動物を家畜化した場合に現れる現象で、イノシシや豚にも
同様なことが言えます。

犬のしっぽには骨があるって知っていましたか?
他の部分と同じように強くぶつけたり、何かに挟まれたりすると骨折や
脱臼を起こします。

特に子犬のしっぽの骨はもろいためちょっとしたことで障害が残ります。

犬は人工的な交配によって、さまざまな色と形になりましたが
口の上下、頬の下半分、肩の後方は少し淡い色という
共通の特徴を持っていいるのです。


これは

犬同士がけんかの真似事、(地位の確認)をする場合に
かむ目標になっているのだということです。