盲導犬についてしってカルチャーショック受けました。
70年近くも生きてきて
今更のように新たに知ることもあり、学びもあることを知りました。
よく先輩たちが言っていたっけ。
「人生死ぬまで学ぶのよ」
「いくつになっても・・・」
盲導犬が、盲導犬として役割を果たすための過酷な訓練模様
その盲導犬を貸与されて目の不自由な人たちのその後の生き様
など
知れば知るほど犬ってすごいな~ってただただ感心するばかりです。
先日盲導犬が引退まじかにして、パートナーの道案内しているとき
バックしてきたトラックに跳ねられてパートナーともども死んだという報道にふれました。
これまたショックで悲しくて涙が止まりませんでした。
盲導犬は優秀な犬の為生まれた時から運命が決まっている。
盲導犬と暮らす人たちの手記を読む機会がありました。
目が非自由だというだけで、健常者の何割もの夢や希望が絶たれてしまい
喜びや楽しみだっていかなるものか。
健常者には計り知れないものがある。
このような現実を少しでもわかったのだから微力ながら、
私にできることで貢献とまではいかないけれど
何らかのお手伝いをしたいと思いました。
、盲導犬には排泄のとき、お尻にビニール袋をかけてウンチを
キャッチしているのだそうです。
盲導犬のウンチキャッチはこの方法が一番いいのでしょうか。
目の不自由な飼い主にできるやり方なのでしょう。
エコキャッチャーは健常者の立場に立った商品だから
これは簡単ではないぞ。
もっと楽にしてやれる方法がないものでしょうか。
私はまたまた、フン取り器を扱うものとしての
自分を見てしまった次第です。