最近盲導犬飼育センターの訓練事情に触れる機会があったんですが
盲導犬を必要としている目の不自由な人たちに対してまだまだその数が
追いついていないのが現状です。
一方で盲導犬の貸与を幸いにして受けることができた人たちの人生も
また一変しています。
いろんな偏見や差別に遭遇しながらも、盲導犬がいるから電車や、飛行機にも
乗ることが出来たり、盲導犬がいるから旅行もできたりと今までになかった人生を切り開いて
いる現実です。
かと思いきや、ワンちゃんに限っての話なんですが、
「飼育放棄」という現象もまたペットライフの深刻な現実に加わって増えているのだという。
まず、2011年3・11震災から4年半が過ぎた今でも5000匹の保護者不明のワンちゃんが
引き取られることなく一時預かりの状態のままだというのです。
「飼育放棄」については15000匹が保護されているというのです。
初めはワンちゃんが好きで、可愛くて飼育したのでしょうけれど
①高齢になって体力的に飼えなくなった
②引っ越し先にはペットが飼えないから
③ペットがいると自由に旅行や遠出が出来なくなるから
④思っていたよりペット臭がきついから
以上のような事情で手放す飼い主も増えているのだそうです。
矛盾だらけです。
人間は勝手すぎます。
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やはり、こんな社会事情の真っただ中ではそうそう売れることはないのだろうか。
しかし、現実がそうであってもなおさら頑張って行きたいと
思うのであります。