道徳ドキュメントというTV番組を見たんですが、
「ペットの命は誰のもの」
ペットを飼っていての様々な問題に触れるとき考えさせられるのは
そもそも、ペットの命は誰のものなの?って言うことではないでしょうか。
捨て犬、捨て猫は動物愛護センターに保護されたのち2週間の間に新たに飼ってくれる人が現れなければ殺処分されるって、本当に誰もが知っているのでしょうか?
保護されたペットは、次に飼ってくれる飼い主に選ばれるのは第一に
可愛い、第2に小型、子犬、子猫がほとんどなんだそうです。
この条件に見合ったうちのさらにお好みの子が選ばれるのだとか。
なのでごくごく一部の命しか救えません。
ほとんどの命が消えてしまうということになるのが現実。
すべての問題発生はこの基本的な考え「いのち」のあり方なのではないでしょうか。
ペットを飼う前に、本当に飼いたいと思うペットの最期まで責任持つということの覚悟ができているか否かなのではないでしょうか。
私どもは「犬のフンが地面に落ちる前にキャッチ」するフン処器具を奨励し販売しています。
この商品に限らず、フンを飼い主の責任のもとに処理しようという飼い主は当たり前のことなのに、非常に意識レベルが高い人たちなんだと、改めて考えさせられています。
なので私たちは意識レベルの高い飼い主さん相手に仕事をしているのだという自負心も生まれます。
ペットを飼う飼い主の中にもいろんな意識水準があって、フンなんて処理したくないし処理したことないという飼い主がいる反面、電柱にひっかけたワンちゃんのおしっこを水で洗い流す飼い主さんまで、本当にさまざまです。
再度言いますが、なので私は自負しているのです。
この商品が犬のフンの放置問題解決に大きく寄与できるものなのだと。
フン処理は確かに嫌なことではありますがこれもできない飼い主は犬を飼う資格がないのと同じだと思うのです。
単なるフン放置問題に歯止めをかけるというようなことではなく、大げさかも知れませんが、さらに進んで、「命を救う」ことにつながるのだということです。
犬を飼う飼い主の最低の責任として、フンの処理が簡単に清潔に処理できるものとして提供できる意義を思うとうれしい気持ちになります。
この商品に関心を寄せられて、さらにご購入されて、使ってくださる飼い主さんを増やすことが、ワンちゃんの尊厳を守ることにつながっていると確信します。
ペットたちは、私たち人間によってその運命があるのです。
飼う前に考え、そして飼ったら最後まで。
命あるものを飼うということは容易なことではありません。
だからこそ今、改めて
命の尊さの道徳的な観念を養いこのような現実が少しでも減少してくれることを願わずにはいられません。