私もぴったりここにはまります。
1947年生まれだからです。
この団塊世代は戦後のベビーブームに生まれて競争世代の中でもまれてきた人たちです。
私が小学校に入学したころ、一クラス40人を超えたクラスもあったりで、
11クラスもあったのです。
一学年だけでも500人ほどの人数でした。
今、振り返ってみると、あんなに多くの同窓生が居たものですから、お友達ってほとんど近所の子か、同じクラスの子だったように思います。
人数が多いからって多くの人たちと親しくできたかというとそうではありませんでした。
人間の行動パターンってほとんど習慣で動いているからです。
なにかの本で読んだことがあったのですが、一生に何人の人と友人になれるかという統計分析におひとり様多くて300人なんだそうです。
今ネット社会で、SNSで交信があったりしますが、あったことのない人たちばかりというのを除いて300人っていったい多い数なのでしょうか、少ない数なのでしょうか。
300人・・・私はどうなんだろう。
少子高齢化のまっただ中団塊世代が高齢者として、社会や、家族や、はたまた、自身に甘えてよいのだろうかと考えるようになり、このまま、歳を重ねてはならないと、
今、平均年齢72才のメンバー4名でネットビジネスをやっております。
300人の中の最も親しい仲間です。
人生の総括期ともいえるのに、なぜにインターネットビジネスを?
店舗も莫大な資金も高齢者には出せる力がありません。
何とか費用をかけずにできる手立てはないものかと考えあぐねいた結果、インターネットビジネスだったというわけです。
パソコンも初めて使う、ネット社会のことも何もわからないづくめのスターとでした。
選んだビジネスが、寄りによって初めて挑戦する、ネットの世界だったとは。
ことの発端は、
メンバーの一人が、ワンちゃんとのお散歩で「何とかしたい」と節に思ったのが、排泄処理器具だったのです。
愛犬なのに糞の処理はやはり苦になるときもあるのです。
地面に落ちた糞を拾う。
軟便の時はさらに水をかけてふき取る。
などの手間が省けたなら・・・・
ずいぶん探したのですが、なかなかこれというものがなかったので、「ないなら、自分で作っちゃえ」と
製作したのが、思いのほか、塩梅よくできたものですから特許省に申請したら「特許証書」を取得できたのです。
それが
私どもが販売に至った「犬のフン取り器具、エコキャッチャー」なんです。
私を含めメンバー平均年齢72才。
退屈も、暇も、具合悪いも、今のところ全く感じることなく気分は毎日 青春です。
犬のお散歩で「排泄処理」にお困りの飼い主さ~ん。
お試しあれ!!

