義理人情と恥を知る犬の飼い主さん | 愛LOveワンちゃんライフ

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犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

いきなりですみません。

もしあなたが犬を飼っているのでしたら、ワンちゃんのウンチの処理
どうしてますか~~

人それぞれのやり方があってそれぞれの処理をしているかと思います。
処理するという当たり前の認識をもった飼い主さんに限られてしまいますが。

犬のウンチの後始末。

これを義理人情と恥の文化を持つ日本人っていう観点から見てみましょう。

文化というより「DNA]ですね。

日本民族の血です。

あるサイトを訪問して思ったことなんですが、「犬のウンチは持って帰れ!」という
キャッチコピーで(放置ウンチ撲滅プロジェクト)に参加者を集っていました。

当然私どもの趣旨と合致するものがありまして私の感心も満開なんです。

犬のウンチは持って帰れという文字の入ったTシャツを着て活動します。

趣旨に対して賛同なんですが、日本人のDNAの観点からして、このシャツを着る
勇気を持った人何人いるかな~って思いました。

確かに放置ウンチは迷惑です。

この町からも、あの町からも、なくなってほしいです。

このTシャツを着る勇気のある人たちというのは日本人特有の「こんなきついこと言って
いいのかしら」「よいことなんだけれど恥ずかしい」「勇気がいるなあ~」なんて
考え込んでしまいます。
本当は積極的に賛成なんだけれども勇気がいる。
こんなこと思ったことありませんか。

この私「フン処理グッツ」のエコキャッチャーを販売しています。

正直フンは持ち帰れという前に「このフン取り器」使ってみてくださいと言いたいところです。
でもでもいかにも自社商品を売りたいがため・・・なんて思われはしないだろうか
なんて、思ってしまっています。

このプロジェクトの趣旨は本当に勇気あると思いましたので「犬のフンは放置せず持ち帰りましょう」なんて、遠慮がちに言ったって、ピーンと来なかったのが「持ち帰れ!」となると
インパクトがあります。

このキャッチコピーで少しは改善できる方向に向かうのであれば参加してみようかなと
思っています。

自身の琴線に触れた「犬のフンは持ち帰れ!」「犬のフンは持ち帰りましょう!」どちらも
同じですよね~~。