先日日本人がなぜ「おれおれ詐欺」や「母さん助けて」詐欺にひっかりやすいのか
TVで見たんですが、この件に関して在日外国人にインタビューしました。
外国人はみな9割がた絶対引っかからないと断言していたのが驚きでした。
日本人はなぜ?
日本人特有のDNAがその要因なのだとか。
「義理人情」と「恥」のDNAです。
このDNAが脈々と受け継がれているのだそうです。
「義理人情」「恥」?????
「せっかくああしてくれたんだから、わざわざこうしてくれたんだから、と うまい話に同調してしまい
それが真っ赤なウソだったと知ったら、だまされた自分が馬鹿だった。だまされる自分が悪いのだ。
だまされる自分の恥をさらしたくない
そしてその事実を他人や」警察に訴えたり、口外することをしない。
公に被害届をされた案件の何倍もの詐欺事件が横行している実態なんだと嘆かわしい話をしていました。
恥を知る
この件に対して日本人のDNAを犬を飼うことのモラル問題に置き換えて分析できないものかと
仕事柄、考え込んだんです。
他人が見ている前では面倒なフン処理でも仕方がないか~と思うのか
それでは誰も見ていなければ放置してしまうのか?
他人が見ているからなどという言い訳の前には高い位置での自己評価をしてしまっているのではないだろうか。
恥というより「プライド」が許さない。
これちがいますかね~
犬を飼っていてフンの処理をしなければと真剣に向き合っている人たちは当然除外されます。
フンの処理がが面倒だから、汚くて嫌だからなどと都合のいい口実のもと、モラルに欠ける行動をしてしまっている人たちです。
詐欺に陥りやすいという日本人とこのモラルに欠ける日本人のもっているDNA。
何かしらの関連性があるような気がしています。