あるサイトで見たんです。
毛がぼさぼさでやせ細った雌犬の群れ。
これって人間に飼われている犬たちです。
しかも、ブリーダーさんとこの犬たちです。
実態をカメラに撮ったものだったんです。
ブリーダーさんって、犬の繁殖をして子犬を販売する業者なんですが、
子犬を飼う家庭に幸せをもたらす大変素敵な役割を担っているト思います。
「動物好きはみな心の優しい人」と思っていました。
とりわけ、犬に関しては少子高齢化という時代背景もあって、
一人暮らしの人たちや、高齢者の人たちには、あのかわいらしさや、従順さで
魅了します。
なので、ますますペットと一緒に暮らすというライフスタイルは増えつつあるのです。
その橋渡しをするブリーダーさんが、ただただ、繁殖目的のため、金もうけだけの為に
何度も何度も子を産ませて、最後にはポイ捨てです。
なんとおぞましい光景なんでしょう。
私、その画像をこのブログでアップできる神経を持ち合わせていません。
子犬を商売にしているのなら、犬たちに感謝してこそしかるべき人たち。
また、ここにも、モラルに欠けた人たちがいたのです。
とても残念なん気持ちです。
これって、動物虐待にあたりませんか?
動物を生業にしているから心が優しい人というのは、私の思い違いだったのでしょうか。
もちろんごく一部のブリーダーさんです。
このような現実の中で犬を飼うことへの「心得」「覚悟」「教育」はどこで教えてあげればよいのでしょうか?
動物愛護法が制定されたというのですが・・・・
私どもがいつも「フン公害をなくしましょう」と訴えていますが、
モラルに欠けた人たちがいかに多く存在しているかが見えてきました。
動物に対する社会的地位を確立させるためにも、
人間の本来の優しさを取り戻すためにも、★モラルの向上★の必要性が
大きくのしかかっているように思えるのです。