犬のフン取り器と私 その二
一巻の終わりから始まる物語
私御年65歳で一巻の終わりが起きたのが64歳の時。
この事件が起きるまで病気とは無縁の人生でした。
風邪薬とアレルギーの鼻炎薬以外にお世話になった薬もありませんでした。
そ、それが大事件が起きたのです。
おきあがれません。いたたた!! 右の足首が・・・・・
歩けないぞ、どうするんだ。
冬の寒い早朝、おまけにお正月終盤とあって、人気なし。
歩いて2~3分のところに本当すぐそこに救急病院があるのですが歩けません。
そんなわけで幸い携帯電話を持っていたのでタクシーを呼びました。
このまま家に帰ったってどうにもならない状態ですから。
レントゲンの結果足首の三か所が骨折なんだと~
応急手当てをしていただき、あした手術できる病院行きだね~でハイさようなら。
とんだことになっちゃいました。
続きはまた明日。