2006年 世紀末
見た途端に欲しくなったものの、ちょっと悩んで、結局は買ってしまった。
珈琲にまつわるアイコンがテーマ。ギターしか描かれていないのは、何で
だろう?ところで、今日はちょっと行ってみたかった場所があり…。
← 写真をクリックしてみてほぃ
……って、おいおい、一体何を目指しとるんじゃあ!?……って、何も。
行ってませんし^^;)遠いし^^;)でも、クラフトって見るの楽しい。でしょ?
手ぶらでは帰れない危険な市場にも寄ってきた。切らしていた玉ねぎを
買ってきた。美味しいパンもお買い上げだ(^^)
『南洋の父』の事が、未だに引っ掛かる……解消したい。解消するには。
解消すれば。という訳で(?)江ノ電に乗って、そして…ついに…伝説の…
月末にのみ登場するという『ビックサー 』の世紀末カレー。
ん?じ…時価…?ショックで目が宙を漂い……ん?
「今回は1350円」。…良かった…払える…。
今日のお米は白米と黒の古代米。何というのかな…初めて食べる味。
摩訶不思議な味。でも、「ハマる」というのが分かる気がする。
「ハマると抜け出せないシャブカレー」と、評されたのも分かる様な…。
うん、満足♪今日買った玉ねぎをみじん切りにして炒めて、カレーが
作りたいよ~。明日は午後から晴れるかな…鎌倉に行かにゃ~。
ピアノのまわり
ピアノの周りに色々な楽器がやって来ました。ピアニカにトイピアノ、
それとその他大勢。ん?『その他大勢』って、失礼ですか?
でも……ひぃふぅみぃよぉ……勘弁して…数えられません^^;)
何て言ったらいいのかなぁ…不思議。廃材パーカッション。
お客さん皆、視線がどうしたって吸い寄せられてしまう…。
次何が鳴るか、次何が鳴るか…どうしたって目が離せない。
トロ箱の鉄琴&硝子琴♪ おおっと、雨ドイまで登場だ☆
山口ともさんて、先ごろ終了したNHK教育の『ドレミノテレビ』に
出演されていたらしい。見てみたかったなぁ。
ちょっと不思議なムード歌謡バンド☆ブラック・ベルベッツ で
見た時は、割と普通のパーカッションだったので、あれ程に
面白いものを見られるとはっ!!嬉しい驚きでした♪
一歩だけ…
駅の改札に向かおうとすると、いつもと違う音が聞こえてくる。
それは音ではなく、音楽で、クラシックで…。エスカレータまで一歩。
乗らずに引き返した。柱の影で見えなかった演奏家の姿が見えた。
ヤレック・ポヴィフロフスキさんというポーランド人。チラシによれば
かなり凄い経歴の方だが、こうやってストリートにも出没するらしい。
録音したピアノに生の柔らかなヴァイオリンの音色が漂い出す。
こういう光景に出くわすと、映画『シャコンヌ』を思い出すなぁ。
天才ヴァイオリニストがその音を探求する軌跡の話なのだけど、
没頭するあまり路上生活者となり、警官からの締め出しで愛器を
道路に叩きつけられて、破壊されてしまう。
「魂柱はどこだ?魂柱はどこだ」
半狂乱で探して、拾い上げて、そっと掌で抱きしめた主人公の表情は
まるで魂柱がヴァイオリンの全てだと言わんばかり。『魂柱』って言葉
当てたのは、どんな人だろう?掌で包み込みたくなる、素敵な響きだ。
劇中で一番好きな曲は短いストリートのバンドネオンなのだけど、全編を
通して、主人公が演奏する場面ではとても上質な音楽が流れている。
そして、主人公のリシャール・ベリ は男前だったのだ^^;)
そして、今日はついに男前ガシャポンを仕入れてきました。
ふりかぶって、第1球………シリーズ1号が出てきました。
大きさは大豆と比べて下さい。
男前豆腐シリーズは、あのインパクト故にあちこちのブログで見かけた
けれど、このガシャポンもまたあちこちで載りそうだ~(^^)
Members Only
品川駅の港南口って、地味~なエリアだったのがあれよあれよという間に
気がつくと洒落た一画になっている。エキュートなんぞ色々とスイーツが
充実していて、これでイートインがもっとあれば言う事なしなのだけど…。
エキュートより先にできたのに、殆どお初なアトレ…のトライベッカ。
何だか、すっごくおっされ~なお店だった。
4029 from Kyoto(塩次伸二ギターバンド)
照明がくるくる変わる事がないライヴハウスは、むき出しの演奏を見る事が
できる様な気がする。で、正統派(?)ブルースを見てきました。
このバンド、初の関東ツアーらしい。初物…いい響きだ。嬉しいぞ(^^)
バンマスは塩次伸二さん。もう一人のギターが急遽欠席で「2人分弾きます」
言い訳&気合宣言の幕開け。
始まって、ふとエレキギターを長々見るのが久々だったと気づいたりして…。
「電気って色々な音が出るんだ」改めて気づいたりして…^^;)
その色々もよく動き回る手あってのものですけれど。動く、動く、動く♪
ボーカルの酒井ちふみさん。しっとり歌うのかなと思いきや、はねっかえり☆
と見たぞ…という印象の歌いっぷり。歌う曲は押並べて英語だけれど、内容は
(当然)日本語で紹介してくれるので入りやすい。
ゲストの恵須川行生さんは、旧知の仲らしく、まるで6人目のメンバーの様。
ブルースを歌う(歌専任の)ボーカリストを見るのは初めて、知らないせいも
あるかも知らないけれど、彼の口から繰り出されるカヴァーは、しっかり彼の
持ち歌だった。声量があり、情感たっぷりに聞かせてくれた。
題名が分かるナンバーだからという訳ではないけれど『メンバーズ・オンリー』
一番良かったな(^^)アンコールで『モージョー・ワーキン』ファンキーだけど
何故だか優しい感じ。これは多分、冬に見た某はねっかえりバンドがワイルド
だったのだ。その余波かな…。
ステージの後ろの壁が一面、赤い革張りのソファみたいでステージが終わると
それらが部分的に動いて、ちゃんと夜景が見える仕組み。なかなか巧い造りの
閉塞感と開放感でした。
そういえば「今日は出まい」と思った恒例(?)謎なぞタ~イム☆しっかりあった。
今回も「???」…あえなく敗退。次回こそは~と、駆け込み乗車で帰宅。
脳ドリルを6頁やって就寝 (←信じないように)
strange but true
あれやこれや
を読んでいて、ふとSionの『Machiko』を久々に聞いてみた。
当然と言えば当然だけど、声が若いな~…何だかちょっと別人の様。
初めて名古屋まで行って見たSionのライヴで、アンコールにこの曲。
唄いたがらない唄だと思っていたので、結構びっくりした。
収録されているアルバムのタイトルが、とても似合っていて、とてもいい。
ディスク面のデザインは何て事ないけれど、ケースがとても洒落ている。
♪俺はたかだか28だが♪
そんなお年頃だったらしい。この頃はまだその声を知らなかったし、
これまでに自分が聞いているMachikoはSionが弾くギター1本のソロ。
呟く様にそっと歌う。ギターは優しいピアニッシモ。他の音はいらないや。
そして今度はいつ聞けるのか…ずっと思ってる。
ホテル・ロンリネス
柳ジョージさんの歌で、こんな題名のものがあるのです。
哀愁を帯びたメロディが、これまたなかなか(^^)
「ご夫婦、恋人との観光の拠点として最適なお部屋です」
そうですね、ベッドが広いですね。パジャマも2組用意して頂きました。
恐れ入ります。ちょっと飲んできましたから、気をつけます。
週末は、名古屋へ小旅行。だから、GWは大人しく(?)してたもんね。
決めた時から楽しみにしていたのだけれど、していたのに、しかし…雨。
大辛なのって駄目なくせに、スパイスの効いたカレーが好き。
たまたまネットで見つけたスリランカカレー『南洋の父』に期待大。
「わ~い、わ~い」と、雨ニモ負ケズに連れて行ってもらうと、閉まっている。
うう、営業日なのに…雨に降られ、カレーにフラれ、ガックリドラゴンズだ…![]()
傷心の身を横たえるべく、この晩のお宿はハミルトンホテル 。
白を基調として、赤でピリッと引き締めて、上品で可愛らしい感じでした。
応対もとても気持ちよくて、またいつか泊まりたいな…。
折角のダブルベッドで、シングルユースで、思い切り大の字になっても
余るというのに、ちゃんと(?)端っこで寝てしまう…小市民なのである。
そういえば、折角のTVなのに、見なかったなぁ。
旅先でホテルに着いてやる事といえば、これでしょ、これ。
go around
昨日、ケーキを食べに入ったお店で流れていた映像がバイクの旅行記で
音声は聞こえず、字幕だけを見ていたし、映像もまだ出発前ではあった
のだけれど、ワクワクと惹かれるものがあった。
“Long Way Round ” ちゃんと全部見てみたいなぁ。
Sion父ちゃんは放蕩息子とWest Go Roundの真っ最中。
ブログを見ると、元気そうだし、ちょっと笑える。
これがステージとなると、ちょっと泣かせてくるんだよな。
(そのせいか、今週は空まで泣かせてる^^;)
今週の名古屋が終わるとEast Go Roundを皮切りに北海道ツアー。
Go Around…この言葉って、響きがいい。
鯵を味わう
さてさて、市場です。
八百屋やら魚屋やら同業者がひしめき合っている分、安い。
お約束の様に大人買いしてしまった。で、程近い親類宅に半分コしに
急行。(馬鹿ですねぇ^^;)それにしても、ケーキセット1食分で、
かなりの食材が買えた…うむむ。もうケーキに手を出すのはやめよ。
………………って、絶対無理無理^^;)
で、捌いてみたら、お腹から小魚が…。イワシ?
捌いて洗って…分担作業ながらも、全部で38尾。頑張ったっす。…はぁ。
初めて見る感動の片栗粉、なかなか感動の手触り(^^)
揚げたては勿論、ゆぅことなしの感動の味♪
そして、帰宅。やはり冷蔵庫に買った物が全て収まる筈もなく、再び包丁を
手に野菜と格闘する羽目になったのであった…。(馬鹿ですねぇ^^;)
I love rainy night
通勤途中には傘を差さずにすんだけれど、月曜日のしかも大型連休明けの
雨なんて、かなり気分はブルー。何とか社会復帰して1日目が終了。
昨夜は書いていた記事が途中で消えてしまい、書き直したのだけれど、
そういえばあれを書いていなかったっけと思い出したものがあり…。
GWにMM21地区で開催された斎藤誠さんのフリーライヴ。
結局行かなかったのだけれど、その模様を読むにつけ、行っておけば
良かったと後悔…。この方、サザンオールスターズのサポートやって
いるそうで…だからかな、カヴァー集のアルバムにダリル・ホール&
ジョン・オーツの“Possession Obsession”が入っている。
う~ん、聞きたいなぁ。コメントを読むと尚更、どんな曲風なのか
興味津々。GWに演奏したのだろうか…興味津々津々津々。
東京ドームのコンサートで、桑田さんが飛び入りして、大盛り上がり。
H&Oファンの間では賛否両論だったと聞く。あの頃の自分は「許せ~ん」
だった。それから数年してTVCMで『真夜中のダンディ』を聞いた時に
「悔しいが、いい曲を書く」と思ったのだな…。(偉そ~に、まあ^^;)
話は戻って、斉藤さんのHPを見ていたら、結構「おっ」と思う方向へ
リンクして面白い。例えば、野村ギター商会
という番組で、ヨッちゃんを
何年ぶりかで見たり、この番組のゲストに鮎川誠さんが出ていたり…。
ジョン・レノンの生誕50年の『グリーニング・オブ・ザ・ワールド』
90年の東京ドームのステージで、ダリルの隣に鮎川さんが立った時、
「いいな~」とただ羨ましく、ただの日本人に見えてしまっていた^^;)


























