シャラララ・・
昨日は気圧のせいか、頭痛で凹んでいた。
原因は…あれだよなぁ…食生活の乱れ……自業自得☆自腹で墓穴^^;)
そんな訳で、夜に久々に椎茸スープを作った。美味し~♪復っ活~♪
カップに醤油を入れて、干し椎茸の煮汁を注ぐだけ。醤油の量はお好みで。
食生活の乱れの一端を担うのが、アイスの食べ過ぎ。
分かっちゃいるけど、この陽気だし…って、今日はピーカンでもないのだが。
……行くか?復活祝いにカキ氷を食べてきた(バシッ)明日から控えますけん。
鵠沼海岸にある『埜庵 』
ここの氷は、まるで羽根みたい…このシャラシャラ感は、ちょっとないでしょう。
「お好みでお塩」が添えられて、美味しさが引き立つのだ、これが(^^)
食べ終わって、さてさて、ここは海まで5分の距離。……行くか?
体内カレンダー
昨日は所謂『花金』だった。う~む、すっかり忘れていた。
職場でも「今日は月末」と言ってしまった上に、何故相手が困り顔なのか
1分くらい分からず^^;)
こんな日は(毎日だけど)仕事してミスするより、音楽でも聞くに限る♪
「トライベッカ、どないでっか」という評判の(嘘です)トライベッカへ。
塩次伸二(g)、小林エミ(vo)、松本照夫(ds)、倉本巳典(b)、大徳俊幸(pf)
演奏も中盤、終盤近くに入って、かなりな熱気の満員の店内。
「あっ金曜日だっけ」と思い出した^^;)
この日のお客さんで、お誕生日という方がいて、スペシャルなバースデー
ソングが贈られた。贅沢ですねぇ。
以前、某ギター・トリオのライヴで、お誕生日リクエストに封印した筈の
『ホテル・カリフォルニア』が聞けた事もあったな。ビバ☆お誕生日(^^)
曲目は分からないけれど、全編ブルースで…恐らく…多分…自信ない。
合間に、15年前に聞いたというお客さんからのリクエストで、キャロル・
キングの“It's too late” 懐かし~~。
進行が巧みなのか、持ち味なのかな…何を唄っても異色にならなそう。
ふと気づいたのが、ギターのある音が「何かに似ている…」と思った。
あれこれあれこれ、ない知恵とない記憶を洗い出し…もしかして……?
分からん…………宇宙に行ってきます ![]()
pal street to park street
閉じられたスコアからは何も聞こえてきません。
誰かが演奏して音が流れ出すのでしょう。
今回は偶々僕が演らせてもらっただけ。
あとは皆さんの心の中で愛すべき曲の数々を
鳴らせてみてください。
そう書いた、その人がギターを鳴らすと、ギターが唄い出す。
内田勘太郎さんのインストア・イベントに行ってきた。
電車乗り継ぎ、約2時間…ちょっとした遠征だ。1曲目が始まった所
立見の人達の肩越しに見る。黄金の手元が見えず、顔だけ拝見。
ギター弾きながら、拍子をとる頭が動く。口元も小さく唄っている感じ
に見えた。途中からやっと手元が見えた。
演奏するこの人の顔をちゃんと見た事って、なかったかも知れない。
今まで…って、まだ2回だけだけれど、手元ばかり見ていたみたい。
発売されたばかりのアルバムから、インストゥルメンタルで
波路はるかに / Be My Baby / 悲しき願い / 星に願いを
最後にご本人も唄って1曲。突然、途中で「お?傾しいだぞ」と思ったら、
床から(?)カルピスのボトルネックを取り上げて、スライド。
更に、「ごめん。もう1曲いい?」 是非是非♪
心ほぐれるギターだった。やぁっぱ、行って良かった~ ![]()
会場となった高円寺パル・ストリートの新星堂 。
70~80年代に特化したというだけあって、懐かしいCDがずらり。
小さな店内を結構時間かけて見てしまった。悩んだ末、1枚だけ購入。
新装開店記念で、とても可愛いCDケースを頂きました(^^)
お腹が空いて、界隈をうろうろしつつ、結局はまた中央線に。
結局はまた、吉祥寺のお気に入りの自然食のお店に落ち着く。
かなりのボリュームなのだが、胃がもたれた事は一度もない。
料理もさる事ながら、ここの沢庵は本当に美味しい。
「これ、売らないんですか?」と、いつも直球で訊いてみるものの、玉砕。
「これ、持ち帰っていいですか?」今日はひねりを加えた変化球だ。
「はい、は~い」とマスター、サランラップをカウンターにぽいと置いて
奥へ引っ込んでしまった。
あ、あのマスター、そうじゃないんですけど…。猫背で沢庵をくるんだ。
my sweet
七夕なのに、ぼんやりとした月しか見えない。
一番古い七夕の記憶って幼稚園かな。
あの1.5の視力を持ってさえ、星が見えない曇りだった記憶がある。
七夕の夜に、七夕限定和菓子の画像が送られてきた。
う、迂闊だったぜぃ!何も考えずにおやつを買ってしまった…。
いや、連れて帰ったと言おうか…クール&スイートなダンディ。
京風きなこプリン。かすかに黄な粉…蕨餅や久寿餅が想像できる味。
一昨日、食べたのも和風洋菓子。
『おやっさん事件』のご褒美に、『しこいわし3本勝負』のご褒美に。
一昨日、「雨だからオマケしちゃうよっ」市場のおやっさんが1盛200円の
しこいわしを200円で2盛くれた。「ありがと~!」と返した自分を殴ろうと
思ったのは、日付が変わる深夜だった。
鰯の梅生姜煮、つみれ汁、鰯ハンバーグの豪華3本勝負。
ラストは力尽きて、原型のままに調味料と小麦粉ふって冷凍庫行き。
捌くのはサバイバルだ(バシッ)
気に入ってくれたらしいが、苦労したつみれは素通りされた。
生姜がいけなかったのかな。しょうがないな~(バシッバシッ)
rain town
雨の中、異変に気づいた
雨の中、見たものは…
そりゃないぜ、おやっさん!! ……だった^^;)
↑ 昔のweb占いにあった、私が今わの際に発するという言葉だ。
ド派手シャツ、ビーサン、スキンヘッド…うっこれはこの地に分布する…
眼鏡がなきゃあ「派手なオブジェ」くらいの認識で通り過ぎるところだが、
こういう日に限って眼鏡をかけている。
そのド派手シャツはびしょ濡れの道路と容赦ない雨でびっしょりだし、
ビーサンは片方脱げてるし、スキンヘッドは血ぃ出とるで^^;)
状況証拠からの想像:
真昼間っから酒かっ食らって、パチ屋へ。でも、出なかった。
店を出た所で、滑ってすっ転んだ。でも、立てなかった。
近づいてきた人に踏まれるかと思った。でも、踏まれなかった。
踏みはしなかったが、起こせもしなかったのだ。ガタイ良かったし、
頭じゃ滑りそうだし^^;)雨ざらしの事務所椅子が丁度あったので、
近所の八百屋のお嬢さんが座らせてくれました。姐さん、男前っ!
市場で買い物して、帰りしなその路地を覗いたら、何故か倒れても
握りしめていた花柄傘を差して椅子にちょ~んと座ったままだった。
動けんのでしょうなぁ。風邪引いてなきゃ、いいけど^^;)
しかし、お陰でジャケットに血はつくわ、手から血のにおいがするわで
…泣けた。今まで返り血ですら浴びた事ないのに(辻斬りかっ^^;)
そういう訳で、クリーニング代替わりに、ネタにしてしまった。これでチャラ。
それにしても「そりゃないぜ、おやっさん」を発してしまった(心でだけど)。
あの占いってな、アレだよなぁ…。明日以降もどうか更新できます様に。
おやっさんネタは、もういいけど。
the river
この川に沿って遊歩道があるので、のんびり歩いてゆける。
時々、パンを買ってきて、のどかな気分で食べたりもするが、
その心穏やかにのんびりとが、なかなかできなかったりする。
結構、根性で上ってくるんですな。
渓流に行く手間が省ける 『実録☆鯉のぼり』 …こわいだけです^^;)
Down on the river,
Down on the river on the fourth of July;
I'm down on the river,
Down and I know that the river's running high.
“The River ”というスコットランドのSSWジョン・マーティン の曲の一節。
90年代初頭に知って以来、ここに出てくる7月4日がどういう意味なのか、
何か比喩なのか、ずっと気になっている。単に曲ができた日なのかなぁ。
初めて聞いた作品が、この曲。静謐でいて、温みがあって、切々とした曲と
歌と声とで、あっという間にお気に入りになったのだけど、この一曲の印象が
強烈で、後日入手したアルバムは、あの曲ほどには、好きになれなかった。
自分の中では失礼ながら、『一発屋』になってしまった…。
CD店にも彼のCDはあったりなかったり。コレクションが増えない。
去年辺りだったか、いきなりどどっと再発されていて、びっくりした。
だからといって、大人買いできる訳もなく、コレクションが増えない。
この日に彼の事を書くつもりでいて、さっき久々にHPを覗きに行って、また
びっくり。手持ちのCDの彼に比べ、かなり丸~く膨らんでいたのだ。
最近は、あの曲以外もちゃんと「いいな」と思って、聞ける様になった事だし、
そろそろもう1枚買い足したいところ。













































