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でんせつ

雨に揺らめくネオンが妖しい渋谷のホテル街の一角。

…に集中する異色の文化スポット?Duoがあるのは、そんな場所。


さてさて、『レジェンド・オブ・ロック 』 なるものを観てきました。面白かった。

ギンギンのロック系のコピーバンドのイベントというので、一応覚悟して

行ったのだけどな…。黒Tシャツなんぞ着たりして。

入ったら、キャンドル揺らめくテーブル席がずらり。 「……??」


タテノリ、ヘッドバング、ダイヴ……一応、覚悟していたんですけど^^;)

「往年の名曲をまったり聴いてノスタルジーにひたる」のだそうです。

まあ、確かに椅子は有難かったぞ。本当に…助かります。しみじみ…。


この日の出演は、ヴァン・ヘイレン、クイーン、キッス、ジミー・ヘンドリクス、

ジャニス・ジョプリン。何せ初めての体験だったもので、ウケた(^^)

武道館クラスの大物バンドなのに至近距離だし、顔が日本人で、歌が英語

で、MCが日本語で……奇妙な感覚。


ちょっとコミカル、でもトリビュート。うん、なかなか(^^)

曲にあわせて、自分が聞いた頃に意識がフラッシュバックするのも面白い。

『ボヘミアン・ラプソディ』の時は、おバカ映画『ウェインズ・ワールド』だったり

したけど^^;)ヘッドバング期待してたのにな~。

Queem Jimisen \u0026 座椅子ジョプリン

トリのジミセンは、MCも英語でジミヘンを見た事ないけれど、かなり似て

いたのではなかろうか。そして座椅子ジョプリンとの絡み…圧巻だった。

声量、凄かったなぁ…。「座椅子~!」客席からの声援。

座椅子…う~ん。確かに間違っていない…けど…う~ん…。

南から秋風

内田勘太郎さんがギターを抱えて、南の島からやって来ました。
わ~い、わ~い。大好きな音を奏でてくれる、ほんわかギタリストです。
……うむむ。『超絶ギタリスト』という方が普通なのだろうなぁ…。
でも、どうしても、印象は『ほんわかギタリスト』。


今回は、何となくトレードマークの様に思っていたアロハシャツではなく、
鳥打帽にこげ茶色の長袖シャツで登場。鮮やかに、衣替え。男の人で、
『秋の装い』をした人なんて、街ではまだ見ないよ。…やられた。
まだ足先全開のサンダルと半袖の自分が、こちょばゆい感じ。


そしてまた「ギター1本なのになぁ…」とため息混じりに思う…万華鏡の

様な音が溢れ出した。まるで、この秋最初の栗ご飯を前にした気分。

ほっこりにっこりな気分。胃痛が治りそうな音楽(そうはいかなかったが)。
そんな音楽を聞きつつ、弦を弾く指先を見ていると、オルゴールの中を
覗いている気分にもなる。

特に『星に願いを』。途端に思い出したオルゴールの話。あるSF漫画の、

この曲をオルゴールで聞いた、メモリの少ないロボットが不必要な記憶は

消去していたのに、『星に願いを』の曲を何故か、最後まで消さずにいた

という話を思い出した。


最新アルバムも良いけれど、また次回作が楽しみ。
最後に収録されているオリジナル曲が、一番好き。寝っ転がって聞いていて
「いいな~」と思いながら、無意識にこれからを期待する耳に「…し~ん…」
何も音が届いてこない。つまりはラストの曲だから。
手に入れた頃は 「えっ?」と、身を起こして、軽くショックを何度かやった。
そういう風に、淋しくなるアルバムって、今まで手にした事がない。

そういう訳で、何となく早くも次を待っている。南からの風を。

都会で虫の音

夏カゼの置き土産が、なかなかに手ごわい。

さよならできない咳。ちょっと泣いている胃。そんな秋の入り口。

それでも、乳製品が抵抗なく食べられるまでになった。復活の入り口。


昨夜はお初の汐留にて、洋ナシのチーズケーキ など。

ちょっとたじろぐものがあったのだけれど


「次、いつ食べられるか分からない」 それだけの気合で注文してしまった。


やや高価でたじろいだけれど 「次、いつ…」 で、注文、賞味、感動、完食!

濃厚なクリームにもたじろいだけれど 「倒れるのは明日でいい」 で完食。

「さすが都会は違う~」…なんて思って、検索かけたら…あらら。

横浜が本店でないかい?完全復活したら、快気祝いにしようか(バシッ)。

汐留の夜空

中庭で、夜風に吹かれて、お行儀悪くも椅子でのび~っ、空を見てぼ~っ。

虫の音も響いて、すぐ側に大きな道路があるとは思えない。

日比谷公園も都会のまん真ん中なのに、虫の音がすごい。

帰宅して、部分月食に気合を入れつつ、寝床でのびていて、気づいたら

朝だった…。むむ、月食はチーズケーキに負けた?

小江戸紀行

某所からオススメ♪かき氷のタレコミがあった。現場に急行だ!

越谷だった訳ですが、電車を間違えて川越に行ってきました。

…刑事にならなくて、良かったです。


蔵の町並み さて小江戸、川越の町並み

高山や犬山にちょっと似ているかな…歩行者天国かと思ったら

交通量の多い車道沿いでちょっとびっくり。


星野清次郎商店 軒先のお品書き

川越といえば芋なのだけれど、一番最初に口にしたのが甘酒。

蕨餅 次にわらび餅

実は、病み上がり。昨日は食欲もなく、丸一日お茶だけで過ごした。

こういう時って、身体が何を受け付けるか、何となく分かるなぁ…。

今回の味覚はこれだけでおしまい。ちゃんと元気な時に再訪せねば。


冷やしこうじあまざけ甘酒は気に入って、買ってしまった

米麹だけで、砂糖は一切加えていない。なのに甘い。自然な甘さ。

香ばしくて…和菓子の何かに味が似ている。…何だっけ?米飴?

夏バテの滋養に効果的で、アルコールがないから子供にも。

砂糖もないから、糖尿病の人にもいいらしい。元気になれそう。


ゴーヤ 夜、いつもの直売所で買い物

出掛けに目をつけたゴーヤ。日もとっぷり暮れて、ダメ元で寄ったら

帰り支度中。トラックにしまわれていたのを買わせてもらった。
甘すぎる野菜ジュースに混ぜてみたいと思ったりして…。

明日は、この一杯のために早起き……できるかな?

on the beach

マサラティー 浜辺で一服

マサラティー いただきます

「夏バテに最適」という5種類のスパイスが入ったマサラティー。

潮風と、あったかくて美味しいお茶に憩うひと時…。至福。至福。


今年のラストチャンスかな……と、ビーチヨガに参加してみた。

いや~、リラックスしてきた~。

あれで、聞こえてくるのが波の音だけなら、満点だったな…^^;)


室内と違って、伸ばした手の先の遠くを視るのに、遮るものがない。

これは快感。空や水平線だと、意識をどこまでも遠く、遠くにやれる

様な気がして、ずっとポーズを続けていたくなったり(気持ちだけ)。

また、やってみたいな。

yogi tea ←クリック☆


帰りしな、駅まで行かずにバスを途中下車。注文した珈琲の受け取り。

カフェオレ用にハイローストというのにして貰った。煎り立て&挽き立て

だから、兎にも角にも香りがいい!クンクン。歩きながら…恍惚…。

明日は、この一杯のために早起きしよ~っと。

桜山ブレンド 十中八九寝てると思います

暑い? 熱い? 涼しい?

ある雑誌に、面白いスピーカー の記事が載っていた。
木のテーブルが、そのままスピーカーになるなんて…これは楽しい。
「石、コンクリート、金属は使用に適しません」 ………人間…は…?


スープストック 午後2時のブランチ(?)


2種類楽しめるし、ご飯がたっぷりこのセットなかなかに気に入った。
一応、体に気を使って選んだメニュー。
本当は、白玉宇治金時が食べたかった。

かと言って、ケーキに流れる事はなかった。水饅頭も我慢した。(よし!)


今夜の晩ご飯で、ピーマンの和え物には、ちょっといい生姜を使った。
食べたら、脇腹辺りがかーっと熱くなった。恐るべし☆生姜パワー。
その後、デザートにアイスキャンデー複数……駄目じゃん。 orz

夏の宿題

ケイジャンガンボスープ チコリ珈琲&ベニエ

ケイジャンガンボスープ、チコリ珈琲にディップ付きベニエ。
本場のニューオーリンズ料理って知らないけれど、ここカフェデュモンド

スープシリーズ、特にガンボスープは好き。
さて、眼下に見ゆるは祭りの賑わい。夏にふさわしく、盛況の様子。
2旗を一人で振るなんてのもあり、勇壮でした。

ハマこい踊り ハマこい踊り


日中は風呂の残り湯で、一人打ち水プロジェクト なんぞ。
終わったら風呂掃除。いい汗かいた~。夏場は汗かかんと、冬つらい。


昨日、ちょっと思いついて、自分の毛細血管というのを見てみた。
足ツボみたいに身体の反射区が、左の薬指にもあるらしい。
爪の右側が肩から気管支、甘皮の辺りに胃など内臓、左側が腰、足。
肩、張ってます。気管支、アレルギー気味。胃、弱ってます。

腰から…足………………うっ……。


足の部分の毛細血管がなかった。いや、あるにはあるのだろうけれど、
血流が皆無だから見えない。凄~い…我ながら感心してしまった^^;)
そういや、思い返せば、汗も胸から上しかかかないな…。
八月も残すところ2週間を切ったけれど、汗かきプロジェクトに励みますメラメラ

黒 白 BLUES

頭痛薬を最後に飲んだのは10代だったと思う、確か。
人生で飲んだ頭痛薬の数は2錠だったと思う、確か。
頭痛持ちって程ではないが、たま~にキャリアを積んでいる(いらん)。


週末直前に高レベルな頭痛の波がやってきて、早引けしてしまった。
「まいったな~」よろよろと帰宅して、椎茸スープ飲んで、どったり。
ひまし油を出してきて、寝ながらこめかみをマッサージ。ひまし油の香り
これでちょっと落ち着いた。…うとうと。蝉の声を聞きながら…うとうと。
心配してくれた人から殴られても文句ない程に、夕方は復活。


ライヴに行ってしまいました(バシッバシッ)

高レベルに楽しみにしていたので、諦めるの嫌だったし、行く事ができて
良かった。勿論、ライヴも良かった。


Macoto Tanaka シンプル過ぎるほどシンプルな看板

この人、ギタリストと括っていいのだろうか。今回の新譜は意外だった。
…という程、聴いてきた訳ではないけれど、旧譜は大体アコースティック
だったので、「エレキギター弾けるのか」と大変失礼ながら思ってた程に
アコースティックなイメージが強い。
実は、それ以上に印象強いのがピアノなのだけれど。
実は、一番見たかったのが、それだったりして…。


今回、レコ発記念ライヴだそうで、新譜からが殆ど。
ステージには、アコースティックとエレクトリックギター、キーボード。
「ピアノ聴きたかったなぁ」と、出かけていったので、キーボード見ても
本人が弾くとも思わず。しかも、思った以上に弾いてくれて、嬉しい。


去年観た時、アンコールで(?)トム・ウェイツの曲、ピアノの弾き語り。
この姿が綺麗だったのだ。『音楽に身をゆだねる』そのまんまな感じ。
羽根がついているみたいに軽やかな鍵の上の指。


そして、今年はキーボードという事で、正面から手元もスッカスカに見える。
印象…不思議な印象。気のせいかなぁ…と思いつつ、不思議な印象。
同じキーボードを1曲だけ別の人が弾いた。増加する不思議感…。

ギターといい、指使い独特なのかな、この人?どこがって言えないけれど

「あれ?」って感覚が消えない。不思議、不思議。

いつもいいなと思いながら見ている夢街音楽堂が、ピクニック やります。
ここのイベント☆いつも魅力的ながら、行っていない。…また、行けないしょぼん

赤 青 門

善隣門 朝陽門


画像がイマイチですが…中華街です。なかなかの賑わいでした。

病院も…あれはあれで、なかなかの賑わいというのだろうか…4時間!

……待たされました……倒れるかと思った…。

何もせんで、待つって疲れる。どこかに設置されたTVは甲子園を放映中。

サイレンが2回…ひと試合が終わったのを知った時は……も…脱力。

甲子園の球児達と待合室の自分達のあの時間は明らかに密度が違うぞ。


終わった後の「ひもじい!」感覚を鎮める為にも、中華街 で栄養補給。

鶏のうま煮ご飯 五目そば

シュウマイ 栄養過多…ではなかろうか?


食べ終わった後の「くるしい!」感覚を鎮める為にも、ちょっとお散歩。

山下公園からシーバスに乗って、横浜まで。海はいい。潮風はいい。

シーバスから シーバスから

東京方面はまた集中豪雨なんてありそうな…感じの空でした。

終点に到着。下船してみると、こじゃれたお店が続々近日オープンの

気配。ドッグカフェなんてのもありました。ちょっと気になるエリア。


藤稔 晩ご飯は梨とブドウ。これで十分。

これはちょっと小ぶりかも…湘南・藤沢生まれの藤稔(ふじみのり)

巨峰よりもデカイのであります。そして美味しいよ♪

漂流・・ 輝く島へ

久々にランチにカレー。
レンコン、シメジ、みぶ菜入り…美味しかった~♪満足♪


夏休みに食べた絶品カレーの事を書こうと思う…むむ。…難しいなぁ。
3度目の来店にして、ようやくありつけたスリランカ仕込みの薬膳カレー。
あんな店…地元にも欲しい。予想通りと予想に反した、なかなか思い出深い
カレーとそのお店…。と、そこで過ごした時間もね。その名は『南洋の父』。


鶏手羽が5本しか煮込めないから、一日限定5食のチキンカレー。
これは当日スペシャルな方がご注文。いや、限定に弱いだけ?(バシッ)
他にチキン&パイナップルカレーに、ゴーヤ&パイナップルを注文。
総勢4名、こ~なりゃ中華でなくてもやりまっせ~。一口ご賞味大会。


限定チキンカレー う、う、うみゃいっ♪

ゴーヤ&パイナップルカレー チキン&パイナップルカレー
夏はね、夏はだね。やっぱりゴーヤが食べたいのだ。
そのゴーヤカレー、苦味がよく残っていて、好きな味だった。パイナップル
とも成程、好相性。初めて食べたスリランカフィッシュも辛くて、その辛味が
すっと引いて…面白い。もっと色々食してみたい。


南父は、ぬ~ぼ~っとした人かと想像していたら、意外にもパキパキだった。
色々と、面白いものを出してくれたが…時間が…時間がないんだっ。
「また明日」って言えない身にはちょっとツライぞ^^;)また行くけどさ。


その後、睡眠不足で意識朦朧だったせいか、味の思い出は、既にかなり消失。
けれど、薬膳としてのカレー屋さんという点では、メニューの豊富さやお店の
雰囲気、ここに軍配を上げたい。…って、余り多くのお店は知らないけれど。


この夏、ほぼ一日一食+αになっている処に、あれだけ 食べて(どれだけ?)
「どうなるかな?」とやや及び腰。それが、ちょっと時間をかけつつも完食。
そして、それでももたれなかった。いやはや、恐るべし☆わが食欲。
いや、恐るべし☆南父カレー。きっと何度食べようと、もたれる事はあるまい。